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オプション取引に挑戦してみる(準備編)

株を実際に売買しなくても、指値・決済注文をするだけでお金がもらえる方法があると聞いてどう思いますか?
信じがたいと思う話ですが、オプション取引ならばそれが実現できます。

今回は、普通の現物株のバイ&ホールド投資を増幅する方法として、オプション取引を利用する方法にトライしてみました。
あまりやっている人を見かけないので、自分への記録も兼ねて書いてみます。気になった人は、自分が取れるリスクの範囲内でトライしてみてください。


<きっかけはレバレッジをかけたくなった>

元々は、レバレッジを活用した投資の方法を調べていて、インデックス投資にレバレッジをかける手法の一つとして、オプション取引があることを知りました。

オプション取引と聞いて、ハードルが高そうなイメージでしたが、複雑な用語やポジションの名前にあるだけで、やろうとしていることはシンプルです。いきなり大量のカタカナ用語を覚える必要はない。

<初心者向きの戦略は何か>

最初にやりたかったのは、LEAPSのコール買いでレバレッジをかける戦略でした。よくわからない人は、1年以上後にインデックスETFを基準価格の半額で(レバレッジ2倍になるように)買おうとする戦略だと思ってください。

しかし、とりあえず少ない資金で小さく始めたかったので、比較的手軽に試せる戦略からトライしてみようと思いました。
その戦略がキャッシュ・セキュアード・プット(ターゲットバイイング)とカバードコールです。

<基本はキャッシュ・セキュアード・プットとカバードコール>

リスク抑えめで、かつ少なめの資金で実現できるオプション取引の戦略をとろうと思います。

・キャッシュ・セキュアード・プット(ターゲットバイイング)
買おうと思う銘柄でオプション料を稼ぐ戦略。プットの売りポジションとドルを用意。
・カバードコール
自分が持っている売りたい銘柄でオプション料を稼ぐ戦略。コールの売りポジションと現物株を用意。

<つまりどういうこと?>

プット?コール?となりますが、それぞれ、売る権利と買う権利だと思ってください。
プットの売りポジション=売る権利を売ることでオプション料をもらう
コールの売りポジション=買う権利を売ることでオプション料をもらう
ということになります。

わからん!という人は、株価が指定した金額にならなかったらお金がもらえるようにしていると、超乱暴にご理解ください。

オプション取引の専門用語や様々な戦略を語ることになったら、ものすごく長くなるので別記事にまとめようと思います。細かくまとめてくれている他の人もいますので。

<今オプション取引を始めるならばウィブル証券か?>

最初はmoomoo証券で日本株でオプション取引をやろうと思いましたが、出来高が少なすぎて断念しました。取引できないものはしょうがない。

がっつりオプション取引をやるならば、米国市場ということになりますが、オプション取引の定番証券会社と言われる、サクソバンク証券やインタラクティブ・ブローカーズ証券には最低入金額の縛りがあります。資金を動かしまくる私のスタイルとはマッチしていません。
そこで、2024年の夏頃から売りポジションを取引できるようになったウィブル証券でトライしてみることにします。

ウィブル証券の紹介リンクをおいておきます。よかったらどうぞ。


<まずは小さく始める>

100株単位での購入代金が必要なので、値がさ株をオプション取引の対象に選ぶと、資産内で個別株のポジションが増大します。リスク増大は本意ではないので、まずは経験値稼ぎを重視して株価が低めのものを狙いました。

<どの銘柄を買うか?>

私は値動きの激しいグロース株や話題性だけの株は避けています。(PLTRとかMSTRとか)
確実にオプション料を稼ぎに行くためには、値動きの安定した大型株が好みです。今回はPFE(ファイザー)を選択しました。比較的100株分買いやすい株価かつ流動性を両立している銘柄だからです。
私が重視した三拍子(値動きの安定性、買いやすさ、流動性)揃った銘柄がなかなかないのが難しい所ではあります。

<準備はここまで、いざ取引へ>

前置きが長くなりましたが、ここから実際に取引をします。
公開してみて思ったのですが、スクショを交えながら書いていくと結構スクロールする量が多かったので、記事を分けようと思います。

取引編です。↓


取引に興味を持った方は、「スキ」を押していただけると喜びます。

オプション取引に興味を持った方のために、moomoo証券への紹介リンクを置いておきます。
記事中ではウィブル証券での取引になっていますが、同様のことができます。


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