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拗らせたら、画像生成の無限ガチャ装置を作ってしまった|画像生成AI|AI活用|生成AI|ChatGPT|#376

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~5部:500円 完売
~10部:1000円 ←イマココ
〜15部:1200円
〜20部:1500円

改訂履歴

UI改善版を入れ込みました。
コメントや改善協力してくれた方々、ほんまありがとう〜


最初に言っておく。

これは、画像生成の教科書やない。
「これを読めばプロンプト力が爆上がり!」みたいな、
意識の高い教材でもない。

そんな立派なものやない。

どちらかというと、
作者が画像生成で遊びすぎた結果、
気づいたらできてた謎の沼ツールや。

自分でもちょっと意味がわかってない。

いや、作ったのはワイやで。
そこは間違いない。

でも、作っている途中でだんだん拗らせてしもうた。



どうしてこうなってんか

「プロンプトをカードみたいに選べたら便利やな」

そう思ったんや、最初は。

それだけやったはずやねん。

でも気づいたら、

「主役とかポーズとか背景とか、分けて組めたらええな」
「Negative Promptも入れたいな」
「逆引きもいるよな」
「カスタム追加もできた方がええよな」
「Midjourneyだけじゃなくて、
GPT Image 2とかNano Bananaにも対応したいな」

……とやっていたら、こうなった。

ポン出しビルダー。

名前だけ聞くと、ちょっと便利そうや。
でも中身は、まあまあ沼やで。


使い方の流れ、一応言うておく

カードを選ぶ。
Builderに積む。
プロンプトが出る。
画像を生成する。

思ってたんと違う。
カードを入れ替える。
また生成する。
ちょっと良くなる。
調子に乗る。
気づいたら夜中。

……はい。

人間の睡眠時間を削るタイプのやつや。

すまん。

でも、おもろい。


何ができるツールか

このツールで何ができるかというと、ざっくり言えば、
画像生成プロンプトを、カード感覚で組み合わせられるようにしとる

主役。 外見。 ポーズ。 背景。 光。 カメラ。 画風。

こういう要素をバラして、組み合わせて、プロンプトにしていく感じや。

画像生成って、適当に単語を並べてもそれっぽく出る。
それはそれで楽しい。

でも、ちょっと狙いたくなるんよ。

「このキャラを、こういう光で、こういう構図で、こういう雰囲気にしたい」 みたいな欲が出てくる。

で、その欲を整理しようとした結果、ワイは構造化に手を出してん。

構造化。

この言葉、便利やな。
だいたいの暴走を、それっぽく見せる魔法の言葉や。

でも実際、構造って強いんや。

プロンプトをなんとなく書くんじゃなくて、
「これは主役」「これは背景」「これは光」「これは画風」
と分けるだけで、考えやすくなる。

そして、組み合わせを変えやすくなる

つまり、ガチャが回しやすくなる。

ここが大事やねん。


合う人と合わん人

このツールは、画像生成を正解に導く聖なる教本やない。
そんな神々しいものやない。

むしろ、 "もう一回だけ生成しよ"を量産する装置や。

危険や。 時間が溶ける。

正直に言うと、合わん人には全然合わんと思っとる。

こういう人にはおすすめしない:

  • 「最短でうまくなりたい」

  • 「正解だけ教えてほしい」

  • 「余計なこと考えたくない」

  • 「寝たい」

特に最後の「寝たい」人。
やめといた方がええで。

逆に、こういう人には刺さる(たぶん):

  • 「プロンプトを分解して遊びたい」

  • 「いろんな組み合わせを試したい」

  • 「画像生成をガチャみたいに回したい」

  • 「自分用のカードを足して育てたい」

  • 「なんかよくわからんけど沼りたい」

たぶんや。

ここで断言しないあたりに、作者の小物感が出とる。

強いて言うなら、プロンプトを考える参考にはなるかもしれん。

きっとな。


ワイが一番気に入っとる機能

カスタムで自分のプロンプトを入れられるところや。

これがあるので、ただの固定ツールやなくなる。

触る人の癖が出る。

つまり、使う人によって育ち方が変わる。


CUSTOM PROMPTセクションのスクリーンショット


ワイが作ったはずなのに、
使う人の組み合わせ次第で、ワイの想定外の画像が出る。

作者の支配力、だいぶ低い。

でも、それがええ。

完成された教材やなくて、
遊びながら自分の画像生成パターンを見つける道具に近いんや。


価格と出す部数のこと

今回は最初に、10部だけ500円で出そうと思っとる。

その後は、680円くらいにする予定や。

この価格設定にも、特に高尚な思想はおらん。

「いきなり高くするほど自信満々やない」
「でも無料で出すには、けっこう作ってしもうた」
「あと、買ってくれた人がいたら普通にうれしい」

この三つや。

500円で購入できた人(メンシプさん)は、
できれば、使い勝手の記事書いて。

ワイが書いても小難しくてつかいずらいっておもわれるから・・・。

そして、作例を見せてほしい

「こんなん出た」
「この組み合わせ強い」
「ここ意味わからん」
「作者、ここ何考えてたん?」

そういう反応があると、ワイが喜ぶ。

特に最後のやつ。 ワイもわかってない可能性がある。

きれいに整った教材やない。 正解を教える先生でもない。

画像生成の横で「これ組み合わせたらどうなるんやろな」とニヤニヤする、ちょっと怪しい作業台や。

寝不足になったら、すまん。

でも、おもろいで。

画像生成を、もう少しだけガチャにしたい人へ。
ポン出しビルダー、初回10部だけ出す。


作品例

ほな、また。


▼画像をクリックして週間ランキングを確認してな。

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ポン出しビルダー — ツール本体

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