メインコンテンツへスキップ

#伝奇集

関連タグ

伝奇集 (岩波文庫 赤 792-1)

935円
著者
J.L. ボルヘス
翻訳
直, 鼓
発売日
1993年11月16日
ページ数
304
伝奇集 (岩波文庫 赤 792-1)

夢と現実のあわいに浮び上がる「迷宮」としての世界を描いて現代文学の最先端に位置するボルヘス(一八九九―一九八六)。われわれ人間の生とは、他者の夢見ている幻に過ぎないのではないかと疑う「円環の廃墟」、宇宙の隠喩である図書館の物語「バベルの図書館」など、東西古今の神話や哲学を題材として精緻に織りなされた魅惑の短篇集。

2026年8月10日 22:31時点

伝奇集

著者
ホルヘ・ルイス ボルヘス
翻訳
直, 鼓
発売日
1990年11月1日
ページ数
184
伝奇集

2026年8月5日 8:31時点

35件

人気の記事一覧

ボルヘスの『伝奇集』型の読めなさ(1万文字)

|読書|伝奇集/ボルヘス|窮極の書物愛、テクストの迷宮に迷う……|

高山宏先生「夢の十夜、夢なれば更なる深みへ」の最終講義をオンライン視聴

「理解」が通用しない国、アルゼンチン【ブエノスしんどい編⑤】

【2026年3月号】 Reading Journal──私はこの本をこう読んだ

【第68話】ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』|無限の可能性の中の一つ

憧れの高山宏先生(以下、先生)の講義、第5セッション「夢の十夜、うつつの十作」、その第1回講義「『夢十夜』第五夜、第六夜、第七夜」

今日の講義:ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』

犬山紙子「むらむら読書 第89回 バベルの図書館」(文學界)/ボルヘス「バベルの図書館」

あなたの世界観を更新せよ!なぜ世界のエリートはボルヘスを読むのか? 20世紀最高の作家が仕掛けた脳を揺さぶる思考の迷宮

【エッセイ】【映画】【文学】悲しみの王 エリセとボルヘス

◆読書日記.《ボルヘス/ビオイ=カサーレス『ドン・イシドロ・パロディ6つの難事件』》

日記3/10 皆のボルヘス【伝奇集】、私だけの【不死の人】

No.12 "El amenazado"-怯える男 : ホルヘ・L・ボルヘス

日記3/19 コピペのボルヘス【伝奇集】、AIだけの【ドン・キホーテ】

『ソラリス』と『伝奇集』と映画『インターステラー』の感想

読書記録 | ボルヘスの「ハーバート・クエインの作品の検討」という崇高さすら感じる奇作

ボルヘス 『伝奇集』 の並行世界。 すべては密やかに進行する。

どうにかしてくれ(伝奇集を読みました)

【編集者が語るこの叢書・このシリーズ】世界を読み解く一冊の本

【祝・完結記念】名著を読むための入門書シリーズ<世界を読み解く一冊の本>

ボルヘス『伝奇集』: ボルヘスという〈迷宮〉

記憶力に関する作品

ICUC#020(篭って週間#014)2020.6.28【パッとしないと、地味だといけないんでしたっけ?ボルヘスの図書館で想う】

014「パッとしないと、地味だといけないんでしたっけ?ボルヘスの図書館で想う」

バビロニアのくじ〜全ギャンブラーに告ぐ〜