「にじ」の作者、新沢としひこさんに会いに行きます!
コハクシスさんが熱い記事を書かれていたのに感動して、思いがけず「にじ」の作者、新沢としひこさんの歌に再会できました。

保育士時代に、新沢としひこさんに研修という名のコンサートでお会いしたのは、もう20年以上前のようです。
コニシ木の子さんが、私も『にじ』を語りたい。の記事のコメントにて、小錦さんに教えてもらったというハワイの言葉を書いてくださいました。
「no rain no rainbow」
本場のアロハスピリッツをありがとうございます!ハワイの小錦さんから直接聞いた言葉を教えてもらえて、すっごくうれしかったです。
調べたら、歌があるのですね😊もう覚えました。もう歌えます笑
いつか、小錦さんのコンサート行ってみたいな。奥様はフラダンサーなんですね。フラも見てみたいなぁ!
夢は膨らんでます。
コハクシスさんのコメントには、子どもたちへの愛をひしひしと感じました。
決して綺麗なだけではないこの世界で、それでも希望を持って生きて欲しい。こんな戦争だらけの時代に子どもを育てている身だからこそ、なおのことそう思います。
私は、こんな風に強い気持ちを持てていたかなと、少し自分を振り返りました。
私が保育士してた頃の当時の教え子さんたちはもう、25歳~29歳くらいになっているはずです。
新任の時に受け持ったクラスの子同士で結婚したカップルがいるという話を耳にしました。へぇ!あの子とあの子が!私出会いの場に立ち会えたんだなぁと嬉しかったです。
もう町で教え子さんに会っても分からない気がします。親御さんと一緒にいたらひょっとしたら分かるかもしれない。随分時間が経ちました。
私も顔が変わったから、きっと気づかれないぞ。老化で一重が二重になったしクマがひどいから笑
私は、幼稚園で3年勤めてから、保育園に異動になり、4年目なのに仕事内容が全然違って翻弄されてました。保育園に異動して二年目の6月に結婚して、いろんなことがパンクして休職し、そのまま辞めてしまいました。
二年後に一度園にお邪魔したら、担任してた女の子が泣いてしまって。「ごめんね、ごめんね」と苦しかったです。でも当時の私はどうにも頑張れず。みんな幸せでいてくれたらいいなと、ふとしたときに想っています。
パソコンが壊れたとか、プリンターが壊れたとかで、年賀状が出せなかったこと。引っ越しや喪中が重なったり。そうやってだんだんと疎遠になってしまいました。
「先生」を続けられなかったのに、教え子さんと関わるとき私は「先生」になる。その自信のなさや苦しさも大きかった気がします。
過去の栄光にしがみつきたくないし、振り返るのも結構痛かったのかもしれません。
あせらない あせらない
君の歩く道は 石っころだらけですてきじゃないか
周りを見て焦ってばかりいた私に、この曲はいつも優しく語りかけてくれました。
だからこそ、「みちくさ」は特別な曲なんです。
調べたら、新沢さんが全国ツアー中だということを知りました。
公式サイトによると、新沢さんは、2024年に体調を崩され入院されたそうです。活動できることは奇跡だという、並々ならぬ思いで臨まれるコンサートのようです。
きっと、「にじ」も、「みちくさ」も歌ってくれる気がする……。
歌ってくれなかったとしても、新沢さんに会えるだけでもいい……。
本日チケット購入しました。
私は、20年の時を経て、人生を回収しに行ってまいります!
にじをかけるぞー!
私が元気で生きてきただけでも大丈夫、それが希望なんだと思えたらいいな。
コハクシスさん、素敵な記事を書いてくださってありがとうございました!
noteってすてき✨
#なんのはなしですか に心からの感謝を!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援よろしくお願いします!いただいたチップは、よりよい創作のための冒険費として大切に使わせていただきます。