「言葉の庭」5月の執筆企画は、「もう〇〇を我慢しません」【投稿いただいた作品をご紹介】
こんにちは。
メンバーシップ「言葉の庭」を主催している、かぜの帽子です。
書くことが好きな方、探求心をお持ちの方、創作などの文化活動をこよなく愛する方などにお入りいただいています。
嬉しいことにメンバーの方が50名を超えました👏
素敵な方々とのご縁がつながり、大変嬉しいです😊
コミュニティのコンセプトは「書いて豊かになる」です。
「noteを伸ばしたい」という方も続々と入られています!
noteを投稿しながら相互応援できる環境を🌸
そんな思いを胸に、日々メンバーシップ運営を続けています。
さて「言葉の庭」では、毎月テーマを決め「そのテーマなら、書いてみようかな」という方に、ご執筆いただいています。
お書きいただいた記事は、下記のマガジンに入れさせていただきます▼
こちらのマガジンへ追加した作品が200本を超えました!
メンバーシップの「言葉の庭」の企画へ投稿された作品です。
さてそれでは、今月投稿していただいたものを紹介させていただきましょう。
(※書いたのに、紹介されてないよ~💦という方がおられましたら、お手数ですがお知らせいただけると助かります)
今回のテーマは、
「私もう、〇〇を我慢しません」
でございます。
今回も、たくさんの作品を投稿していただきました。
早速、ひとつずつご紹介いたします。
①ちゃぼはち|境界知能✕不登校の想定外育児さん
もう、喋りすぎる自分を我慢しません!
昔、仕事で100名くらいのお客さんの前で、毎日話をし続けてきたという経験をお持ちのちゃぼはちさん。「天賦の才」は、しゃべりにあり。というわけで、スタエフで日々しゃべっておられます。ちゃぼはちさんの寝起き直後の収録、ふにゃふにゃモードから始まり、気づけばしゃっきっとするなど、面白いのでぜひお聴きくださいね。
②みゆ |生きづらさを整える人さん▼
私、もう「行きたくない」を我慢しません
お子さんの学校行事に行くことが億劫に感じていたことがあった、みゆさん。しかし気づけば、それほど苦手意識がなくなっていたそうです。内省して、得られた大きな気づき。実は学校行事が嫌だったわけではなく、あることに対して怖いという思いを抱えておられたのでした。みゆさんの内観する力は拝読していて、すごいと頭が下がる思いでした。自己対話を重ねることで、内側の解像度がどんどん高くなり、自己理解が深まります。
③クリスタル純子さん▼
言葉の庭 5月の企画 「私、もう○○を我慢しません」より「私、もう死ぬ時に後悔したくないから今を我慢しません」
料理家の栗原はるみさんについて書いてくださいました。栗原さんは、最愛のご主人を亡くされて憔悴していた時期があり、それをクリスタル純子さんはテレビ越しに目の当たりにされていたそうです。しかし、時間とともに活力を取り戻した栗原さんは、そのあと、人生をどんどん謳歌するようになりました。快活なチャレンジを続ける栗原さんの姿に、「死ぬ時に後悔したくないから、今を楽しもう」と決意された純子さん。ラテン語のメメントモリ「死を想え」のとおり、終わりを意識するからこそ、今を目一杯楽しめるのでしょう。
④みいけねえこさん▼
もう〇〇を我慢しません。~かぜの帽子さんのメンバーシップのお題から~
願望を我慢しませんと書いてくださった、みいけねえこさん。我々は、いろいろな制限の中で生きています。周囲と調和するために、その枷が生きることもありますが、がんじがらめになりすぎるとやはり息が詰まります。みいけねえこさんの記事の中で、「思い立ったが吉日」という言葉が出てきましたが、この思い立ったタイミングというのは本当に大事。積読に対しても言及されています。本は、「今、この瞬間に読みたい!」というときに読まないと、興がさめて、渦高く積まれてとほほな気持ちになることが少なくありません。気持ちの揺れ動きを捉えることって大切ですね。
⑤みなかはるかさん▼
【言葉の庭・企画】とびっきりの作り笑顔を披露する子どもの頃の私を、心から笑わせたい
