もう、喋りすぎる自分を我慢しません!
4月から、新しく立ち上げた番組。
スタエフで、よく喋ってる。
これまでは、「書く力をつけたい」と思って、なるべくnoteを書いてきた。
ちゃんと文章で伝えられるようになりたくて、コツコツ続けてきたつもりだ。
でもね、やっぱり私にとって息するようにできることって、書くことじゃなくて、喋ることやねん。
noteは、毎日は書かれへん。
私にとっては、時間も気力もいることだから。
でも、喋ることならできる。
もう、寝て起きた瞬間から喋ることができてしまう。
収録ボタンを押すだけで、勝手に喋れる。
あら、不思議(笑)
寝ぼけて喋りながら、テーマを決めていく時もある。
私の中では、「書く」よりも全然苦じゃない。
元々お喋りな性格って言うのもあるんやけど、実は昔、訓練してきたから得意になったというのもある。
昔、仕事で、
100名くらいのお客様の前に立って、毎日話をし続けてきたという経験がある。
毎日喋るネタを考えるのが、私の仕事だった。
だから、寝て起きた瞬間に喋り出すスタエフは、「書く」よりも慣れている作業なのだ。
だからこそ
「楽な方の喋りに、逃げたらあかん」
「苦手な書くの方を、やらな意味ないやろ」って思ってきた。
でも、その我慢、そろそろやめようかなって(笑)
それって逃げてるわけじゃないやん。
得意なことを使って、自分を表現すること。
「別に、それでもええやん!」と、思えてきた。
むしろ私は、「喋る」っていう形の方が、
自分の気持ちとか日常を、本音で残せてる気もする。
だって、「書く」作業はやり直しきくけども、「喋り」に関しては、寝て起きての一本勝負やしね(笑)
だから決めた。
もう、「喋りすぎる自分」を我慢しない。
書くことも大事。
でも、喋ることもちゃんと私の表現方法なんだ。
書ける日は書く。
でも、喋りたい日は喋る。
音声日記という形で、
その日の自分を残していく。
自分に合ったやり方で、やればいい!
という事で、
今日の私もよく喋っている。
3年ぶりに行った参観日についてべらべらと喋っている。
私、もう◯◯を我慢しません
帽子さんの5月企画に、挑戦してみました。
