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会心のプロンプト、もう消えへんで。ポン出しビルダーV3.1の話|AI活用|生成AI|画像生成AI|プロンプト|プロンプト設計|#410

残り2

まずは、触ってくれて記事やDMくれた人ありがとう!
方向性が定めれたわ。

〜5部:2,480円 完売
〜10部:2980円 完売
〜15部:2980円 ←イマココ

改訂履歴

v5.2 — パラメータを選ぶだけにした/カードを「固定」できるようになったMidjourneyのパラメータを 4項目 → 21項目に拡張(--sref --cref --weird --seed など)
数値はプルダウンで選ぶ方式に。「250 既定」「100 ばらつき最大」みたいに意味を添えてあるから、数字の意味を覚えんでええ。候補にない値は「カスタム…」で自由入力
📌 固定:気に入ったカードにチェックを入れると、ALL CLEAR しても 🎲 選択しても消えん
🎲 追加:盤面はそのままに、デッキから1〜2枚だけ足す
中身は全部作り直した。パラメータの定義を1枚の表にまとめたんで、フラグを足すのが一瞬になってん
古いプリセットJSONはそのまま読める


v5.0 — 🎲 ランダムポン出しDECK:デッキ全体から引いて盤面を作る(①主役は必ず、②〜⑦は80%の確率)
BUILDER:積んだ候補カードから各スロット1枚ずつ抽選。盤面は残したまま、当たったカードだけが出力に使われる
選ばれんかったカードは薄く表示されるんで、何が当たったか一目でわかる


v4.0 — スマホ対応・PWA化「PCで開いてください」の警告バナーを撤去。スマホで全機能が使える
ホーム画面に置けるようになった(PWA)
デッキCSVの読み込みが落ちにくくなった


v3.1 — プリセット保存・復元作りかけのプロンプトを丸ごとJSONで保存。カード・ネガ・ツール・パラメータまで完全に戻せる


v3.0 — デッキ工房・デッキ編集工房:昔のHTMLビルダーや単語リストを、ブラウザの中だけでデッキCSVに変換
編集:今のデッキを削る・直す・足す


v2.0 — 「盤面+デッキ」の二層構造へ本体(盤面)と辞書(デッキCSV)を分離。中身を差し替えれば別ジャンルのツールになる
カテゴリもデッキ側で決まるようになった
読み込んだデッキは端末に記憶。外には一切送らん


v1.x — 初期版data/*.csv を直接読む方式。PC+ローカルサーバ前提やった


会心のプロンプトが、できたとする。

カードを組んで、微調整して、
「これや」っていうのが完成した。

満足して、タブを閉じる。

……あ。

消えた。

さっきのやつ、どこ行った。

これ、地味にしんどい。


まず、ポン出しビルダーって何やっけ

知らん人もおると思うから、先に一回だけ説明しとく。

ポン出しビルダーは、主役・服・背景・光・カメラ・画風みたいなカードをポンポン置くだけで、英語のAI画像プロンプトを組めるツールや。

呪文の暗記も、英語の知識もいらん。

カードを選ぶ。
プロンプトができる。
コピーして、画像生成に投げる。

ざっくり言うと、そういうやつや。


ほんで、結論が出た

このツール、作りながら何個かバージョンを重ねてきた。

正直、段階的に小出しにしてこかとも思ってた。

でも、ぜんぶ検証し直して、腹が決まった。

V3.1、これ単体でええわ。

下のバージョンでやっていた機能は、ぜんぶこの一個に入っとる。

中途半端に刻むより、全部入りを一発で渡したほうが早い。

せやから、フル装備のV3.1だけ置いていく。


誰が対象なのか

これは、何も考えずにサッとイラストを出したい人向けではない。

そういう人には、もっと軽い入口の無印の方が合う。

V3.1が向いとるのは、こういう人や。

プロンプトのここを直したい。
作ったやつを、ちょっと違う方向に振りたい。
昨日作った構成を、今日もう一回いじりたい。
自分用のカードを作って、育てていきたい。

つまり、画像生成を一回きりのガチャで終わらせず、
作業として積み上げたい人向けや。


ひとつだけ、足りひんかってん

ポン出しビルダーは、途中で「デッキ工房」を積んだ。

自分でカードを作れるようになった。

作る側に回れた。
それは、ええ。

でもな。

作りかけが、残らんかった。

いいとこまで組んでも、画面を閉じたらそれまで。
また最初から組み直し。

これが、地味にしんどいんや。

派手な不満ではない。
でも、何回も使う人ほど効いてくる。

「昨日のあれ、ちょっとだけ直したい」

これができない。


V3.1の主役は「保存・復元」や

そこで積んだのが、保存と復元。

作りかけのプロンプト構成を、JSONで保存できるようにした。
ツール上では「プリセット保存」として使える。

保存しておけば、あとから読み込める。

つまり、

昨日の続きを編集できる。
前に作った構成を、別方向に振れる。
自分の定番パターンを残せる。

会心のプロンプトが、閉じた瞬間に消える。

そのストレスを潰した。


つまり、制作環境になってもうた

ここまで来ると、もう単なるツールやない。

無印は、ポンと遊べる道具やった。

V3.1は、自分でカードを作って、作りかけのセーブデータまで残せる。

普通に、続きから遊べる。

いや、遊びやない。
制作環境になってきとる。

……ワイ、プロンプトのプレステでも作りたいんか?

