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「ピンク」という色の力

こんにちは、きのころです。

今日は、「ピンク」という色にまつわるお話です。

みなさん、ピンクはお好きですか?

ピンクが一番好きという人もいれば、
ピンクは苦手という人も多いと思います。

ピンクって不思議な色ですよね。


さて、本題に入る前に。

私のnoteでは、「創作の神様」として弁才天を推しています。

<詳しくはこちらの記事で>

この記事では、
フチ子さんに、弁才天の格好をしてもらいました。

先日は、この記事で——

「雪の日」バージョンに衣替えしたところです。

このとき、

・ニット帽
・マフラー
・袖口からのぞくセーター

を新しく衣装に追加したのですが、

私は、直感でピンクを選びました。

 
もちろん、ピンク以外の色を選ぶこともできたのです。

たとえば、
暖色系でまとめたコーディネート。

これ、めっちゃあったかそうです!!
 

次に、
寒色系のコーディネート。

ちょっと寒そうではありますが、
これはこれで、とても似合ってますよね。

さらに、
シック系でまとめたコーディネート。

服の色も変わって、おしゃれな感じになりました。

個人的には、これも好きです。
チョコレート色ですしね。

これぞ、トータル・コーディネート。

誰ですか、
「コーディネートはこぅでねぇと」
とか言ってるのは?

最高です!

 


どうでしょう。
見比べてしまうと、どれも素敵な衣装です。
迷ってしまって、決まらない可能性もありました。

それでも、私が特に迷うことなく、
ピンクに決めたのには、理由があります。

そして、その理由をよくよく掘り下げていくと、
私がうっすら考えていたより、遥かに深いものだったのです。


【理由①】蓮の花

「創作の神様」として設定した、
弁才天フチ子さんが座っている蓮の花。

フチ子さんが身にまとっているピンク色は、
この蓮の花の色にあわせたものです。

蓮は、泥水を吸い上げながらも、
美しい花を神々しく咲かせます。

産みの苦しみと戦って、作品を花開かせる——
創作活動のお守りにぴったりではないですか!

ということで、
「蓮の花と同じ色にしたかった」
というのが1つ目の理由です。


【理由②】インカローズ

私は、パワーストーンが好きです。

——ということは今まで書いたことがないのですが、
先を急ぐため、今日のところは熱弁を省略します。

私の好きなパワーストーンはいくつかありますが、
その中の1つに「インカローズ」があります。

「インカローズ」というのは愛称のようなもので、
鉱物としての正式名称は「ロードクロサイト」といいます。

ピンクにもいろいろありますが、
私は、このインカローズの色、好きですね。

パワーストーンとしてのインカローズの効果・効能は、
以下のようなものです。

①情熱と愛情(恋愛運向上)
②癒しと心の平穏
③自己成長と自己愛
④ポジティブなエネルギー活性化
創造性とインスピレーション

「⑤」に、創造力を高めそうな効能があるのが、
特に素晴らしいと思っているところです。

私は、このイラストの蓮の花を見たときから、
「インカローズみたいだなぁ」と思っていたのです。

——完全に一致!(笑)

インカローズのパワーにあやかって、
フチ子さんが身につけるものにもこのピンク色を!
と考えたのが、2つ目の理由です。


そうして、
フィギュアを部屋に飾ってから2日後——

※バーチャルです

 
ギブリときいろと私 さんが、次の記事を投稿されました。

「ギブリときいろと私」はnoteのアカウント名で、
noterとしては、カラーセラピスト Mai さん、です。
(またの名を、サメのお姉さん)

私は、この記事を読んで、
ピンクについて、もっと深いことがわかったのです。

Maiさんはこの記事の中で、

ピンクという色は、実は
好きな人と苦手な人がはっきり分かれる色です。

嫌い、ときっぱり言える人がいるほど
この色は、人の心と深く結びついています。

なぜなら──
ピンクには、その人の “人生のどこか” が
静かに重なっているからです。

と書かれています。

ここから先は、ぜひ、リンク先の記事でお読みください!

カラーセラピーの考え方から、ピンクについて、
とてもわかりやすく解説してくださっています。
 

私が、この記事の中で、
一番、ハッとしたのは、次の文章です。

ピンクとは
人に愛される前に
まず自分自身が自分を包み直すための色。

私も、自分自身を包み直すために、
ピンクの癒しが必要だと思いました。

と同時に。

フチ子さんが服の内側にピンクのセーターを着込んでいるのも、
「まず自分自身が自分を包み直すための色」
の象徴なのかもしれない、と思えてきました。

——つながってます!

色ひとつにも、色々な意味がある。
色々な思いが込められているんですね。

(駄洒落じゃないですよ)


【理由③】ハートチャクラ

最後にもう1つ、興味深いことをお伝えします。

ピンクと深く結びつく概念に、
「ハートチャクラ」があります。

ハートチャクラとは、古代インドの思想に由来する概念で、
胸のあたりに位置するとされる「心の中心」です。

愛や思いやり、そして自分を受け入れる感覚に関わる場所。
人とつながる前に、まず自分とつながる場所、です。

図では「蓮の花」として描かれることが多く、
閉じていた心が、時間をかけて静かに開いていく――
そんなプロセスを象徴しています。
 

ハートチャクラ

なんと、ここにも蓮の花が!!

 

つながってます!
つながりすぎてます!!

 

たまたま蓮の花から始まったピンクの連想が、
最後、蓮の花に戻ってきた感じでしょうか。

ピンクって、こんなに奥が深いものなんですね。

そして、弁才天フチ子さんが、蓮の花に座っていることにも、
私の中で、ちゃんと意味づけができました。

ピンク色はハートチャクラと結びつくため、
というのが、深掘りすることで見えてきた3つ目の理由です。

このイラストにぴったりだと思います。
 

こうしてみると、
今まで以上にありがたいお姿に見えてきますね!
 

部屋に飾って良かったと、心から思っています。
(バーチャル!!)
 

なんのはなしですか


最後にもう一度、Maiさんの記事を。

ピンクという色の持つ意味がよくわかる記事です。
ぜひ、お読みくださいね。

皆さんも、ピンクの持つ力を見直し、
生活に取り入れてみませんか?


本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。


たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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どうぞ、よろしくお願いします。

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