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菌糸で書く!菌糸でつながる!——noteでのつながりについて

こんにちは、きのころです。

今日は、私のnoteをきっかけに、
新しいご縁、新しい創作が生まれた、という話を書きます。


まず、noter「ちびたぬき」さんをご紹介します。

ちびたぬきさんは、高校の国語の先生です。
図書主任として学校図書館も運営していらっしゃいます。
そして、筋金入りのカープ女子でもあります。

そのちびたぬきさんが、昨日投稿した記事がこちら。

この記事、多くの方に、ぜひ読んでほしいと思っています。

ここに、noteで交流するとはどういうことか
エッセンスが詰まっている気がするのです。

きっかけとなったのは、私が先日投稿したこの記事。

そして、「柴犬あん」さん(アンさん)の、こちらの記事です。

私は、アンさんの記事を、
コメント欄まで熟読してました。

ここで、ちびたぬきさんとアンさんのやりとりから、
お二人のコラボが誕生する瞬間も見ていたのです。

そして、このお二人のやりとりに、
感動してしまったのです。

もうすこし情熱的に、
「モーレツに感動した」
と言い換えてもいいでしょう。

ここでは、私が見たことを正確にお伝えするため、
上の記事のコメント欄から引用させてください。


<柴犬あんさんのコメント欄より>

ちびたぬき さん

初めまして。
きのころさんのところから やってまいりました。
昨日はフォロー、スキだけだったのですが、
今日動画を見て、あまりのすごさに、
YouTubeもチャンネル登録、
こうしてコメントを書いています。
神業ですね。
しかも、柴犬さんなのに。
私もたぬきなので、肉球に悩まされます。
これからもよろしくお願いします。

 

柴犬あん さん

きのころさん経由で来てくれてありがとう🐾
昨日はスキとフォロー、
今日は動画まで見てチャンネル登録&コメント…
うれしすぎるやん▶️✨
でも大事なこと言うで。
アンは柴犬やから、人間みたいに器用ちゃうねん。
肉球でチマチマ編集してるだけやで
しかも「私もたぬきなので肉球に悩まされます」って、
仲間発見や!🐾🦝

 


おわかりいただけましたか?
私の「感動ポイント」を。

感動ポイント①

noteの中に、たぬきと柴犬がいて、
「肉球で編集をしている」という事実を知った、
ということです。

え、そこ!?

という声が聞こえてきそうですが、
冗談で言っているのではありません。

私も、さまざまなnoterさんを見てきました。

中には、飼い犬、飼い猫がしゃべっている設定、
自らが鳥である設定の方もいらっしゃいます。

——今、私は普通に「設定」という言葉を使いました。

でも、私が勝手に「設定」だと思っただけで、
実は、本当に、比喩でもアバターでもなく、
犬や猫、鳥がnoteを書いていた可能性もあるわけです。

今までの私は、そこに思いが至っていなかった。

noteを書いているのは、人間だけだと思いこんでいたのです。

でも、お二人は、肉球で編集している、と宣言している。

ここが、(あくまで私にとって)新鮮な驚きだったのです。

私は「きのころ」というキャラクターでnoteを始めました。
見ての通り、きのこです。

その後、家庭菜園や旅行の記事などが増えるのに伴い、
「きのころ」と「中の人」の区別があいまいになっていました。

今回の件をきっかけに、
私って、きのこなんだなぁ、と改めて認識するとともに、
きのこが菌糸でPCを操作していても、
なんらおかしくないんだなぁ、ということに気がついたのです。

私も、アンさんやちびたぬきさんのように、

菌糸でちまちま編集してるだけ
菌糸に悩まされてます

と考えるべきでした。

これをお読みの方の中にも、
肉球や菌糸などで作業をしている方がいらっしゃるかもしれません。

なかなか大変ですが、お互い、頑張りましょう!


感動ポイント②

もう1つ大事なこと。

こちらの方が、
多くの(人間の)方にとって重要かもしれません。

このような交流、および、コラボにまで至ったのは、
ちびたぬきさんが、コメント欄で、
積極的にコミュニケーションしたからです。

私のnoteをきっかけに、このような交流が生まれて、
新しい創作の輪が広がったこと、
とても嬉しく思っています。

これをお読みの方の中にも、
・もっと多くの人に知ってもらいたい
・もっと自分の記事を読んでもらいたい
と考えている方がいらっしゃると思います。

私が紹介するnoterの記事。
コメント欄でお見かけする人。

私のnoteをきっかけに、
どんどん、遊びに行ってほしいです。

そして、交流してみましょう。

それが、自然にできる人もいれば、
(きのころの追っかけを公言してる方も!笑)
勇気がなくてできない人もいると思います。

私自身が、少し前まで完全に「鎖国」をしていたので、
その気持ちはよくわかります。

<「鎖国」について書かれた記事はこちら>

実は、今回ご紹介した、ちびたぬきさんご自身が、

「私も鎖国していました。まだまだ開国とまではいきませんが、
 きのころさんの記事を楽しく読むようになってから、
 他の人の記事も読むようになりました。
 少しずつ開けていきたいです。」

と書かれていたことをお伝えしたいです。

すごくないですか?

私が冒頭で、ちびたぬきさんとアンさんのやりとりに、

「モーレツに感動した」

と書いた本当の理由、わかっていただけましたでしょうか?


こんな風に、一歩踏み出せば、
新しいつながりが生まれるかもしれません。

鎖国をしていた私とつながってくださった方がいる。
そのつながりの積み重ねの先に、今の自分がいます。

だから、今度は、私自身が菌糸を伸ばすことで、
いろんな人との縁をつないでいきたいし、
人と人とのつながりをサポートしていきたいと思います。

それが、今までお世話になった方への
ご恩返しと考えています。


最後に、もう一度、ちびたぬきさんの記事を貼ります。
皆さま、ぜひご覧くださいね。


本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。

【2025/12/19追記】
ちびたぬきさんが、私の今回の記事を踏まえて、
新しい記事を投稿されています。
こちらも、あわせてご覧ください。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。

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