2025/10/28 積み重ねた日々の先に〜日常の小さな発見を紡ぐ力〜
2025/10/28
やわらかい光がカーテン越しに差し込む朝。
白湯を飲みながら、手帳を開く。
昨日書いた「何もない日の豊かさ」という言葉が目に留まる。毎日こうして朝の時間に向き合うことで、小さな気づきが積み重なっていく。
お弁当箱にトンカツを詰めながら、「今日も少しずつ積み重ねていこう」と思った。
この少しずつが、日々を形づくっていく。
昨日の笑い声がまだ残っているような、穏やかな朝だった。

子どもたちの「気づき」は小さな粒から
長女は学校の発表に使うパワーポイントに苦戦中。
「難しいけど、面白いんだよ」と笑う声が少し誇らしげで、思わず嬉しくなる。
長女はいつでも、できるようになりたいことがたくさんあるなと思う。日々、小さな興味から挑戦を続けているということなのかもしれない。
次女は保育園で稲からお米を外す体験をしたらしく、
「プチプチって音がしたの!」と目を輝かせて話してくれた。
米が出てくるたびに目を輝かせ、「何これ!楽しい〜!」と小さな手を動かしていたらしい。
穀をむかないとお米が出てこないこと、最初から白くはないこと、中身が入っていないものもあること。様々な発見をしたようだ。
一粒の中に世界がある。
子どもたちの初めての発見は、暮らしの中にも隠れている。
書き続けることも、同じように
noteを300日以上続けて、私も似たような発見をしてきた。
何気ない日常の中に、たくさんの発見があることを知った。書くこと、記録に残すことを前提で見る目が育ってきていると思う。
子どもたちの成長、夫の優しさ、自分の心の動き。
書き留めなければ、流れていってしまう小さな瞬間たち。
大人になっても、日々の中にも「知らなかった」がたくさんある。それに気づけるかどうかは、心の向き次第なのかもしれない。
次女が稲からお米を取り出すときの「プチプチッ」という音に似ているように思う。
一つひとつは小さな音だけど、数がまとまると気持ちいい音になる。
投稿も続けていくうちに、それが積み重なってそれらしい形になっていくのだと思う。
積み重ねが教えてくれること
続けていくうちに、見える景色がある。
「難しいけど面白い」と言える長女のように。
「プチプチッ」という音に夢中になる次女のように。
過程を楽しみながら、少しずつ前に進むこと。
それは特別な才能ではなく、続けてみようと思える小さな意欲の集まり。
あなたは、どんなことを続けていますか?
すぐに結果が出なくても大丈夫。
300日を超えて、私はそれを実感している。
子どもたちのように、五感を澄ませて素直に驚ける自分でいたいと思っている。明日も、焦らず丁寧に。
小さな発見を重ねながら、この積み重ねを大切にしていきたい。
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不足ではなく、感謝を探す目を育てたい。
気になるものからどうぞ♪
最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございます!
noteを読んでいるとある企画に参加してる投稿が続いて、私も参加してみたいなと密かに思っていた。
こっそり参加してみよう試みては、踏み込めずにいたのだけれど。ハッシュタグをつけるだけという手軽さにギリギリ参加してみます。
たかっちさん
素敵な企画をありがとうございます!
この瞬間の「共有」が、
私にとって何よりの宝物です。
よろしければ、スキやフォローで
応援していただけると嬉しいです。
また一緒に小さな発見をしていきましょう。
では、また!
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今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。