大人になってから、子どもの頃の自分にどんな声かけをするかふと考えることがあります。みなかはるかさんの記事は、そんなことを考えさせてくれる内容でした。小学校時代お姉さんを見ながら、親を困らせちゃいけないといろいろ我慢していた、はるかさん。あるとき、ご両親の何気ない会話が聞こえてきて、深く傷つきます。40代になってから、「我慢ばかりの人生はこりごりなんじゃーい!」と一時期、活火山化されたようなのですが笑、どっかーんと出したあとって、本来の自分に戻ってすっきりするものです。とても、興味深い内容でした。
⑥としこ️@あわいの時間さん▼
私、もう不満や愚痴を我慢しません
としこさんは、不平や愚痴をなるべく言わないように心がけて生きてこられました。しかし、本心と向き合うことにより、ネガティブな感情を認める大切さに気づかれます。「ありがとうチャレンジ」では、愚痴や不満が厳禁というルールなのですが、あえてチャレンジ中にもネガティブな言動を封印しなかったそうです。「愚痴はダメ」といった強い意識は、よけいに感情を抑圧してしまうため滞りを起こします。陰陽があってこその人間ですので、とても素直に綴られていて、爽快感を覚える記事でした。
⑦心音さん▼
【言葉の庭】 5月の執筆企画「私、もう〇〇を我慢しません」
noteの記事は「1000文字くらいに収めたほうがいいよな」と思っていたという心音さん。しかし、いざ書き始めるといろいろ溢れてきて、想定文字数を超えることもあるそうです。着地を決めると書きやすくなりますが、その分、自由度はなくなるのかもしれません。noteの本来の良さである「自由に書きたいことを、のびのび書ける」を実践しておられる心音さん。枷を設けないことで、日々のnoteをより一層楽しめる。そんな気づきをいただける記事でした。
⑧なおの縁側さん▼
言葉の庭企画に参加します!「私、もう失敗を我慢しません」
なおの縁側さんは、我慢は「自分の心を押し殺すこと」だったと気づきを得られたそうです。平和主義者のため、波風を立てるようにことは、それほどしないタイプのなおの縁側さん。ご自身がどうしたいかよりも、周囲が丸く収まる方をつい選択してしまうというのは、誰しもあるのではないでしょうか。今後は、失敗を我慢しないようにと新たな思いを書いてくださいました。失敗を我慢しないということは、挑戦を楽しむということなのかも? 記事を拝読していて、そんな所感がありました。
⑨こうははさん▼
「私、もう嫌われるのを我慢しません」
真面目を自覚されている、こうははさんは、「しなければ」「人に嫌われたくない」という考えは、ご自身を苦しめると書いてくださいました。こうははさんの記事に、よく登場される心優しきご主人。いつも、読んでいて癒されます。そんな素敵なご主人とともに、「人生の楽園を描いていければ」という、こうははさん。頑張って強張っていたものが、時間とともにばりばり剥がれ落ち、本来のこうははさんにどんどん戻っておられるような印象を受けました。
⑩渡辺まどか/自分の思いを言葉にするラボさん▼
好きだって、言いたかっただけなのに
ある漫画にはまった渡辺まどかさん。その作者へ感想を送ろうと思うほど、熱が高まったようです。人から言語化能力が高いと言われてきた、まどかさんは、好きという気持ちをご自身の内側へフォーカスすることで、かなり詳細に「なぜその対象が好きなのか?」を言葉にできます。自ら「分析魔」と書いておられますが、ニュアンスもふくめて正確に捉えて、アウトプットする力に長けておられることが記事を拝読して伝わりました。葛藤も含めて、心の揺れ動きを感じる素敵な記事でした。
⑪響きのエッセイスト | haRu*☽▼
わたし、もう○○を我慢しません
言葉をつい飲み込んでしまう癖があるというhaRu*☽さん。何気ないことなら伝えられるものの、大切な言葉ほど、つい飲み込んでしまうそうです。少し前に喉の不調を経験したことで、心身が発するメッセージをしっかり受け取り、感じたままを言葉にすることがいかに大事なのかを実感されました。「自分さえ我慢すれば丸く収まる」という思いから、つい言葉を飲み込んでしまう方は、きっと多いはず。我々全員もっと自由でいい、そう思わせていただける内容でした。
⑫みこ|自分で自分を幸せにするさん▼
自分の気持ちを見ないふり、やめたい。
