【みくまゆ会通信】「チャレがや企画」第12弾、お題発表!
こんにちは、みくまゆ会のコッシーです。
さて、みんなで創作を楽しむ「お題にチャレンジするがや!」(通称「チャレがや」)の第12弾のお題を発表したいと思います!
※チャレがやの企画概要はこちらからご確認ください
お題:【怨念】
①【怨念】にまつわるエッセイもしくは小説を作成してください。
※文字制限はやめました。好きな文字数でOKです。
②期間:7/1(水)~7/15(水)23:59※期間はあくまで目安です。過ぎても全く問題ありません
③【#チャレがや】を記事につけてください。※【#怨念】や【#みくまゆ会】などのハッシュタグをつけてくださると見つけやすいかもしれません
④みくまゆ会メンバー以外の方でも気軽にご参加ください
今回のお題ですが、いつも【チャレがや企画】に誰よりも先に投稿してくれる、みくまゆ会の特攻隊長こと、櫻井とこさんが創作大賞2026に『濃い水墨と、緋色の花』を応募されました。
戦国時代に起こった謀反未遂が、全ての始まりだった。
ある大大名に仕える旗本、坂本宗光は敬虔な仏教徒であった。ところが、比叡山焼き討ちという自らの宗教に牙を向く役目を仰せつかってしまう。葛藤の後、焼き討ち前に『お館様』を討ち取るべく夜襲を仕掛けたが、甲斐なく命を落としてしまう。
時は現在へ移り変わり、運命に翻弄される京都の名士『中村家』の人間が宗光の怨念ともいうべき厄災に巻き込まれ、命を落としてしまう。中村家の末裔であり陰陽師の血も継ぐ娘、高橋真衣は、事態の解決に向けて『怨念』と対峙していく。
400年に渡る怨念の恐怖に立ち向かい、なお成長していく、ある家庭の葛藤に生きるひとりの女性の物語。
こちらの作品を僕はまだ読めておりませんが、みくまゆ会長が拝読されたようで、こんな感想を書かれていました。
「ホラー小説でありつつ、ミステリー要素もあり、テンポよくストーリーが展開します。家族のほっこりするシーンも時折入るので、不思議と温かい気持ちにもなりました✨いろんな呪文が登場するので、漫画やアニメ化されても面白そうと感じました✨面白かったです!」
みくまゆ会長が「面白かった」というのなら、きっと面白いと思います!僕も読ませていただくので、皆さんも是非!!
というわけで、夏のこの季節にピッタリのホラーミステリー小説の中から、「怨念」というワードを拝借させてもらい、今回のテーマとしました。
王道のホラー創作を書いてくださっても結構ですし、まさかのラブストーリーでも大歓迎です。もちろんエッセイでもOKです。
創作大賞が佳境に入っているこの時期に、参加するのは難しいかもしれませんが、無理のない範囲で楽しく参加してくださったら嬉しいです。
たくさんのご参加をお待ちしています。
前回のお題である【嘘】もたくさんの方々が参加してくださいました。
胸がキュッと締め付けられる切ないお話や思わず「嘘?」と口に出しちゃいそうな信じられないエピソード。また感傷に浸る素敵な詩を綴ってくださった方もいました
「嘘」という幅広いテーマだっただけに、参加者もたくさんいて、どの記事もとても面白かったです!!
ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました!!
以下、参加してくださった記事をご紹介いたします。
■櫻井とこさん/【嘘を分解してみたら、会長が飛び出した話】
■八神 夜宵さん/【造花の花束】
■つきほさん/【『嘘』みたいなホントの話①②】
■みくまゆたんさん/【自信満々な夫と、息するように嘘をつく嫁】
■ひつぎ ひなたさん/【やさしい嘘】・【Unrequited】
■東京ローカル 岩男さん/【優しい先輩の優しい嘘とふりかけご飯】
■藤本 柊さん/【そんな目で見ないで】
■えむのマイトンさん/【「嘘」をつけない男】
■コッシー/【The King of Hell pulls out the tongues of liars.】
■ゆづさん/【嘘の蕾】
■渡鳥さん/【停車駅】
■risahさん/【右手だけは正直だった】
チャレがやは、【楽しく ゆるく 仲良く】をモットーに、たくさんの方のご参加をお待ちしております。是非是非お気軽に参加してくださいね!!
コッシー
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