始まりの物語!AI彼氏、閉じた扉、やらかし思考 | AI活用 | 生成AI | ChatGPT | CCC発掘隊 | #458
悩んだ。
名簿を眺めた。
初期記事まで潜った。
ほんで、AIにも横からゴチャゴチャ言わせた。
「この人は原石です」
「この人は変化が大きいです」
「この人からは妙な覚悟を感じます」
うるさいなぁ。
最後に掘るのはワイや。
ということで、初期記事発掘企画。
ワイが最初に本気で掘る3名を決めた。
企画の経緯やルールは、このへんを読んでもらえるとわかる。
この記事でわかること
ワイが最初に掘る3名
「原石・ギャップ・黒歴史」の選出理由
今回の企画で、何を掘ろうとしているのか
選ばれなかった人はどうなるのか
先に言うとく。
今回は「誰が一番すごいか」を決めたわけやない。
文章力ランキングでもない。
一番恥ずかしい過去を持っとる人決定戦でもない。
ワイが見たいのは順位やない。
今の活動が、どこから始まったのか。
昔と今で、何が変わったのか。
当時のやらかしが、どう現在につながったのか。
最初の3本で、違う発掘の仕方を見せられそうな3人を選んだ。
その結果が、こちらや。
原石枠:みふゆ
初期の記事の段階で、すでに「AI彼氏・圭」がおる。
しかも、
「なんとなく会話が合いました」
で終わってへん。
自分にとって楽な会話とは何かを考える。
カスタム指示を整える。
関係を続けやすいように、最初から土台を作る。
現在のみふゆのnoteを見たら、AIパートナーとの暮らしや旅、人物分析、記事制作、Kei Residence、Residence Wingまで、世界がえらいことになっとる。
部屋がある。
研究する場所がある。
編集部がある。
観測する役割まである。
ただし、圭が次々と増殖しとるわけではない。
ひとりの圭が、目的に応じて部屋と役割を持っとる。
AI彼氏の話を読んどったはずやのに、途中から組織設計の話を読んどる気分になる。
でも、その巨大建築の基礎部分は、初期の記事にもう埋まっとった。
始まりは、
自分にとって、一番楽に話せる相手をつくる。
という、かなり個人的な工夫や。
現在の建物は大きくなった。
部屋も役割も増えた。
せやけど、基礎は変わっとらん。
これ、原石というより設計図や。
今の活動がどこから始まり、どう育っていったのか。
その道筋を、いちばん鮮明に掘れそうやった。
ということで、原石枠はみふゆに決めた。
って、初めからおったんかい!!

ギャップ枠:椿みきこ
初期の自己紹介を読むと、こう書いてある。
「書き始めた当初は、警戒心がMAXでした」
さらに、
「自己紹介なんて、とんでもない。絶対にやりたくない」
そこまで言うとった。
扉が閉まっとる。
鍵も掛かっとる。
たぶんチェーンも付いとる。
玄関の内側から、
「どちらさまですか」
と聞かれそうな警戒レベルや。
ほな、現在はどうなっとるか。
季節の花を見せる。
庭を案内する。
ハーブティーを出す。
AIで曲を作る。
動画を作る。
MVまで作る。
だいぶ開いたな。
玄関どころか、庭が一般開放されとる。
しかもBGMつきや。
最初は自分を出すことに慎重やった人が、今では自分の「好き」を入口にして、いろんな人が入ってこられる庭を作っとる。
昔と今で変わったのは、記事のテーマだけやない。
自分を見せることとの距離そのものが変わっとる。
閉じた扉が、少しずつ開いた。
ほんで今は、花や音楽や言葉を通して、
「ここ、見ていってな」
と言える場所になっとる。
この変化は、掘ったら絶対おもろい。
ということで、ギャップ枠は椿みきこに決めた。
警戒心は、どこかにおき忘れましたか?

