【創作大賞感想】皆さまの作品を積んでくださいませ! 自然派レビューアーへの道、積んどく創作大賞ーーっ!(note / TALES / エッセイ部門 / 創作部門)
【7/20 企画は無事終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました】
遅れてやってきましたーっ!
創作大賞の現場はここですか?
わたしにも皆さんの作品を読ませてください。
正確には、積読させてください!
……………………
その経緯を詳しくお話しますと、過去、皆さんの作品を読みたいと思いつつ、実際にはほとんど読むことができませんでした。
自分の作品づくりが忙しいという理由もありますが、わたしの分析によると本質はそこではありません。選べないのです。
誰のどの作品を読めばいいのか……。
優柔不断? それもあります。それ以上にいろいろ考えてしまいます。
果たしてわたしが勝手に読んでいいのだろうか……?
感想を書いてしまっていいのだろうか……?
「いいに決まってる」という声も聞こえてきそうですが、それは違います。
それは違います。
2年ちょっとnoteを続けてきましたが、本当にいろいろな人がいます。
コメントをして喜んでくださる方もいれば、まれにではありますが、読み手を厳選したい上昇志向の強い方もいらっしゃいます。
あとは、「なんであの人の作品は読んで、わたしのは読んでくれないの?」と思う人だっているでしょう。それは当然の感情だと思います。
気にしすぎなのは、そういう性格なのでご容赦ください…
だから、入口をはっきりさせたいのです。
入口はここ!
読んでもいいよーという作品がありましたら、わたしの机に積んでくださいませ。(4/18追記: 小説、エッセイ、ビジネス、コミックすべてOK)
🔥 コメント欄にURLを貼るだけです 🔥
積読ゆえ、気まぐれな順番、タイミングになりますが、ふだん図書館の本を読むようにして拝見します。
ちなみに、最近読んで印象に残ってる本をