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この一冊!リスト 第一巻

noteで文章を書いてる目的は、「自分の体験を文章化しておきたい、読んでくれた人がその文を面白がってくれたらなお嬉し」なのですが、その体験とリンクする「この一冊!を、ぜひ読んでもらいたい」のもあります。 
そこで、リストにまとめてみました。




01:『マゼラン船団 世界一周500年目の真実: 大航海時代とアジア』

 ~濃密なエピソード満載の、大航海時代のすさまじい旅の記録。

【紹介しているnote記事へ】  マゼランは地図を持たない①



02:『巨流アマゾンを遡れ』

 ~この作者の本はどれも、軽快な文章で読みやすく笑えるのに、読後にいろいろ考えさせられます。

【紹介しているnote記事へ】  探検?遭難?サバイバルアマゾンツアー⓪



03:『植物は「知性」をもっている』

子どものころからの長年の疑問が氷解しました。

【紹介しているnote記事へ】  探検?遭難?サバイバルアマゾンツアー⑧



04:『手紙の行方 ーチリー』

俳優としても文筆家としても憧れます。

【紹介しているnote記事へ】数万年の時間が崩壊するペリト・モレノ氷河②



05:『ロスト・シティZ』

ボリビアアマゾンで遭難した探検隊をめぐる実話。
最近読んだ本の中で一番のヒットだと思っていたら、ブラッド・ピットが映画化するとかしないとか。

【紹介しているnote記事へ】探検?遭難?サバイバルアマゾンツアー⑨



06:『黄金郷伝説』

結構古い本ですが、南米の魔力に取りつかれた人々のエピソードが満載。

【紹介しているnote記事へ】 マチュ・ピチュ住民の声を聴け④



07:『広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由(フェルミのパラドックス)』

自分が見ている星空の向こうに誰かいるんだろうか?という人類共通の素朴な疑問をとことん科学的に考え込む名著です。

【紹介しているnote記事へ】 アンデスの尾根を、バスは行く②



08:『マチュピチュ探検記』

マチュピチュ遺跡を発見した、考古学者ハイラム・ビンガムの足跡をたどるルポタージュ

【紹介しているnote記事へ】 マチュ・ピチュ住民の声を聴け①



09:『生き物の死にざま』

この方の文章は、学者としての膨大な知見の海から、儚い生命への慈しみがにじみ出てます。手塚治虫先生の『火の鳥』と同じ読後感…。

【紹介しているnote記事へ】 探検?遭難?サバイバルアマゾンツアー⑦



10:『職業欄はエスパー』

同じ作者の『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』『オカルト』
『A3』もお薦めです。難しいテーマから逃げずに、真っ向から取材して、全力で文章を紡いでらっしゃるのだと思います。

【紹介しているnote記事へ】 アンデス高原の太陽の門に立つ①


「この一冊!リスト 第二巻」に続く。