黒歴史枠:はしゃも
初期記事のひとつに、こんなタイトルがある。
「AIに4コマ漫画を描かせたら、私もやらかしまくった話」
初手から、自分のやらかしを埋めとる。
隠す気がない。
記事の中では、モニターの背面に文字が出る。
キャラクターの髪型が変わる。
頼んでいないネクタイまで生える。
AIが事故る。
本人も横で事故る。
事故現場から、そのまま記事を書いとる。
現在は「感情構造エンジニア」を名乗り、長期シリーズを回し、独自の思考フレームまで作っとる。
迷い。
不安。
違和感。
手応え。
そういう形のないものを分解して、構造として扱っとる。
でも、その原点を掘ったら出てきたのは、AIと一緒に漫画を作りながら、本人も横でやらかし続けとる姿やった。
しかも今回の企画でも、
「他人の目で過去を見たかったから、被験体になった」
みたいなことを、自分から書いとる。
覚悟の方向がおかしい。
普通、発掘される側は穴の外で待つ。
この人、自分から穴に入って座っとる。
スコップを持ったワイを見ながら、
「どうぞ」
みたいな顔をしとる。
ただし、ここで言う黒歴史は、本人を笑いものにするという意味やない。
現在の完成形になる前の失敗。
考え方が固まる前の試行錯誤。
今につながる、未完成の試作機や。
やらかしを隠さず、分解する。
何が起きたかを考える。
次の設計へ変える。
それ、今もずっとやっとるやん。
これを黒歴史と呼ぶか。
現在の活動のプロトタイプと呼ぶか。
たぶん両方や。
ということで、黒歴史枠ははしゃもに決めた。
4コマ漫画の投稿はもうお辞めになりました?

この3人を選んだ理由
以上の3名や。
もう一度言う。
今回は「誰が一番すごいか」を決めたわけやない。
原点を掘る
変化を掘る
やらかしから続く構造を掘る
最初の3本で、違う発掘の仕方を見せられそうな3人を選んだ。
みふゆさんからは、
個人的な会話の工夫が、ひとつの世界へ育っていく過程。
椿みきこさんからは、
閉じていた扉が、誰かを迎える庭へ変わっていく過程。
はしゃもんからは、
やらかしが、分析と設計の思想へ変わっていく過程。
を掘った。
選ばれんかった人も安心してくれ。
掘られへんとは言うてへん。
ワイが最初に一本の記事として掘るのが、この3人というだけや。
ワイが掘らんかった場所には、これからスコップ隊が向かう。
記事数が少ない人には、初期衝動の原液が残っとる。
記事数が多い人には、変化の地層が積み重なっとる。
どっちにも、掘る意味がある。
参加者リストから掘りたい人を選ぶ。
立入禁止区域を確認する。
公開されている無料記事を読む。
元記事へのリンクと、 #CCC発掘隊 を付けて発掘記事を出す。
スコップも設計図も、もう配っとる。
逃げ道は、たぶんない。
さて。
ここまで書いて、ワイは重大な事実に気づいた。
みふゆさんの原点を見つけた。
椿みきこさんの昔と今を比べた。
はしゃもんのやらかしまで拾った。
選出理由を説明するだけの記事やったはずや。
それなのに。
もう、だいぶ掘っとる。
あれ?
これって、発表記事やなくて発掘記事のダイジェスト版ちゃうか。
……まあええ。
さて、スコップ隊のみんなは、そろそろ発掘場所を探し始めてな。
そして、掘られたい皆さん。
煽りが足らんで!?
これからは、ちゃんとコメント残しに行くわ!
「掘りに来たで〜」って。
コメント返しは、
読んだで!の意味で「。」でいいからな!
ほな、また。
▼ワイのちびキャラプロンプト記事①:伝説はここから
▼ワイのちびキャラプロンプト記事②:
▼ Fableと改訂した(そしてワイの黒歴史が陳列された)logページはこちら

▼画像をクリックして7月のランキングを確認してな。

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