この一冊!リスト 第二巻
noteで文章を書いてる目的は、「自分の体験を文章化しておきたい、読んでくれた人がその文を面白がってくれたらなお嬉し」なのですが、その体験とリンクする「この一冊!を、ぜひ読んでもらいたい」のもあります。
そこで、リストにまとめてみました。
11:『敗者の生命史38億年』
生物の進化の流れと、退場していった生命への思いを、とても読みやすい文体でまとめてあります。
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12:『フューチャー・イズ・ワイルド』
ページをめくるだけで、数日間妄想の世界を楽しめます。
生命史の中で消えていった生物たちが、今の世界を見たら、こう見えるんだろうなあ…。
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13:『アマゾン文明の研究』
昔、歴史の授業で、「四大文明とは。大河には古代文明が生まれるのだ。」と習ったとき、「アマゾン川には文明ってないの?」と思った記憶があります。南米考古学の概説に最適。
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14:『ノモレ』
NHKスペシャルから生まれた、アマゾン奥地に暮らす民族との接触ノンフィクション。人類で初めてアマゾンエリアにたどり着き、滝を見た人々は何を感じたんだろう。
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15:『水力発電が日本を救う』
火力や原子力推進派が、この本にどういう反論をするのか知りたいです。
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16:『敗者の想像力』
かなり古い本ですが、アンデス考古学・人類学には欠かせない名著です。
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17:『毒ガス開発の父ハーバー』
科学の功と罪を一人で体現する、こんなバケモノのような人間が実在したんだとショックでした。
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18:『大気を変える錬金術』
17に同じく、化学が人類の生活をひっくり返す。毎日誰もが口にするコメやパンの背景にこんな科学史が…。
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19:『電気自動車は本当にエコなのか』
南米やアフリカの片隅で見つかった物質が、グローバル経済をゆるがす。
「何がいいこと」なのか、本当に理解するのは難しいなあとため息が出ます。
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20:『もう、たくさんだ!』
「テロリスト」の一言で片づけるには、あまりにも知的で味わい深い、「サパティスタ(90年代に活発だったメキシコの反政府組織)」の覆面の副司令マルコスの言葉。
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