ポテころ、フライドポテトを語る
こんにちは、きのころです。
昨日に引き続き、今日も、「ポテころ」です。
昨日の記事では、
じゃがいも全般への愛を語らせていただきました。
じゃがいもの万能選手としてのすごさについては、
だいたい伝わったのではないでしょうか。
今日は、「フライドポテト」にスポットを当てて、
その魅力について、語っていきたいと思います。
まずは、私、ポテころが日頃から考えている持論を、
ショートエッセイ風に展開したいと思います。
フライドポテトはバロメーター
フライドポテトが美味しい店は、たいてい間違いがない。
私は、割と本気で、そう思っています。
もちろん、世の中には看板メニューというものがあります。
ハンバーグが自慢の店もあれば、パスタで勝負する店もある。
でも、そういう「主役」ではないところに、
その店の本気は、意外とよく出るものです。
フライドポテトは、その代表格です。
材料だけ見れば、とてもシンプルです。
じゃがいもを切って、揚げて、塩をふる。
それだけなのに、
おいしい店のポテトは、驚くほど印象に残ります。
外のかりっとした軽さ。
中のほくほく感。
塩の加減。
そのどれか一つでも雑だと、
ポテトはすぐに「ただの添え物」になります。
逆にいえば、
フライドポテトがちゃんとおいしい店は、
細かいところをおろそかにしていない店です。
目立たない一皿にも手を抜かない。
脇役のように見える料理にも気を配っている。
そういう店は、たいていメインもおいしい。
いや、メインがおいしいのは当然として、
サラダも、スープも、付け合わせも、
きちんとおいしいことが多いのです。
店全体に「ちゃんとしている空気」が流れています。
フライドポテトというのは、
いわば料理界の試金石なのかもしれません。
派手ではないけれど、ごまかしがきかない。
子どもも大人も食べるからこそ、
なんとなく出した一皿か、ちゃんと考えて出した一皿かが、
案外すぐに伝わってしまいます。
だから私は、フライドポテトがおいしいと、
あ、この店は信じていいな、と思うのです。
たかがポテト、されどポテト。
店の実力は、案外こういう何気ない一皿に出る。
そして、フライドポテトが美味しい店は、
やはりだいたい、間違いないのです。
フライドポテトの種類
さて。
今読んでいただいたショートエッセイは、
看板商品ではないところに、店の実力が現れる——
というお話でした。
ただ、私たちが普段、フライドポテトを食べるのは、
何かの専門店ではなく、ハンバーガーショップなどの
ファストフード店が多いのではないでしょうか。
今日の記事では、
全国一律、どの店舗でも同じ味が期待できる、
全国チェーンのフライドポテトを紹介したいと思います。
——と、その前に。
まずは、フライドポテトの種類について、
ざっくり解説したいと思います。

(1)シューストリング

シューストリングとは「靴ひも」という意味で、
細く長いタイプのフライドポテト。
マクドナルドをはじめ、よく目にする形です。
外はサクサク、中はやわらかく。
揚げ時間が短いため、素早く調理できます。
(2)クリンクルカット

クリンクルとは、「ねじれ」や「うねり」のこと。
冷凍フライドポテトでよく見る形ですね。
波状の刃でカットすることで表面積が増え、
外はカリカリと、中はふんわり。
(3)ストレートカット(レギュラーカット)

ストレートカットは、やや太めのカット。
モスバーガーやケンタッキーがこのタイプです。
外はカリッ、中はホクホク。
じゃがいも本来の味を楽しめます。
(4)ウェッジカット(ナチュラルカット)

じゃがいもを皮つきのまま、くし形にカットしたもの。
フレッシュネスバーガー、サブウェイがこのタイプ。
「いも食ってるな~」
という満足感が高いポテトです。
(5)ラティスカット

じゃがいもを網目状にカットしたもの。
ファストフード店では見かけない形ですね。
あ、そういえば、
「サッポロポテトバーベQ味」はこの形です!
外側のサクサク感と、内側の柔らかさのバランスが魅力です。
以上、代表的な5つの「カット」をご紹介しました。
太ければ太いほど、じゃがいも本来の味が楽しめて、
細ければ細いほど、カリカリ食感になるようです。
フライドポテト10選
さて、私は先日、こちらの記事で——
自分の好きな、以下の7つのフライドポテトを例示して、
皆さまの好きなポテトを教えてもらいました。
<私が選んだ7つ>
・マクドナルド
・モスバーガー
・バーガーキング
・フレッシュネスバーガー
・サブウェイ
・ケンタッキー
・ミニストップ(Xフライドポテト)
皆さまから寄せられたご意見を元に、
あと3つを、私の独断で追加しました。
<追加3つ>
・ゼッテリア(旧ロッテリア)
・ファーストキッチン
・セイコーマート
ここでは、皆さまのご意見も紹介しつつ、
各社のフライドポテトを解説する予定だったんですが——
無理でした。すみません💦
アンケート結果の記事がなかなか出てこなかったのは
この作業に時間がかかったからです。
きちんと編集するのは断念しました。
10社のフライドポテトを、
ただひたすら貼っていきますので、
ただひたすら眺めていただきたいと思います。
飯テロではなく、「参考画像」です(笑)
※写真および説明文は、原則として、
各社の公式サイトから借用しました。
(1)マクドナルド
マックフライポテト®

