不思議の国のお茶会
こんにちは、きのころです。
皆さんは『不思議の国のアリス』、お好きですか?
私は大好きです。
これは、私とAI画伯の作成したファンアートです。

この記事の後半に、この手の画像をいくつか用意しています。
おそらく、想像の斜め上を行くやつです。
その前に、ほんの少しだけ、アリス話にお付き合いください。
子どもの頃から、いろいろな翻訳を読んできました。
この本(原書)は、
日本語には翻訳不可能なダジャレのオンパレードです。
「翻訳では本当の面白さは味わえない」
と言われることも多いようです。
でも、たとえ原文で読んだとしても、
ダジャレの面白さはネイティブじゃないと理解不能だったりするわけで…。
むしろ、「翻訳には翻訳の面白さがある!」
というのが、私の持論です。
たとえば、海の学校では、授業が毎日1時間ずつ減っていきます。
これは「授業(lesson)」と「減らす(lessen)」を掛けたシャレ。
こういうお遊びをどう日本語で表現するか、
そこが訳者の腕の見せ所なわけですし、
その辺りの翻訳の違いを楽しむ、というのも、
非ネイティブだからこそ許される楽しみではないか、と思います。
ちなみに、この部分、私もいろいろ読み比べましたが、
翻訳家の皆さん、相当苦労されているようで…。
どの本を読んでも同じ訳はありません。
これまでに私が読んだ中で、「うまい!」と思ったのは、
レッスンを「勉強」とした翻訳。
確かに、値段を安くすることを「勉強する」と言いますよね。
なかなか、出そうで出てこない言葉だと思います。
さて、今日は、アリスについての解説はここまで。
ここからは、少し前に作っていたイラストを
蔵出ししたいと思います。
作成には、結構、時間かかってますが、
淡々と貼っていきますよ!
元々は、「キューティーセラミー」から派生して
作ったイラストでした。

ちょっと、変身ヒロイン風のアリスです。
魔法が使えます。
なぜ、変身ヒロインなのか、考えてはいけません。
感じてください。
アリスを作ったなら、
ティーパーティーに行きたいですね。
その前に、白うさぎです。

こちらも、魔法が使えます。
次、チェシャ猫です。

もう、いちいち言いませんが、
当然のように、魔法を使えます。
ハートの女王です。

ハートが飛べば飛ぶほど、ちょっと怖いですネ。
三月うさぎです。

どうかしている三月うさぎを、
道化師モチーフで表現しました。
マッドハッター(いかれ帽子屋)です。

こんな帽子屋もちょっといない(笑)。
眠りネズミは、時間と場所の関係で省略です。
それでは、
ティーパーティーです。

えーと。
これは言うまでもなく、失敗画像です。
出オチでした。すみません。
これはこれで、
ワチャワチャしてて、楽しいかも(笑)。
成功画像は、こちらでした。

カップのフチに座らせることはできましたが、
ティーセットは足元に!
このおかしな世界観も、
アリスらしいと言えるのではないでしょうか!(?)
本日は以上です。
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