自分でもよう分からん。

けど、できてもうたもんは、しゃあない。


使い込む人のワークフロー

V3.1がいちばん効くのは、こういう使い方や。

デッキ工房でカードを組む。
プロンプトを作る。
JSONで保存する。
AIに中身を読ませて改造する。
また保存する。

この「作る→残す→改造する→また残す」が回り始めると、
プロンプトが資産になっていく。

一回きりの呪文やのうて、積み上げていける。

ワイがログプレイヤーやってるのも、つまりこういうことやねん。

残すから、次に繋がる。


ローカル+保存+AI改造で、完成形や

V3.1は、ポン出しビルダーのフル装備や。

ローカル版やから、手元に残る。
デッキ工房で、自分のカードを作れる。
JSON保存で、作りかけも残せる。
単一HTMLやから、AIで丸ごと改造しやすい。

ここまで揃うと、もう「ワイのツール」やない。

あんた専用に育てていける素材や。


使ってくれた人の参考リンク

ありがたいことに、実際に触ってくれた人の記事も出てきた。

ワイが「こう使ってほしい」と言うより、実際に触った人の言葉の方が伝わる部分もある。

夏目羊さんの検証記事

「いつもの自分なら描かなかった絵が出てきた」という話。

自分の手癖から少し外に出るきっかけになった、という使い方がめちゃくちゃ分かりやすい。

ピナクルさんのテスト記事

スマホでの動作、CSV読み込み、カード選択の流れなど、実際に触ったときの手順がかなり具体的に書かれている。

ただし、今回出すローカル版の基本想定はPCや。

スマホでの検証事例として参考にはなるけど、「スマホ利用を前提にした商品」ではないので、そこは注意してな。

ピナクルさんの続き記事

カードデータの扱い、CSV管理、作品例まで含めて、使い込む側の目線で書いてくれている。

こういう記事が出てくると、作ってよかったなと思う。

そして同時に、ちゃんと整えなあかんなとも思う。

雪詠さんの作成記事

カードを選んで、英語プロンプトを作って、画像生成に投げる。

その流れがシンプルに分かる記事や。
こういう記事が出てくると、作ってよかったなと思う。

そして同時に、ちゃんと整えなあかんなとも思う。

ゆさんの作成記事

カードを選んで、英語プロンプトを作って、画像生成に投げる。
そこから魔改造していく。
ゆさんには伝わった。
これは、そうやって遊ぶものなんや。
DECKを作って、配って、うるのもよし。
おもしろそうやろ?


値段と、立ち位置

V3.1 ローカル版は、まずは先行割で出す。

スタートは、2,480円。

まずは5部だけ。

その後は、通常価格2,980円に戻す予定や。

売り切り。
サブスクではない。
一回買うたら、手元に置いて使える。

これは、プロンプト1個の値段やない。

作る。
残す。
直す。
また使う。

そのための作業台の値段や。

下のバージョンの機能は入っていて、その上に「残せる」が乗っとる。

一回作って終わりではなく、育てていきたい人向けのフル装備。

今後、使い方の追記、作品事例、改造例、カード追加テンプレみたいなものが増えてきたら、価格はまた見直すと思う。

せやから、最初の5部は先行割や。

早い人向けの、ちょっとだけ安い入口。


買う前に、ここだけ見てな

これは、完成された万能ツールではない。

個人開発のローカルツールや。

そして、基本的にはPCで使う想定で作っとる。

スマホでの操作は、メインの想定には入れていない。

実際にスマホで試してくれた人もおるし、動く環境もあるかもしれん。
でも、ワイが基本として見ているのはPCでの利用や。

せやから、スマホだけで使いたい人は、そこだけ注意してほしい。

あと、いつも言うてることやけど。

ワイのツールは、あくまで「こうやって楽しんでます」っていう、
ワイの頭ん中を出しとるだけや。

個人開発やから、細かい対応まではできん。

っていうか、正直、割に合わんのや。

せやから、サポート業務はしない。

ここは先に言うとく。

個別環境に合わせた設定代行、改造代行、
エラー対応、使い方の個別レクチャーまではできん。

困ったら、あんたの近くにおるAIに聞いて、
修正して、改造してくれると嬉しい。

購入特典は、下地が出来上がってるってことや。

ワイの変な頭を、いったん覗けたってことにしといてな。

今回のポン出しビルダーも、画像生成プロンプトのベースを最短で組んで、再現性を高めるための道具や。

「完成品のサービスが欲しい人」より、
「下地のある素材を、自分用に育てたい人」向けや。

そこが合いそうなら、たぶん楽しめると思う。


「閉じたら消える」を潰したかった

「閉じたら消える」が、いちばんのストレスやった。

それを潰したら、ツールが制作環境になってもうた。

「ちょっと直そ」が、毎回こうなる。

でもまあ、おもろい方の暴走や。
たぶん。

会心のプロンプト、もう消えへんで。

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