外はカリッとゴールデンブラウン。中はホクホクとベイクドポテトのような食感。こだわりぬいた、マクドナルドのベストセラー。
「マックフライポテト®」にさまざまな味つけをして楽しめる、
「シャカシャカポテト」もありますね。
あと、マクドナルドだと、
朝マック限定の「ハッシュポテト」も好き。
フライドポテトではないですが、特別枠で載せちゃいます。
ハッシュポテト(朝マック限定)

(2)モスバーガー
フレンチフライポテト

太切りポテトがホクホクとおいしい。「生命の塩」と呼ばれるパタゴニア・ソルトをふった揚げたてをどうぞ。
オニオンフライとのセットも人気商品ですね。
オニポテ(フレンチフライポテト&オニオンフライ)

(3)バーガーキング
フレンチフライ

チリチーズフライ

「チリチーズフライ」の一番の魅力は、11種類のスパイスとビーフ100%のひき肉で作られた特製チリソース。ピリリと刺激的なのに、じっくり煮込んだような奥深いコクがあり、一口ごとに旨みが広がります。
そこにとろりと絡む濃厚チーズソースが絶妙。
(4)フレッシュネスバーガー
北海道産フライドポテト

北海道十勝で収穫した「北海こがね」を使用。
じゃがいも本来の素材の味わいを生かした皮つきポテトで、
外はサックリ中はホクホクの食感です。
フレンチフライポテト

フライドポテト発祥の地のベルギー産を使用。
程良い甘みとカリッと食感が特徴。
スナック感覚で召し上がりいただけます。
フレッシュネスバーガーの魅力は、
多すぎる調味料(無料)にもあります。
ワールドスパイス

(5)ケンタッキーフライドチキン
カーネルクランチポテト

写真は、数量限定の「BOX」。
(6)サブウェイ
コロコロポテト

ポテトの素材本来のおいしさを引き立てるナチュラルな味わいです。
写真は「オリジナル」。
それ以外に、
「ハーブソルト」、「トリプルチーズ」
があります。ま、迷う…!
(7)ミニストップ
Xフライドポテト

コンビニのフライドポテトの中では、いちばん好き!
(個人の感想です)
あと、公式サイトに、こんなお知らせが——!

(8)ゼッテリア(旧ロッテリア)
フレンチフライポテト

ふるポテ

フレンチフライポテトにお好きなフレーバーを振りかけて楽しむ商品です。
(9)ファーストキッチン
プレーン(塩)

ファーストキッチンの「フレーバーポテト」は、
いろんな種類があります。
現在のラインナップは、
・濃厚じゃがバタ味ポテト
・焦がしバター醤油味ポテト
・チキンコンソメ味ポテト
<歴代のフレーバーポテト>
発売から今までには焼きそば、おでん、きんぴらごぼうなど129種類のフレーバーが開発されてきました。
(10)セイコーマート
北海道のご当地コンビニ、セイコーマート(通称:セコマ)の
「フライドポテト」。
この商品が、全国に名を轟かせています!
実は、私も、食べたことはなくて、
「お噂は、かねがね……」と言い続けている状態です。

公式サイトに画像がなかったので、AIで作成しました。
超超超、いい感じ!
お、おいしそう……!
セコマは、北海道と茨城県にだけ店舗があります。
北海道と茨城県在住のフライドポテトファンを中心に、
圧倒的な支持を集めるこの商品。
「最高」の予感しかありません!
ぜひ食べてみたいものです😋
他にも、
・はま寿司の「カリカリポテト」
・スシローの「フライドポテト」
・ドミノ・ピザの「ポテトフライ」
などなど、チェーン店で食べられるポテトには、
レベルが高いものがたくさんあります。
私も、まだまだ、研究を続けていきたいと思います!
最後に
フライドポテト猫、略して、「フラポテ猫」。
アンケートの結果、服の色は「2番」に決定しました!

また迷うといけないので、
色が薄い「1番」と色が濃い「3番」の画像は省略します。
・「1番」:15票
・「2番」:26票
・「3番」: 7票
でした。
ご投票いただいた方、ありがとうございました!
アンケートの中に
尻尾をピン!とポテトみたいに直立させたらどうか、
というご意見があり、試してみましたが——

なんか、「背中に定規入れてる人」みたいになるので、
残念ながら、見送りとさせていただきます。
それと、ケチャップみたいに、赤いラインを入れたらオシャレかな、
と思ったのですが——

あんまり、おしゃれじゃないので、これも断念。
最後の最後に、先輩「やきいも猫」と同じように、
パーカーにポケットをつけてみました。

おお!
これは、なかなか、おしゃれなのではないでしょうか!?
<参考>やきいも猫

ということで、無事、「フラポテ猫」のデザインも決定し、
一安心したところで、私も力尽きました。
これにて、急転直下で終了したいと思います。
今後も、「フラポテ猫」&フライドポテトを、
よろしくお願いします!
ご清聴、ありがとうございました。
本日は以上です。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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