【言葉の庭・企画】とびっきりの作り笑顔を披露する子どもの頃の私を、心から笑わせたい
こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるかです。
今回は、お世話になっているかぜの帽子さんの
メンバーシップの執筆企画に参加します!
さて、5月のテーマは
「私、もう〇〇を我慢しません」です。
「あのオーバーオールが欲しい!買って~」
「あれは高いからダメ!」
「あれじゃなきゃ絶対やだ!買って買って!!」
小学校高学年の姉が、母を困らせていました。
2歳年下の私は、そんな様子を見て、
自分に必要な衣類をなるべく安価で探し、
母を安心させようとしました。
お目当てのオーバーオールを手に入れた姉は
とびきりの笑顔ではしゃいでいました。
その日の夜、私はたまたま
両親の会話を聞いてしまったのです。
「はるかは買ってやっても
嬉しそうにしなからつまらないな」と父。
「そうね。お姉ちゃんはすごく喜ぶのにね」
と母。
リビングから漏れてきたその言葉は、
当時の私に冷たい氷のように突き刺さりました。
両親を満足させるには、遠慮するだけじゃなく、
わかりやすく喜びを表現して
伝える必要があるのか…
私はそれから、
とびっきりの作り笑顔を手に入れました。
自分が我慢している自覚もなく、
成長して大人になりました。
そんな私が、「いま何を我慢してるかなぁ?」
と考えてみたところ、特に見つかりません。
いえいえ、子どもの頃のように
我慢している自覚がないからではないんですよ。
私は40代になってから、
「我慢ばかりの人生はこりごりなんじゃーい!」
と遅すぎる爆発をしました。
しかも、我慢をため込み過ぎていたため、
何度も小噴火を繰り返したり、
ときには大爆発を起こしたり。
以前に書いた我慢爆発エピソードです▼
(これは小噴火、笑)
そんな火山活動の中、
たまたま引き寄せの法則に出会いました。
関連本を読み漁り、
できることを片っ端から実践。
いい気分で現実を創ることを始めてから、
自然と我慢することが減っていきました。
そして気がついたのは、
誰かや何かに遠慮して我慢するより、
我慢しないでできる方向を探すほうが楽しいし、
うまくいくことも多いということ。
私、もう本音を我慢しません。
だからって、やみくもに
わがままを撒き散らすワケじゃありません。
本音を通すタイミングだったり、
伝え方、やり方を工夫する知恵がついたのは、
歳を重ねて、
人生経験を積んだおかげかもしれません。
こうして過去の思い出を書き起こすことも、
自分の本音を知り、そのときとは違う側面に
気づくことに役立っています。
子どもの頃の私が、今の私を見て、
心から笑ってくれたら嬉しいな。
かぜの帽子さん、
今月も素敵なテーマをありがとうございました。

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