見出し画像

【柴犬アンのクロスオーバー】「きのころ」さんコラボ(sora2アニメ)

今日もうち柴犬アンが、noteの港町で見つけた作家さん「きのころ」さんを紹介するで!

きのころさんのnoteは「童心」と「ナンセンス」が同居する不思議な図書室やねん🐾

まずは、いつものアニメ動画観てや

関西在住で、1級FP、独立系司書。

50代でFIRE達成して、「この先、生きのころー!」を合言葉に、5000冊以上の読書から生まれたアイデアで、童心のまま日常と創作を発信してはる人や。

作品のあらすじ

きのころさんのnoteは、大きく分けて「読む棚」がいくつもある感じ。マガジンごとに味がちゃうねん。

なんのはなしですかマガジン
〖きのころコミック〗

合言葉はタイトル通り「なんのはなしですか」。

急に会議が始まったり、世界線がねじれたり、真顔でボケ倒してくる“読者の脳内を散歩させる”創作集やね。

本人も「このタグ作品を中心にまとめたマガジン」と説明してはる。

しかも記事内で「これはフィクション」「実在と関係ない」って明言してる回も多くて、安心して笑える遊園地みたいになってるで。

童心読書ガイド

大人になった今こそ、児童文学をもう1回めくろうや、という“童心読書”のガイド。

「忙しい日常で忘れてた“夢中になる力”を取り戻す」

みたいな読み方を提案してくれて、読書がリハビリじゃなくて冒険になるやつ。

読書の力

読書って結局なにを鍛えるん?
をまじめに、でも分かりやすく掘っていく棚。

たとえば「AI時代に国語力をどう考えるか」みたいなテーマも書いてはる。

編集するように、生きていく

過去・現在・未来や価値観を「編集の視点」で見直すエッセイ集。

人生を“原稿”みたいに整える発想が面白い。

日日是老後

老後を遠い未来やなくて、「今日という1日も老後の一部」って捉えて楽しむヒントを書く棚。


あと、書籍として「多すぎる『やりたい』を強みに変える マルポテという生き方」も出してはるで。

作品の魅力

童心と知性の同居

児童文学を語るときは丁寧で、読者を置いてけぼりにせえへん。

いっぽう創作は急カーブで笑わせにくる。

この「真面目な図書室」と「カオスな遊び場」が同じ建物に入ってる感じがクセになるねん。

“編集”の目線で、読む側の人生にも効く

本の紹介が、ただのあらすじ紹介で終わらへん。

「今の自分」にどう刺さるかを考えさせてくれるから、読み終わったあとに背筋がスッとする。

ナンセンスに安全柵がある

「フィクションです」って宣言してくれる回があるから、読者は安心してバカ笑いできる。

こういう配慮、地味にうれしいやつやで。

キャラクター紹介と魅力

きのころさんの創作は、キャラの立ち方が独特やねん。

「人」も「役職」も「概念」も、キャラとして歩き出す。

天使と悪魔、妄想社員

「フチ子さんの今後を考える会」では、妄想社員2人が招集されて、天使と悪魔が掛け合いする。会議モノの皮をかぶった、頭の中の大騒ぎや。

全国食いしん坊協会のみなさん

「全国食いしん坊協会」は架空の団体として語られてて、きのころさんは経理部長(会長公認)という設定で動く。

発起人で会長は、みきさぶろうさん。さらにキャンペーンガールのカメリーヌちゃんも登場して、世界が“それっぽい公式感”で固まっていくのが笑いどころ。

活動レポート(なんのはなしですかVer.)では、協会の弱点が「収入源がない」って話になって、経理部長が頭を抱える。しかも「食いしん坊イマンジ(胃満慈)」なんて単語まで飛び出して、脳が追いつかんのに面白い。

どんな人におすすめ?

児童文学、昔好きやったけど最近読めてへん人
(童心読書で再点火や)

noteで笑いたい人
(ただし急に会議が始まっても動じない人)

AI時代の文章力、読解力にモヤっとしてる人
(言葉の話が刺さる)

ここから読めるで

きのころさんの作品や記事は、ここからたどれるで!
https://note.com/kinokoro


でわでわ

この記事が参加している募集