無職8日目:ちょっとの勇気を大量生産して不安を消す
不安のエネルギーは強い。
今でも、世界中に蔓延している。
きっと1年後も10年後も100年後も、
不安が完全になくなることはないのだと思う。
でも、私はあるときから思った。
「この強いエネルギー、逆に利用してやろう」と。
感情コントロールと少しの勇気を出す方程式
不安。あるけど出さない(−)×
それに付随する感情。あるけど出さない(−)
= ちょっとの勇気と未来への希望(+)
この状態をキープすればいい。
そう気づいてから、私は感情との距離を見直した。
感情に振り回されていると、自分が本当にやりたいことに集中できない。
だからまずは、感情を顔に出さないようにした。
特に人と一緒にいるときは、感情を読まれないように注意する。
いい感情でさえ、この時ばかりは出さなくていい。
ましてや、悪い感情は絶対に出さない。出しても何も生まれない。
感情の動きを誰にも知らせない。
外では、近しい人にさえもできる限り出さないようにする。
なぜなら――
感情は、本来の目的を阻害してくるものだから。
「本当にやりたいこと」以外の感情は、なくてもいい。
そう思えるようになった。
そして、コントロールしてこそ、ようやくそれが
「+の力」に変わっていくのだとわかったから。
誤解しないでほしい。無感情になるわけではない。
やりたいこと以外の感情をそぎ落とすだけ。
不安に支配されていた頃の自分
かつての私は、不安に支配されていた。
「失敗したらどうしよう」
「笑われたらどうしよう」
「何か大きなものを失うんじゃないか」
そんな妄想ばかりが頭の中を占め、
本当にやりたいことを後回しにしていた。
不安に取りつかれ、不安を話すことで“承認”を
得ようとしていた。
今思えば、**「不安承認欲求」**だったのかも
しれない。
退職がくれた、自分との対話の時間
退職を機に、私は変わった。
突然だった。覚悟を決めたわけでも、
自信があったわけでもない。
「これで人生が変わる」なんて考えたこともなかった。
でも、なぜか口が「辞めます」と言っていた。
理由なんて、そのときはよくわからなかった。
年休を使い始めて数日が経ち、ようやく自分の中ではっきりとした。
「やりたいことをキャンセルする人生は限界だ」
「これ以上、自分の気持ちを後回しにしたくない」
「こっから先は、やりたいことをやりまくろう」
あの瞬間、降ってきた「今辞めよう」という勇気は、正しかった。
小さい勇気貯めてみる
特別な成果があったわけじゃない。
次の予定があるわけでもない。
でも、たしかに今、心の中に新しい風が吹いている。
「動いてよかったな」って思える。
完璧な準備なんて、きっと一生整わない。
100%の納得や根拠ある自信なんて、
永遠に訪れない。
だけど、ちょっとの“勇気”で動いた一歩が、
少しずつ現実を変えてくれている。
これを少しづつ毎日増やしていく。
貯まった勇気は、また使えばいい。
これを繰り返す。
そしたら、不安は小さくなっていく
はずである。
あの時、根拠のない一歩を踏み出していなかったら、
今の自分はいなかったと思う。
だから、私は今、はっきりと言える。
「よくわからないけど、やってみようかな」
その勇気は、信じていい。
25年勤めた会社を退職、いよいよ第二章が始まる。
退職するまではモヤモヤする気持ちだった。
移住計画は、今後を左右する最大のミッション。
次に何をするか?
新しい「はちみつ」を探す旅は始まったばかり。
とりあえず、桃鉄やってみるのは
良いことかもしれません。
打席数が願いを引き寄せる。
習慣化する事で10個武器を手に入れ
3日目の悪魔に打ち勝つ力を身につければ、少しづつ強くなれる。
ついでに悪意にも打ち勝つ力をつけ
自分で自分を掘り下げる事ができた。
結果、挑戦者にこの世は優しいと知る。
最後は、楽しんだ者が勝つ。
#仕事の相談
