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#脳卒中治療ガイドライン

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脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕

8,800円
著者
日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会
発売日
2025年9月18日
ページ数
352
脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕

2022年1月から2023年12月までの2年間に発表された論文のうち「レベル1のエビデンス」「レベル3以下だったエビデンスがレベル2となっていて、かつ、特に重要と考えられるもの」を採用する方針で、該当する項目(140項目中52項目)を改訂しました。 <主な改訂点> ●「改訂のポイント」を新設担当班長・副班長がまとめた「改訂のポイント」を各章の冒頭に新設しました。前版から改訂した箇所や改訂の経緯などについて把握する際に、ぜひご活用ください。 ●近年の知見をタイムリーに・広範囲に反映各疾患の治療選択肢として登場したGLP-1受容体作動薬や抗アミロイド抗体治療薬に対する知見、諸々の背景を持つ患者さんへのDOAC(直接作用型経口抗凝固薬)や抗血小板薬による治療の知見、日進月歩ともいえるMT(経動脈的血行再建療法)の臨床研究成果など、近年の知見を反映した改訂を行いました。 <文献検索> 前版以降の2022年1月から2023年12月までに発表された文献を新たに対象として検索しました。この範囲外の文献でも、特に重要な内容と認めたものは、委員会として妥当性を検討したうえでハンドサーチによる文献の追加を行いました。 <エビデンスレベルと推奨度> Oxford Center for Evidence-Based Medicine 2011のLevels of Evidenceを用いて引用文献のエビデンスレベル設定を行い、すべての引用文献にエビデンスレベル(1~5)を示しました。推奨文には推奨度(ABCDE)と、エビデンス総体レベル(高中低)を示しました。推奨度は、エビデンス総体レベルの強さ、「益」と「害」のバランス、患者の価値観などの影響、コストや医療資源の問題を考慮して、総合的に決定しました。 ※改訂した52項目を抜粋したPDFは、日本脳卒中学会のWebサイトで公開中です。

2026年7月13日 23:32時点

脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕

8,800円
編集
日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会
発売日
2023年9月13日
ページ数
332
脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕

最新のエビデンスを反映させるなどの目的で、例年、全面改訂の約2年後に追補版を発売してきた『脳卒中治療ガイドライン』ですが、近年の本領域の進歩は長足であり、今回は全140項目中66項目を改訂しました。 エビデンスレベルの高い新しいエビデンスを加えたほか、新しいエビデンスはないものの推奨度が現実と乖離しているものなども見直したため、今回は「追補」ではなく「改訂」として発売しました。 主な改訂点 ・抗血栓薬や血栓溶解薬などの記載変更について 抗血栓薬については、その一種であるDOAC(直接作用型経口抗凝固薬)の高齢者適応のほか、DOACの中和剤に関する記載も増やしました。 また、血栓溶解薬は使用開始時期によって効果が左右されますが、起床時発見もしくは発症時刻不明の虚血性脳血管障害患者に対するエビデンスなどを加えました。 さらに、くも膜下出血の治療後に生じる可能性がある遅発性脳血管攣縮については、新たに登場した治療選択肢にも触れるなどの変更を行いました。 ・危険因子としての糖尿病・心疾患・慢性腎臓病(CKD)の管理について 主に糖尿病治療で使われるGLP-1やSGLT-2などの薬剤には、近年、新たなエビデンスが得られていることから、推奨度を含めて記載を見直しました。 目次 Ⅰ 脳卒中一般 Ⅱ 脳梗塞・TIA Ⅲ 脳出血 Ⅳ くも膜下出血 Ⅴ 無症候性脳血管障害 Ⅵ その他の脳血管障害 Ⅶ 亜急性期以後のリハビリテーション診療 ■ 付録 ※転載許諾、二次利用などの申請については、日本脳卒中学会Webサイトを参照してください。 ※改訂した66項目を抜粋したPDFは、日本脳卒中学会のWebサイトで公開中です。 ※電子版は2023年秋に発売予定です。各電子書籍配信プラットフォームからご購入ください。

2026年7月14日 19:33時点

脳卒中治療ガイドライン2021

11,390円
編集
日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会
発売日
2022年8月8日
ページ数
320
脳卒中治療ガイドライン2021

一般社団法人日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会が、 前版を全面改訂し、『脳卒中治療ガイドライン2021』を策定しました。 新規薬剤や治療機器の開発・導入を反映し、管理・予防・治療の方法と その選択を、新たなエビデンスに基づいて大きくアップデートしています。 従来からの推奨文方式に加えて、クリニカルクエスチョン(CQ)方式を 一部に採用し、CQ方式の項目には重要な臨床課題を取り上げました。 すべての引用文献にエビデンスレベル(1~5)を示し、 推奨文には推奨度(ABCDE)と、エビデンス総体レベル(高中低)を 示しました。 推奨度は、エビデンス総体レベルの強さ、「益」と「害」のバランス、 患者の価値観などの影響、コストや医療資源の問題を考慮して、 総合的に決定しました。 新しいガイドラインの確かなエビデンスの恩恵が多くの患者さんに届くよう、 日々の診療に役立ててください。

2026年7月30日 4:33時点

脳卒中治療ガイドライン2009

5,790円
著者
篠原 幸人
発売日
2009年11月30日
ページ数
358
脳卒中治療ガイドライン2009

2026年7月17日 11:32時点

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