『「なんのはなしです課」通信 清遊な四十九通目』に掲載されました!
こんにちは、きのころです。
「なんのはなしですか」の回収期間である「12/8~12/12」の5日間。
私も、フル稼働で5本の作品を投稿しました。
その結果、きのころの作品が
今週の「なんのはなしです課」通信 に掲載されました!
4回目です。
「なんのはなしですか」は、誰もがどんな些細なことでも、楽しく、自由に、表現出来るようにする。をミッションとした文芸発信の総合表現エンターテイメントです。
通信に掲載されたといっても、私の作品が厳正な審査の上、
特別に「選ばれた」というわけではありません。
投稿作品は全部掲載されます。
ただ、喜びポイントはそこではなく、全作品について、
コニシ木の子さんのありがたいコメントをいただけるところにあります。
今回のサプライズは、
オープニングと呼ばれる、作品紹介が始まる前のパートで、
「全国食いしん坊協会」のコンセプト・アートが掲載されたことです。

あなたの所属協会も路地裏は
PRします。真偽は問いません。
全国食いしん坊協会のキャンペーンガールカメリーヌのお仕事はコチラ
「なんのはなしです課」は、課をあげて総力で応援しています。
協会のキャンペーンガール、カメリーヌさんもあわせて登場!
カメリーヌさん、おめでとうございます。
今回投稿した5作品
それでは、今回の「なんのはなしです課」通信に掲載された作品を、
きのころ自作解説と通信からの「引用」をあわせて紹介します。
まだお読みでない方は、どれか興味を持たれた作品を
1つでも読んでいただけると嬉しいです。
1つ読んで面白かった場合は、
他のも全部楽しめる可能性がありますので、
1つでも多く読んでみてほしいです。
今回は、これまでと趣向を変えて、
なんと大胆にも、コニシ木の子さんのコメントに、
私がかぶせる形で、自作解説をしたいと思います。
<1本目>
ここだけ昭和100年の年末/『昭和キッズあるある大百科』
コニシ木の子さんコメント
忘れてはいけないと思いながら、忘れてしまっていた自分に、大事なことを思い出させてくれるような気分にさせてくれます。壮大な童心の記録です。こんなに楽しい時間があったなと振り返れます。ですが、ここまでやるのはどうかしております。最高です。これがきのころワールド。フフフ。
昭和キッズの「お約束ネタ」百科事典。コメント欄は「私もやった」、「全部やった」という声であふれかえりました。いざ、昭和ワールドへ!
コニシ木の子さんの「壮大な童心の記録」という言葉は感慨深いです。ここまでやりすぎていても、「童心」というテーマでつながっているんですね。最上級の褒め言葉「どうかしております」もいただき、光栄です。
<2本目>
「線路は歌うよ、いつまでも」
…これを実現する仕組みとすごさを解説します!
コニシ木の子さんコメント
前回伝説の線路についての考察をしたきのころさん。そこに待ち受けていたのは、まさに線路は続くよどこまでもでした。人の思考の限界に挑戦する姿は、まさにこの歌に体現されるのかもしれません。意味は分からないのに、感動だけさせてくれます。
「線路どこまでも」第二弾。前回の「線路がどこまでも続くためには、汽車が走るよりも早いスピードで、線路が伸び続ける必要がある」という考察に続き、今回はまさかの2番。美しい考察に「なんのはなしですか」ということも忘れ、感動する人が続出。コニシ木の子さんからも「意味は分からないのに、感動だけさせてくれます」とのお墨付きをいただきました。
<3本目>
「全国食いしん坊協会」活動レポート
(なんのはなしですかVer.)
コニシ木の子さんコメント
全国食いしん坊協会から、今年の躍進のお知らせがありました。我々「なんのはなしです課」は、全国食いしん坊協会を全面的にサポートします。なぜならば、食いしん坊に悪い子はいないからです。今後の活躍をお祈りします。そしてコラボ商品「なんのはなしです菓」を誕生させましょう。最高です。
note界に突然誕生した「全国食いしん坊協会」の活動を、完全にねじれた世界線で描いた本作。流行語大賞から今年の漢字、日本レコード大賞まで総なめにしています。この作品から『食いしん坊イマンジ(胃満慈)』のMVが誕生したことは音楽史に残る出来事でした。コニシ木の子さんからは「なんのはなしです菓」を誕生させるべしというミッションを授かりました。
<4本目>
「マフラー健康法案」可決!
コニシ木の子さんコメント
マフラーと言えばきのころさん。ついに、三本目が放たれました。もはや、巻いているのは、誇りなのかもしれません。壮大なマフラーエンターテイメントは、全部読み直すことをオススメします。どう考えても「おかしい」です。
「マフラー健康法」「マフラー健康党」に続く第三弾。第1作と同じ「マフラー健康法」なのに、今回は法律の話なのが言葉遊び的な仕掛けでした。小ネタが多く散りばめられ、コメント欄では、人それぞれの面白がりポイントを教えてもらえて、楽しかったです。コニシ木の子さんから「マフラーと言えばきのころ」という認定をいただけたのも嬉しい限りです。
<5本目>
フチ子さんの今後を考える会——なんのはなしです会?
コニシ木の子さんコメント
マフラーだけではないと、フチ子さんに怒られた気分です。きのころさんの相棒フチ子。フチ子なくして、きのころと「なんのはなしですか」は語れない。そのどこまでも追及する無駄遣いが最高に面白かったです。来年もくだらなく最高でいてください。今年一緒に「なんのはなしですか」で遊んでいただき、本当にありがとうございました。
私のお気に入り妄想社員「天使」と「悪魔」の会話。そして、颯爽と登場する二代目フチ子さんこと「フチころ」。「作者が一番楽しんでいる」を素でやっている作品です。コニシ木の子さんから「フチ子なくして、きのころと「なんのはなしですか」は語れない。」という、とんでもなく嬉しい言葉を頂戴し、まだまだ続けられそうだと喜んでいます。
投稿作品の紹介は以上です。
今回の通信(記事)への、きのころのコメントはこちら。

