私も『にじ』を語りたい。
コハクシスさんのこの記事を拝見しました。
言葉一つ一つへの考察に、コハクシスさんの感動の熱を感じて、「にじ」のことや、そこからつながる保育士時代のことなど色々な思い出がよみがえりました。帰り道に新沢さんの曲を聴きながら、夕暮れの街を一人で涙ぐんで歩いてしまいました。(次の記事で告白してるんですけど、ちょっとお酒も入ってました)
子どもたちの澄んだ声も鮮明に思い出されますが「にじ」に出会ったのは、保育士養成校時代でした。幼稚園の園長先生されてた先生が、講義の前に、保育士のたまごたちと一緒に毎回歌ってくださったんです。
いつもさびで涙をこらえて歌ってた覚えがあります。こんなに晴れやかな気分になったことないってくらい、気持ちが浄化されてました。
自分自身が子どもになれる大切な歌です。
保育士になってからは「にじ」を作詞した新沢としひこさんの講演会に行きました。新沢さんの保育士時代のエピソードも聞かせてもらえましたし、ハイテンションの遊び歌の紹介もたくさん。とっても楽しかった記憶です。

下のリンクは、保育士を辞めてずいぶん経った子育て中に、当時の講演会を思い出してgooblogで書いた記事です。改めて振り返ると、2013年6月の記事なので、noteが生まれる(2014年4月)より前の日付になっています。こうして記録が残ってるのが我ながら面白いなと思います。
この、「みちくさ」という歌が優しくて大好きです。
昨日は、仕事帰りの夕暮れを、新沢さんの大人向けの楽曲のアルバムを聴きながら歩いて帰りました。なんだか、さだまさしさんと谷村新司さん聞いてるような、詳しくは知らないんだけど、そんな空気感で。非常にドラマティックな、ノスタルジックな気持ちになりました。
「にじ」を作曲された中川さんの講演会にも行きました。
これは確か、息子の幼稚園のPTAとして行かせてもらったのだと思います。
中川さんは、非常におもろいおっちゃんでした。
日本初の男性保育士さんだそうです。
新沢さんにも、中川さんにも、楽しさと飾らなさの奥に「揺るがない愛」と「影」を見た。そんな感じです。
雲があり、雨がふるから虹がかかる。影の部分もその人の深みを表す大切な要素だよと体現してくれていたと感じます。
にじが出ると、ものすごく幸せな気分になります。
雨が降らないとにじが出ない、だから、雨も悪くないよということを忘れがちだけど、忘れずにいたいです。
泣いちゃいますわ。
【追記】
人生を回収しにいくことにしました。
コハクシスさん、ありがとうございます!
〈おまけ〉
新沢さんの記事中のリンクの
「う〇ことハエの関係」という記事と、一つずつ前の
「絵本の読み方について」
「感覚育て ~片付けしなさい、から親も卒業しようと思う~」
などは、子育て中の方にもしかしたら何か少しお役に立てるかもしれません。気になるものがありましたら、ちらっと覗いてみてください😊
「絵本の読み方について」は、いろいろと良い読み方を自分なりに模索しているのですが、冒頭に出てくる新任保育者の一言
「自分がいいと思ったやり方を選べばいいんじゃない?」
がハイライトとなっております。育児書などの情報が溢れかえる世の中で、親が(私が)右往左往してしまわないための極意であり、金言です笑
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援よろしくお願いします!いただいたチップは、よりよい創作のための冒険費として大切に使わせていただきます。