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メンバーシップ、7月から3つ変えるで|ポン出しビルダー|note運用|AI活用|生成AI|画像生成AI|#413

いつも入ってくれてる人へ。
ほんで、これから検討してくれてる人へ。

先に言うとくな。

7月から、メンバーシップ 「KITAcore呪文の裏庭」 を3つ変えるで。

「え、なんか変わるん?」
「今入ってる人はどうなるん?」
「WEB版って、ローカル版と何が違うん?」
「結局、自分はどれ選んだらええん?」

たぶん、このへんが気になると思う。

せやから、この記事で先にまとめとく。

あとから「聞いてへんで!」ってなると、ワイもあなたも気まずい。

気まずさは、だいたい創作の敵や。

ほな、いってみよ。


7月から変えること

変更点は3つやで。

  1. ポン出しビルダープラン(¥500/月)を公開

  2. スタンダード/βプランでもWEB版を使えるようにする

  3. メンバー特典記事を「今月+先月ぶん」に変更

ざっくり言うと、

ポン出しビルダー+をWEB版でも触れるようにする。
すでに入ってくれてる人にも、申請制で開放する。
メンバー特典記事は、今後の運用に合わせて整理する。

そんな感じやな。


① ポン出しビルダープラン(¥500/月)の公開

新しく、ポン出しビルダー+WEB版 が使えるプランを出す。

月額は ¥500

URLを開くだけで使える。
ローカル環境を用意せんでも、とりあえず触れる。

つまりこれは、

「まず試してみたい人向けの味見プラン」

や。

いきなりフルコース頼む前に、ちょっと小皿でつまむ。
そんな位置づけやと思ってな。

「いきなりローカル版はちょっとな」
「どんな感じか先に見たいな」
「ワイに合うか試したいな」

そういう人向けやで。


そもそも、ポン出しビルダー+って何やねん

知らん人もおると思うから、一回だけ説明しとく。

ポン出しビルダー+は、
AI画像生成用の英語プロンプトを、カード式で組めるツールや。

たとえば、

  • 主役

  • 服装

  • 背景

  • カメラ

  • 画風

  • 雰囲気

こういうカードを選んでいくと、プロンプトが組み上がっていく。

毎回ゼロから英語の呪文を考えるのって、けっこうしんどいんよ。

しかも慣れてくると、自分の手癖ばっかり出る。

同じ構図。
同じ光。
同じ顔。
同じ雰囲気。

気づいたら、脳内の引き出しがワンルームマンションになってる。

収納、少なすぎ問題。

そこにカードを入れることで、自分では選ばへんかった組み合わせを試せる。

ポン出しビルダー+は、ざっくり言うと
「呪文づくりの補助輪」 みたいなやつや。

補助輪って言うと弱そうやけど、創作の補助輪は大事やで。
転ぶ前に進めるからな。


実際に使ってくれた人のレビューもあるで

ワイが「便利やで!」って100回言うより、実際に触ってくれた人の声を見てもらったほうが早いと思う。

ありがたいことに、テスターさんたちがレビューを書いてくれてる。

▼検証日記|いつもの私が描かない絵が、生まれた。KITAcoreさんの「ポン出しビルダー+」をテストしてみた話|夏目羊さん

▼PON-DASHI-BUILDER✚(plus)テストしてみた|ピナクルさん

▼PON-DASHI-BUILDER✚(plus)テストしてみた2|ピナクルさん

▼PON-DASHIBUILDER+|テスター|AI画像生成|ファンアート|しれネコちゃん|雪詠さん

「いつもの自分では作らない絵が出た」
「スマホでも触れた」
「CSVまわりはこうだった」
「ここは注意したほうがいい」

みたいな、ワイ本人では書けへんリアルな話が入ってる。

ほんまにありがたい。

作者ひとりやと、だいたい沼の底で
「これ、ええやん……」
ってニヤニヤして終わる。

外から見てもらうの、大事やな。


ポン出しのWEB版とローカル版、どこが違うん?

