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「全部やろう」をやめたら続いた!私を支える「小さな達成感」と7つの愛用品

「また明日から」と何度誓っただろう
——できないの連続だった私の早起き人生

おはようございます。  
毎朝4時に起きて自分の時間を楽しむ
ワーママのMaRu(まる)です。


「早起きしたい」
「自分時間をつくりたい」


そう思っても、
気づけば夜更かしして翌朝に後悔する。

スマホを見続けて、目覚ましを止めて、
「また明日から」と自分に言い訳する。

その繰り返しに、私は長い間悩まされ次第に、
私は早起きに向いていない人、
早起きできない人 だと疑いもせずにいたのです。

何か新しいグッズを買えば、
早起きできて、暮らしが整うのではないか。

最新の目覚まし時計、
話題のノート術、評判のアプリ。

次こそは変われると信じて試しては、
1週間と続かずに自己嫌悪に陥る。

「やっぱり私には無理なんだ」
「意志が弱いからダメなんだ」

そんなふうに自分を責める日々が続きました。


でも今、私は朝4時台に起き
朝活を楽しむ生活6年目を迎えています。

私を支えているのは、
最新の便利グッズでも、
SNSで話題のアイテムでもありません。

どこにでもある、ごく普通の道具が、
私の習慣を支えてくれているのです。

象印の自動調理鍋。
毎年同じ手帳、お気に入りのペン。
日記アプリ、本や声。

一見なんでもないけれど、
これらは私の暮らしを整え、
心を支える大切な相棒たち。

それは、その物たちへの
絶対的な信頼があるからだと思うのです。

今日は、その7つをご紹介します。

先にお伝えしておきますが、
「これを使えば早起きできる!」という
即効性の話ではありません。

ごめんなさい。

でも、道具の使い方や持ち物には、
その人の日々の工夫や想い出があります。

そして、使い続けてきた生活の
リズムや流れを知れば、

あなたも自分の暮らしの道具を
見つめ直すきっかけになる
のではないか
と考えました。

この記事では、
「頑張らなくても楽しめる」
「仕組みで余白を作る」という
私なりの考えや経験と、

それを支える7つの小道具を通して、
罪悪感ゼロで続けられる
習慣づくりのヒント
をお届けします。

どうぞ、お付き合いください。

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