学校給食関係者を読者対象とする専門誌。特集「みんなに聞いた! 出前授業」では、アンケート調査をもとに、外部人材を活用して食育を行う出前授業についてその実態をまとめます。「きょうの給食なーに」のコーナーは鹿児島県の給食を紹介。そのほか連載も充実、給食現場に役立つ知識や献立、食育の取り組みや食の最新情報を毎月提供しています
※2026年8月2日 10:31時点
学校給食関係者を読者対象とする専門誌。特集「将来の健康を見据える」では、「国民健康・栄養調査」のデータから、今直面している若い世代の健康課題を読み取り、子どもたちの成長や将来の健康を見据える機会にしています。「きょうの給食なーに」のコーナーは岡山県の給食を紹介。そのほか連載も充実、給食現場に役立つ知識や献立、食育の取り組みや食の最新情報を毎月提供しています。
※2026年7月14日 5:36時点
学校給食関係者を読者対象とする専門誌。特集「環境による食育支援」では、子どもたちが遊ぶように食を学びだす、豊かな時間を提供するための環境づくりを考えます。「きょうの給食なーに」のコーナーは大阪府の給食を紹介。そのほか連載も充実、給食現場に役立つ知識や献立、食育の取り組みや食の最新情報を毎月提供しています。
※2026年7月15日 8:33時点
学校給食関係者を読者対象とする専門誌。特集「部活動を通じた食育」では、岡山県が実施した部活動を通じた食育の事業より3例ご紹介いただいています。「きょうの給食なーに」のコーナーは神奈川県の給食を紹介。そのほか連載も充実、給食現場に役立つ知識や献立、食育の取り組みや食の最新情報を毎月提供しています。
※2026年7月20日 17:32時点
学校給食関係者を読者対象とする専門誌。特集「特別支援学校の調理の工夫」では、特別支援学校の特に摂食嚥下機能に応じた給食と工夫について茨城県の事例を紹介し、また加水量についての研究結果をご報告いただいています。「きょうの給食なーに」のコーナーは山形県の給食を紹介。そのほか連載も充実、給食現場に役立つ知識や献立、食育の取り組みや食の最新情報を毎月提供しています。
※2026年7月13日 14:33時点
ふだん学校で食べている給食はどんな人たちが、どのように作っているのか、また食べ残したものはどのように処理されているのか、そのような給食の裏側についてくわしく解説しています。また北海道から沖縄県まで、日本全国のご当地給食を数多く紹介。その他、季節ごとの行事食や外国料理の給食、こんだてを考える栄養士さんや栄養教諭さんの仕事、学校給食の歴史まで、この1冊で全部わかります。
※2026年7月20日 23:32時点
学校給食関係者を読者対象とする専門誌。特集「子どもの食と料理教室」では、長期休み中の子どもたちの食事情や、社会的な背景を踏まえた料理教室の企画と実践についてご報告いただいています。「きょうの給食なーに」のコーナーは広島県の給食を紹介。そのほか連載も充実、給食現場に役立つ知識や献立、食育の取り組みや食の最新情報を毎月提供しています。
※2026年8月16日 9:32時点
学校給食関係者を読者対象とする専門誌。特集「つながりを生かす9年間の食育」では、学校・家庭・地域が連携し、小中9年間を通して効果的に食育を行っている福岡県宗像市の取組を紹介します。 「きょうの給食なーに」のコーナーは栃木県の給食を紹介。そのほか連載も充実、給食現場に役立つ知識や献立、食育の取り組みや食の最新情報を毎月提供しています。
※2026年8月4日 12:31時点
日本の学校給食が「無償化」により新たな段階に入ろうとしている。その「無償化」を自治体の負担軽減や「小さな政府(行政)」を実現する好機と考えるのではなく、未来を見すえた持続可能な社会を実現するための「未来に開かれた給食」の在り方の実践としてとらえ、改めて「給食とはなにか」「給食はどうあるべきなのか」「給食はどこへ向かうのか」などを考える。全国から注目される松川町と小山市の取組みを紹介。 【目次】 はしがき 第1章 学校給食「無償化」の理念と政策 1 給食費を払わない子どもには給食を提供しない!? 2 教育はなぜ無償(タダ)でなければならないのか 3 公立学校だけが無償となっている⁉ 4 無償化は義務教育を超えて広がっている 5 教育にかかる費用は誰が負担するのか 6 教育費のうち給食費はどれくらいなのか 7 学校給食費の徴収状況は何を示すのか 8 学校給食の無償化はどう進められようとしているのか 第2章 学校給食の仕組み 1 ある日の給食室から 2 学校給食はどのように定義されているのか 3 給食に係る費用は誰が負担するのか 4 学校給食の実施状況や影響を理解するために 5 学校給食はどのように実施されているのか 6 給食を調理する人たちは 7 どのような状況に置かれているのか 第3章 給食無償化をめぐる国・自治体の動向と想定される問題 1 無償化へ向けた議論の高まりとその背景 2 2023 年統一地方選挙政策─与野党を問わず「給食費無償化」が公約に 3 政府の動向 4 文部科学省「『給食無償化』に関する課題の整理」の内容 5 自治体の状況 6 学校給食法の改正による無償化で想定されること 7 「無償化に関する課題」の3 番目「国と地方の役割分担の観点」の意味 8 給食無償化と物価高騰であらためて問われる「給食の質」 第4章 食料・農業政策における学校給食の無償化とアグロエコロジーの意義 1 日本の食と農は、大きな歴史的岐路 2 アメリカの戦略と自民党農政に左右された学校給食の歴史 3 輸入農産物の急激な拡大と残留農薬問題 4 子どもの体と心の異変と貧困の拡大 5 地方自治体への攻撃=「公共」の後退と「食べたくても食べられない」人の増加 6 地方自治体が主役になり、地域の食料自給率向上を 7 給食費無償化は、全額国費で─いい給食は未来への投資 8 アグロエコロジーへの転換と地方自治体・議会の役割 第5章 学校給食の無償化・地元食材の利用 長野県松川町 1 松川町について 2 遊休農地対策 3 有機栽培研修会のスタート 4 学校給食への取組み─地元食材の提供 5 オーガニックビレッジ宣言 6 ゆうき給食とどけ隊、ゆうき給食つくり隊の思い 7 地元食材の導入と予算 8 農産物の参加型認証について 9 今後の取組みについて 第6章 有機農業「オーガニック給食」の取組み 栃木県小山市 1 コウノトリと共生する「田園環境都市おやま」 2 コウノトリ・トキの野生復帰をめざして取り組んだ「ふゆみずたんぼ」 3 「ふゆみずたんぼ」によってつながった先進的な取組み 4 みどりの食料システム戦略によって開かれた有機農業推進の新しい扉 5 有機農業推進のために大きな柱となるオーガニック給食 6 今後小山市がめざしていくオーガニック給食 あとがき 資料●学校給食のあゆみ
※2026年7月22日 15:32時点
学校給食関係者を読者対象とする専門誌。特集「衛生管理を見直す」では、学校給食衛生管理基準や各種マニュアルの活用と、衛生管理の見直しに取り組む具体的改善事例をご報告しています。 「きょうの給食なーに」のコーナーは山梨県の給食を紹介。そのほか連載も充実、給食現場に役立つ知識や献立、食育の取り組みや食の最新情報を毎月提供しています。 また指導資料に使えるデータをダウンロードできるサービスを実施しています。
※2026年7月17日 0:33時点