ここが一番大事や。

先に結論を言うで。

WEB版は、味見や。
ローカル版は、育てる本体や。

WEB版は、URLを開くだけ。
手軽やし、試すにはかなりラク。

でもな。

ワイのツールの本体は、正直いうと 「いじれること」 にある。

WEB版は、完成品を触る。
ローカル版は、中身ごと渡す。

ここが全然ちゃう。


比較すると、こんな感じや

WEB版でも、デッキを組むことはできる。
CSVのデッキを作って読み込ませることもできる。

ただし、サーバーで動かしてる都合上、セットした内容をずっと保持することはできへん。

タブを閉じたり、時間が空いたりすると、また一からになる場合がある。

ここは、正直に言う。

WEB版は「試す場所」や。

本格的に育てたい人は、ローカル版向きやで。


「使う側」から「育てる側」へ行きたくなったら

WEB版で触ってみて、

「これ、自分用にもっと変えたいな」
「カードを増やしたいな」
「保存して育てたいな」
「AIに中身を読ませて改造したいな」

となったら、そこからはローカル版や。

ローカル版は、ツールを手元に置ける。
デッキも残せる。
作りかけも残せる。
中身をAIに読ませて、自分用に改造することもできる。

つまり、

WEB版:触って試す
ローカル版:持って育てる

や。

ここを混ぜると、話がややこしくなる。
たこ焼きと明石焼きくらい違う。

どっちもええ。
でも、役割がちゃう。

WEB版でハマったら、ローカル版も見てみてな。

▼ポン出しビルダー+ ローカル版はこちら

▼こっちも置いとくで


② スタンダード/βプランでもWEB版が使えるようにするで

すでに スタンダードプラン または βプラン に入ってくれてる人も、ポン出しビルダー+WEB版を使えるようにする。

ただし、こっちは DMで一回申請 してな。

申請してくれたら、使えるように開放する形にする。

「すでに入ってるのに、別プランに入り直さなあかんの?」

という話ではないで。

対象プランに入ってる人は、DM申請でOKや。

ここは手動対応になる。

ワイの運用力が、いきなり巨大企業みたいになるわけではない。

人力や。
ワイ力や。

なので、使いたい人はDMしてな。


WEB版について、先に知っといてほしいこと

ここは大事やから、もう一回だけ言う。

WEB版は、メンバーシップ終了と同時に使えんようになる。

ワイのツールを、メンバーシップ特典として共有する形や。
せやから、メンシプを抜けると使えんようになる。

ここを曖昧にすると、あとで

「聞いてへんで!」
「ワイも言うてへんかったわ!」

という地獄のキャッチボールが始まる。

それは避けたい。
誰も幸せにならん。

なので、先に言うとく。

WEB版は、月額で使える場所。
ローカル版は、買い切りで手元に残るもの。

この切り分けで考えてな。


③ メンバー特典記事を「今月+先月ぶん」に変更するで

ここは、正直に言う。

今までは、過去記事もかなり広く解放してた。

でも7月からは、メンバー特典記事を
今月ぶん+先月ぶん
に絞る。

理由は、初期から入ってくれてた人との差別化や。

長く入ってくれてる人がいる。
最初のころから見てくれてる人がいる。
深夜の実験ログを、ずっと見守ってくれてる人がいる。

その人たちの時間と応援の価値を、ちゃんと守りたい。

それに、過去の記事やマガジンも、単品としてちゃんと価値を残したい。

なので、7月からはこの形にする。


これからも、深夜の実験ログは置いていくで

もちろん、メンバーシップを薄くするつもりはない。

これからも、

  • 作ったもの

  • 試したこと

  • 失敗したこと

  • 思いつきのメモ

  • 深夜に沼った実験ログ

こういうものは置いていく。

完成品だけ見たい人には、単品記事やローカル版。
作ってる途中の裏側も見たい人には、メンバーシップ。

そんな住み分けにしていく。

ワイの頭の中を、ちょっと覗く場所。
それが「呪文の裏庭」や。

たぶん、たまに草ボーボーや。
でも、変な花も咲く。


どれを選べばええん?

最後に、選び方をまとめるで。

まず触ってみたい人
→ ポン出しビルダープラン(¥500/月)

すでにスタンダード/βプランに入ってる人
→ DM申請でWEB版を開放

保存したい人・改造したい人・自分用に育てたい人
→ ローカル版

深夜の実験ログや制作の裏側を見たい人
→ メンバーシップ継続

こんな感じやな。


まとめ

7月からの変更点は、この3つや。

  1. ポン出しビルダープラン(¥500/月)を公開

  2. スタンダード/βプランでもDM申請でWEB版を開放

  3. メンバー特典記事は「今月+先月ぶん」に変更

WEB版は、味見。
ローカル版は、育てる本体。

この切り分けで見てもらえると嬉しい。

いつも入ってくれてる人、ほんまにありがとう。
これから検討してくれてる人も、無理なく覗いてみてな。

引き続き、よろしくな。


今回のサムネについて

あっ、今回のサムネはこの記事の秘伝のタレ使ってるで。

▼サムネづくりの元ネタはこちら

こういうところも、裏側を見てる人には
「あ、これか」
ってなると思う。

こういう小さい回収、ワイは好きや。


追記:サブ垢でも実験してみた

実は、サブ垢でもちょっと実験してみた。

そして、バレる人にはバレるんやなって思った。
ちょっと、偽垢って言われるのかワクワクしてたんやけど……w

こっちは、アート系のメンシプや。

雑多な実験ログより、ワイの作品だけ見たい人は検討してみてな。

ちなみに、不定期更新。
ワイの画像生成の保管庫とも言える場所や。

▼COREkita ART メンバーシップ

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ほな、また。

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今月は熱い!!

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▼KITAcoreのツール

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