投稿1周年記念〜365日分の小さな日記が教えてくれたこと〜
初めましての方も、
ずっと読んでくださっている方も。
こんにちは。
毎朝4時に起きて、
静かなボーナスタイムを楽しんでいる
二児の母・MaRu(まる)です。
2025年1月19日から始まった私のnote。
気づけば、402投稿。
言葉を紡いできました。
この1年間で変わったもの。
変わらなかったもの。
そして、気づいたこと。
1年間の軌跡を振り返りながら、
スキを集めた6つの日記をご紹介します。
気になるものから、
気軽にのぞいていただけたら嬉しいです。
はじめに
本やドラマ、映画の中で起こるような
特別な出来事は、ほとんどありません。
子どもと過ごした朝。
仕事前の慌ただしい時間。
夜、静かに一日を終えるひととき。
心が少し揺れた瞬間や、
「大切にしたいな」と思った感情を
そのまま綴ってきました。
それでも、言葉は残り、
少しずつ誰かに届いていきました。
一番嬉しかったのは数字じゃなくて。
noteの魅力は、書いた記事が残り続けること。
時間が経っても、誰かがふと見つけてくれて、
共感したり、役立ててもらえる。
そんな言葉の循環が、
毎日の記録を大切に続ける理由です。
この1年で心に残った 6つの日記
402投稿の中から、
「スキ」を多くいただいた日記を選んでみました。
予めお伝えしておきますが、
どれも特別な一日ではありません。
暮らしの中で心がふと動いた瞬間。
小さな幸せや気づきを、
そっと書き留めてきたものばかりです。
どんな人でも
家での姿とのギャップってありますよね?
保育参加と面談で見えた外の顔。
約束をめぐって雷を落としてしまった
そんな後悔と、先生の言葉がくれた安堵。
子どもを信じて待つことは、簡単じゃない。
それでも「見守る」を選ぶ
親の心の動きを綴りました。
4時に目は覚めていたけれど、
ゆっくり起きた朝。
体調と予定の間で、無理をしない選択。
暮らしを整えることは、
予定を詰め込むことではなく、
好きなことに夢中になれる
そんな余白を作ることなのかもしれない。
「年長なら抱っこしないでしょ?」
職場での何気ない会話が教えてくれた。
育児のリアリティは同じ景色を見ていないと
分かち合いにくいということ。
当たり前は人によって違う。
だからこそ、周りの視線より、
家族の温度を守りたい。
抱っこの期限があるからこそ、
まだ抱っこしている「今」を
心に刻んでおきたい。
「プチプチって音がした!」という発見。
その無垢な驚きが、
書き続ける私の感覚と重なった日。
noteを続けることで育っていくのは、
文章力だけじゃなく、
日常を発見として拾い上げる目。
一つひとつは小さな音だけど、
数がまとまると気持ちいい音になる。
続けていくうちに、見える景色がある。
大掃除をプロに頼む。
知らない人を家に入れる緊張。
家事を手放すことへの罪悪感。
でも、プロに任せることで生まれた時間で、
家族それぞれが充実した時間を過ごせた。
おかげで長女の友情の瞬間にも立ち会えた。
「手放す」って、豊かさの入口かもしれない。
合宿から帰ってきた娘たちが、
興奮冷めやらぬ様子で話してくれた出来事。
技術だけじゃない学び。
仲間と過ごす中で育つ心。
技術以外にも、こんなに大きな学びがある。
親にできるのは、送り出して、信じて待つこと。
見えないところで成長している子どもたちの話し。
実は…
こうして「スキを集めた小さな日記」を
まとめるのは、今回が初めてではありません。
半年前、毎日投稿が6ヶ月に継続できた時、
同じように日記を集めました。
あの頃の私は、まだ手探りで。
「続けられている」ことが嬉しい反面、
いつもどこか不安もあって。
それでも、日常の小さな出来事を
言葉にしていくたびに、
読んでくれる人がいて、
スキが届いて、コメントが残って。
書く理由を少しずつ確かめていた気がします。
よかったら、1周年の今と、
6ヶ月の頃の私を見比べるように
読んでみてください。
同じ毎日でも、見えている景色が
ほんの少し変わっている事が分かると思います。
365日間で気づいた 3つのこと
① 小さな気づきは、確かに連鎖する
最初は、自分のための記録でした。
文章の上手さよりも自分との向き合い方が
より深くなったように感じています。
感情を責めずに、眺められるようになったから。
言葉にしていいし、できない日も含めて、
「私の毎日」だと思えるようになってきた1年。
でも、いただいたコメントやスキ、
チップやメッセージを通して、
私の小さな日常が、
誰かの心に寄り添っていることを知りました。
そんなたくさんの言葉が、
また私の励みになって続けていける。
気づきの連鎖が、確かに生まれていました。
② 言葉にすることで、日常が輝き始める
毎日を丁寧に見つめ、言葉にする。
いつもの日常を活字にして残す。
その繰り返しが、
流れていく日々を「大切な日」に変え、
特別な一年になったような
そんな愛おしさがありました。
娘の笑顔、朝のコーヒー、夕暮れの空。
意識して見つめることで、
暮らしの中の小さな幸せが、
じんわりと浮かび上がる。
言葉は、日常を記録するだけじゃない。
日常を輝かせる力を持っている。
そんな風に思います。
③ 継続は、自分への信頼になる
365日更新を続けてきました。
静かな時間に言葉を紡ぐ。
「続けられる」という
確かな自信となっています。
完璧じゃなくていい。
うまく書けない日もある。
それでも、日々を愛おしむこと。
その小さな約束を自分と交わし続けることが、
自分への信頼になっていったのだと思います。
これからも小さな日記を綴っていく
1年前、はじめて綴った私のnote。
今は、400投稿を超えている。
私の小さな日記は思っていたよりも
たくさんの方に読んでもらえました。
いつもあの人が、
変わらずに読んでくれている。
誰かがちゃんと読んでくれた痕跡。
それが何よりも嬉しかったのです。
noteは交流を通して、
さらに私のかけがえのない
大切な居場所となっています。
でも、一番変わったのは、
私自身の暮らしへのまなざしかもしれません。
日常の中に、こんなにも愛おしい瞬間があること。
そして、それを言葉にして残すことで、
誰かと繋がれること。誰かに寄り添えること。
そのことを、この1年間が教えてくれました。
ありがとう、そしてこれからも
ここまで続けてこられたのは、
応援してくださった方がいたからです。
スキやコメント、フォローしてくださったこと。
チップや記事のご紹介、マガジンへの追加など、
そのすべてが、私の励みになっています。
特にコメントやメッセージで
やり取りしてくださった みなさん。
あなたの言葉が、
私の朝を温かくしてくれました。
心から、感謝を込めて。
ありがとうございます。
これからも変わらず、言葉を紡いでいきたい。
私の気づきがあなたの気づきに繋がって
誰かの何かのお役に立てることを祈って。
忘れてしまいそうな小さな変化や気持ち、
慌ただしく過ぎてしまう愛おしい瞬間。
そんな一日一日が、
誰かの今やこれからにそっと寄り添えたら。
それが、私がnoteを続けていく理由です。
とても長くなりましたが、
もっと読んでみたいと思ってくださった方へ
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最後まで読んでくださって
本当に、本当にありがとうございます。
ふとした日常の中にある、
心がほっとする瞬間を一緒に
見つけられたら嬉しいです。
小さな積み重ねこそが未来をつくる。
あなたの日々にも、
小さな幸せが見つかりますように。
では、また!

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今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。