いったん、CMです。

なんだかよくわからない、コーヒーのCMです。
なんのはなしです珈
さて、
次回の「なんのはなしですか」の回収期間について。
来年は、1月19日(月)から1月23日(金)の回収から始めます。
次の回収期間まで1ヵ月あまり。
これをお読みの方も、ご一緒にどうでしょうか?
(コニシ木の子さんの仕事を増やすようで申しわけないですが、
「もっと広めて」「参加いただき」
と書かれているので、勝手に参加者を募っております)
ここで1つ気になることが。
私は、私の思う「創作」を、
「なんのはなしですか」というフォーマットに乗せて作ってきました。
面白いと言ってくださる方がいます。
嬉しいです。
いや、めっちゃ嬉しいです!
その一方で、
「私には書けない」とか
「いつか書いてみたい」という言葉も目にするようになりました。
これは、ちょっと、
「なんのはなしですか」的には、
よくない傾向かもしれないと思うんですよね。
というのも、「なんのはなしですか」というのは、
誰もが、気軽に、noteを続けられるための仕掛けだからです。
コニシ木の子さんの下記の記事を読んだことはありますか?
未読の方は、ぜひ一度開いてみてください。
そして、冒頭だけでも読んでみてください。
ここで、今回の通信の「編集後記」より引用します。
(「この記事」とあるのは上にリンクを貼った記事です)
この記事を出してから随分と路地裏は、変化しました。目的は一つです。誰もがどんな些細なことでも、楽しく、自由に表現出来るようにする。これを目指しています。皆さんが、現在の路地裏をどう捉えているのか知りませんが、今していることは、この記事に書いていることと何も変わりません。その人数が増えたことだけだと思っています。私が一人ではなくなっただけです。私は、新しい表現のジャンルを創作したいとずっと言っています。外の世界に発信したいとずっと言っています。noteの街でもここは路地裏ですが、noteという創作プラットフォームそのものが、数あるSNSの中の路地裏だと思っています。ですから、私がnote内で「なんのはなしですか」を根付かせてきたことを、これからもっと外の世界でも根付かせ、ジャンルにするために今度は皆さんと一緒に叫んでいる最中だと思っています。
私のように「どうかしている作品」を書く必要はありません。
「なんのはなしやねん」と言いたくなったら、
「#なんのはなしですか」のタグを貼って投稿するだけ。
簡単なことなんです。
「誰もがどんな些細なことでも、
楽しく、自由に表現出来るようにする。」
私は、この「なんのはなしですか精神」に改めて賛同し、
「なんのはなしです界」の発展に寄与したいと思っています。
私は、私のやりたい「創作」を続けます。
これを読んでいる方も、
「新しい表現のジャンル」の創作に参加してみませんか?
今回は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
<最高のMV紹介、ぜひご覧ください!>
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
