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祝ってくれてありがとう。お礼に、あなたの黒歴史を掘らせてほしい | 初期記事 | 過去記事 | 発掘企画 | AI活用 | 生成AI | #435

前の記事で、noteの累計ビューが20万を超えた話を書いた。

ワイは普段から数字を載せとる。

1万。5万。10万。

せやから、20万まで来たときは思った。

これは、さすがに祝われるやろ。

通知欄に「おめでとうございます!」が並び、クラッカーが鳴り、note本社から紅白まんじゅうが届く。

そんな未来を、ほんの少しだけ想像していた。

現実は静かやった。

びっくりするくらい静かやった。

せやから前の記事で、ほぼ自分から催促した。

祝いの言葉は、今からでも間に合うで。

そしたらな。

ほんまに、たくさんお祝いしてもらえた。
まだコメントを返せてへん人もおる。

まずは、ほんまにありがとう。

意外と言ってみるもんやな。

「祝ってほしい」と口に出したら、ちゃんと祝ってもらえた。

noteって、愛であふれとると思うわ。

▼前の記事はこちら。(まだお祝い間に合うで!!)

ワイは今、みんなの優しさに包まれとる。

温かい。
非常に温かい。

そんなワイが、感謝の気持ちを胸に最初に考えたことがある。

他の人の過去記事も掘り返したい。

どうしてそうなった。


今回はごめん。悪そうな顔を置いとく

今回はごめん。

ちゃんとした記事のネタを書く時間を稼ぐために、とりあえず悪そうな顔を置いとく。

どうや。

絶対ロクなこと考えてへん顔やろ。

「無料企画と言いながら、最後に高額な壺を売ってくるタイプや」

そう思ったあなた。

安心してほしい。

壺は売らん。
採血もせん。

ただし、被験体にはなってもらう。


ワイ、ひとつ企んでる

noteを続けてると、新しい記事ばっかり前に出てくる。

昨日の記事。
今日の記事。
さっき思いついて、勢いだけで投稿した記事。

一方で、最初の頃に書いた記事は、どんどん奥へ沈んでいく。

プロフィールから何回も「もっと見る」を押さないと出てこない。

もはや記事というより、地層や。

本人ですら、
「ワイ、こんなん書いてたんか……」
となる。

でもな。

その人の初期記事って、意外とおもろいねん。

今より文章が荒かったり、方向性が定まってなかったり、急に熱いことを語ってたりする。

タイトルに気合いが入りすぎていたり、逆に「今日思ったこと」くらいの無防備な名前で投稿してたりする。

完成度だけ見れば、今の記事のほうが高いかもしれん。

せやけど、初期記事には、その人の原液みたいなもんが残ってる。

まだ多くの人に見つかる前。
スキの数も、フォロワー数も、書き方の型も、それほど気にしてなかった頃。

そこに、今の発信につながるテーマやクセが眠ってたりする。

……ここまでが、表向きのそれっぽい理由や。

本音を言うとな。

ワイ、最近ずっと過去記事を漁られとるやん。

なんでワイだけやねん。

他の人も平等に漁られるべきやと思った。

noteは愛であふれとる。

せやから黒歴史も、みんなで分かち合おう。


やりたいのは「初期記事の発掘」

今回ワイがやってみたいのは、被験体になってくれた人のnoteをさかのぼって、初期の記事を紹介する企画や。

今の人気記事を紹介するわけではない。

本人がおすすめする代表作を持ってきてもらうわけでもない。

できれば本人が、そっと地中に埋めたままにしておきたい記事を掘る。

考古学や。

場合によっては、黒歴史が出土する。

ただし、さらし者にしたいわけではない。

初期の記事を今読むと、

  • 今の発信につながる原点

  • 当時から変わっていないテーマ

  • 今とは違う文章のクセ

  • 本人も忘れていそうな魅力

  • どうして今の書き方になったのか

このへんが見えてくると思ってる。

今の記事だけを読んでいる人にとっても、その人をもう少し深く知るきっかけになる。

過去記事にも、もう一度光が当たる。

悪い顔はしとるけど、やろうとしてることは割と温かい。

たぶん。


生贄ではなく、被験体を3名だけ

今回は、3名くらいにしたい。

前の反省があるからや。

ワイは企画を思いつくと、すぐ風呂敷を広げる。

「みんな参加してや!」

と叫ぶ。

思った以上に人が集まる。

作業量を計算する。

静かに天井を見つめる。

ここまでが、いつもの流れや。

何度やっても学ばん。

せやから今回は、最初から人数を絞る。

3名なら、初期記事をちゃんと読める。

今の発信とのつながりも見られる。

紹介するときも、一人ひとりにそれなりの文字数を使える。

そして何より、

たぶんワイが倒れない。

これが一番大事や。


乗ってくれる人、おる?

というわけで、まずは需要調査や。

この企みに乗ってくれる人、おる?

自分の初期記事を掘り返されても大丈夫な人。

多少いじられても笑って許せる人。

「昔のワイ、今より尖ってたな」
「文章、めっちゃ固いやん」
「この頃から同じこと言うてるやん」

そんな発見を一緒に楽しめる人。

興味がある人は、コメント欄に、

「被験体になります」

と書いてほしい。

「生贄になります」でもええけど、企画の治安が一気に悪くなる。

なお、参加したからといって、アクセスが爆発する保証はない。

フォロワーが一晩で1万人増えることもない。
人生が逆転することも、おそらくない。

ワイができるのは、あなた自身も忘れかけていた初期記事を掘り出して、もう一度光を当てることや。

反応があれば、条件や進め方を整理して正式に募集する。

悪い顔をしたワイが、スコップを持ってあなたのnote墓地へ向かう。

さて。

この企み、乗る勇者はおるんかな。
っていうか、CCCで流行らせない?!

CCCの人、どうおもう?

ほな、また。


▼ Fableと改訂した(そしてワイの黒歴史が陳列された)logページはこちら

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