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現実で桃鉄をすれば「ねがい」が叶う。

宝くじが当たったらどうする?

まず、旅行行って、あれ食べて、

服買って、家買って

やりたいことを並べますよね。

でも、現実はそうは甘くない。

今は、お金がない。

時間がない。

度胸もない。

仕事が忙しい。

など

現実の自分を見つめるとどうしても

できていない自分と向き合うことになり

悲しい気持ちになってしまいます。

現実の自分と戦う

私も30代はそんな気持ちで

モヤモヤ過ごしていたように思います。

でも、自分に対しての願いというのは

好きなことができるという以上に

幸福度が重要なんでは無いかと

気づいたのです。

お金がないとか、時間がないから

願いが叶わないというのは

よく考えたら誰かとの比較であって

まず、「比較しない」ってところから

全ては始まるのかと思いはじめてから

本当の願いについて考えてみました。

それに気づかせてくれたのは、

「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」という

2冊の本。

ずっと前に出ている本ですが

今でも気付かされる点が多い。

いつまでも劣等感を育てるなとか

もはや他人は馬だと思えとか

褒めるな褒められるなとか

言葉1つ1つが染みてくる。

サラタメさんの最新動画が

とてもうまくまとまっているので

時間のある方はぜひ見てほしいと思います。


で、インベスがこれを踏まえた上で

実践していることが

「願いが叶ったかのように振る舞う」

ということなんです。

B'zの「ねがい」という曲もまさにそういう歌です。
私もよく聞いています。


私は、いつか退職して、FIREして妻と

悠々自適に過ごしていくと願っていました。

でも、願うだけでは叶わない。

では、どうするか?

次の収入の多い仕事を見つける努力をする。

それもある。

けど違います。


考え方から変えなくてはいけない。



では、私は願いを叶えるためにまず何をしたか?



そうです。


まず、考え方を変えるために「桃鉄」を
することだったのです。

桃太郎電鉄とは

「桃太郎電鉄(通称、桃鉄)」は、1988年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された不朽の名作ゲームで、プレーヤーは鉄道会社の社長となり、実在する日本全国の駅をすごろく方式で回りながら、各駅で物件を購入し、最終的な総資産を競うという内容です。シリーズ化され、現在も幅広い世代に親しまれているシリーズです。

桃太郎電鉄の概要


どういうことかというと、

鉄道会社の社長の気分で過ごしてみると
いうことなんです。

桃鉄をプレイしたことがある人は
わかると思いますが

このゲームの勝利条件は、
最終的な総資産が一番多い社長が
最後勝ちになるというゲームです。

このゲームは、自分の資産を守り
総資産一番になるのがゴールですが

理不尽なボンビー神に翻弄されたり、
スリに一気に資産を奪われたり

買収されたり、様々な問題で土地を奪われたり

気候変動で全ての資産がなくなったりと

自分の資産を守ることが非常に難しいゲームです。

はっきりいって順調にゲームは進んでいきません。

イライラして仲が悪くなったりします。

しかし、このゲームには、願いが叶う要素
考え方が、本当に沢山含まれています。

このゲームの私個人の攻略法は、
2つあると思ってます。

1、自分の幸せだけではなく、
  地域の人(他プレイヤー)へ貢献する。


2、ゴール(目的地)は、常に変わる。
そのためのスキル(カード)をうまく使う。

本当の勝利条件


この二つができて、社長(プレイヤー)は
幸せになるのです。

総資産を競うゲームなのに。

どういうことだ?

本当の勝利条件に必要なのは、
「他者への貢献感」と「変化を恐れない」事なのです。

結果そういうことを意識してプレイし
振る舞う社長が1位になるのです。

1位を目指しすぎるとうまくいかなくて

ライバルもサポートしないと1位になれない。

では1位とはなんだ。

そうです。

ただの結果ということになります。

なので、願いを叶える考え方というのは

現実で『桃鉄』をすればいいだけなんだと

気付かされます。

目標に向かって進んで、

さも願いが叶っているように余裕を持って

桃鉄でプレイしている社長のように振る舞う

「貢献度を意識する」ことで

「願いが叶う」ということに

つながると思っています。

そういうことだと思います。

桃鉄をプレイすると

日頃の考え方も変わります。

あの人たち(地域)のためになるか?

その場所の人たちを守れるか?

これはあの人のためになっているか?

自分が欲望のままに生きていないか?

自分が居心地のいいところを守るので必死

になっていないか?

天才だと勘違いし続けて勉強を怠ってないか?

スキルを磨いたり、人間力を磨けているかな?

相手を比較して優劣つけてないかな?

真の社長の振る舞いってこういうイメージ



こんな気付かされるゲームはありません。

タイトルにもあるように

桃太郎電鉄ワールド
〜世界は希望で回ってる〜

世界は希望で回ってるんです。

希望を持って生きていっていいんです。

そんなことを桃鉄は教えてくれます。

一人でも楽しめるゲームです。

ぜひ、気になったらやってみてください。



Xもやってまーす。

打席数が願いを引き寄せる。

習慣化する事で10個武器を手に入れ

3日目の悪魔に打ち勝つ力と

ついでに悪意にも打ち勝つ力を自分で掘り下げる事ができた。

結果、挑戦者にこの世は優しいと知る。

最後は、楽しんだ者が勝つ。

#仕事

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