転勤することの多いみこさんは、なじみのない環境での戸惑いや苦労をたくさん重ねてこられました。地名の読めない土地での幼稚園探しなどをするうちに、気持ちに蓋をして本心に気づくゆとりをなくされていたことも。ある方の心優しい声かけに、涙がとまらなくなり、そのときご自身がどれだけ我慢を重ねてきたかに気づかれたそうです。耐え忍ぶ癖がある心優しい人ほど、ご自身の気持ちの確認をつい後回しにすることがありますね。「気づけた瞬間から人は変われる」そんな勇気をいただけた記事でした。
⑬かよ(家族の修理屋)さん
我慢をちょっとやめてみた、酒呑みの徒然話。
かつて宅飲みを楽しんでいた、かよさん。しかし物価高の影響もあり自制されていたご様子。酒呑の血が疼くようになり、また宅飲みを再開。禁酒期間を設けたことがある人は、必ず共感できる内容です。アルコールを毒水と称する人もいますが、お酒好きの僕はやはり、たまに酒を飲んで憂さを晴らすことが長期的な健康につながると感じています。ほころびがあるのが人間。そんなおかしみや切なさを感じさせてくれる尊い記事でございました。
⑭草なぎ|生き直し支援作家 / 病気・内向型の生き直しさん
苦手の中に、自分の才能が眠っていると確信するために「ぶち壊します」
草なぎさんは、会話に対する苦手意識について書いてくださいました。草なぎさんと毎月リモートをさせていただいておりますが、いつも丁寧に言葉を探されている印象がありました。速すぎる言葉ばかりが是とされる昨今の風潮に違和感を覚えている人は、必ずや草なぎさんの記事を読んで「そうそう、確かに」と共鳴されるのではないでしょうか。人は、誰かから言われた一言によって何かへの苦手意識を持つことがあります。しかし、苦手と思い込んでいることの中に、その人の才能が実はあったということも珍しくありません。
⑮のぞみん|ココロの伴走ライターさん
わたしはもう、我慢しない
福岡出身の、のぞみんさんは、関西で暮らすようになり「やぁんぴ」という言葉を知り、「ええやん」となったそうです。かつては我慢を重ねることが多かったそうですが、心の声に耳を傾けるようになった今は、だんだんと自分ファーストになりつつあるそうで、喜ばしい変化ですね。「わたしはわたしに迎合したい」
⑯さら|自己否定ループから抜け出す自分軸の作り方
私、もう○○を我慢しません🌱#言葉の庭 5月の企画🌱
毎日、noteを更新されている、さらさん。日々の更新を楽しみにしており、拝読しています。興味深いのが、発信軸がしっかり固まり、自己受容がどんどん進んでいるということです。かつて被害者視点で解釈しがちだったのが、だんだんと「私はそのことについて、どう感じるのか?」という問いを立てられるようになってらっしゃる、さらさん。他責する人も少なくないこの世の中で、自己対話を重ねる誠実さと心優しさに、頭が下がる思いでいっぱいでした。
⑰山野すみれさん
わたし、〇〇を我慢しません
人が集まる環境で、ついシャキッと演技をしてしまう、すみれさん。これ、共感する方がとても多いのではと思いました。気が置けない人とだったらいいのですが、そうではない人が複数いると、その場で考えることがどうしても増えます。あれこれ気を揉んでいるうちに、どんどん自分が疲弊してくるんですね。無理しているな~というときは、早めに切り上げる。この選択は大正解だと思いました。
⑱かぜの帽子
言葉の庭 5月の執筆企画「私、もう〇〇を我慢しません」
最後はわたくし、かぜの帽子でございます。これまでアウトプットは、noteに文章を書くという表現のみでした。しかし、今年はスタエフなど音声の配信をスタート。内側に言葉を溜めることで、書くという行為に集中してきたのですが、実はしゃべって伝えることも嫌いじゃありません。ということで、しゃべるのを我慢するのをやめます。アウトプットの種類が多いほど、展開が増えますので。
今月も、素晴らしい記事が出そろい嬉しい限りです。
投稿いただいた皆様、ありがとうございました!
さて6月のテーマはこちら▼
「私の偏愛」「私のこよなく愛する〇〇」
あなたの投稿される記事を楽しみにしています🌸
6月も、よろしくお願いいたします。
