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チャレがや企画/停車駅


各駅列車の窓から 
街を眺めてる
間違って押した 
甘すぎるコーヒー
渇いた喉を 
そっと撫でている
毎日間違えたと言ってる
この甘さに 
僕はずっと甘えてるんだ

誰かを困らせたい 
それだけの理由で
宇宙の端っこまで 
逃げ出してみようかな
錆びついたレールの上を 
企みが走る
誰も知らない 
秘密の呟きを連れて

どうせ間違えるから 
正解なんていらない
時間の無駄だから 
やる意味なんてない
綺麗な嘘を 
いつまでお守りにするんだろう
揺れるたびに剥がれ落ちる 
皮膚のかけら

もう何周
この列車に揺られているのだろう
まばらな乗客 
俯く人ばかり
またひとつ過ぎてゆく 

言い訳ばかり 
逃げてばかり 
いつでも僕の道を阻むのは 
つまらない僕のプライド

次の駅に名前を付けろ 
そして降りるんだ
ドアが開く音は 
世界の産声
冷たい風が頬を叩く
「間違えた」なんてもう言わない 
甘いコーヒーは置いてゆく

固まりかけていた足を
思いきり伸ばせ
きっかけや勇気なんていらない
僕の人生を走る列車の名前を
「嘘」にしないために
ただ一歩
踏み出せばいい



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こちらの企画に参加させていただきました。
自分に嘘を吐きたくないなあと思って書いた歌詞風の何かです。
コッシーさん。みくまゆたんさん。宜しくお願いいたします😊🐧

#チャレがや
#嘘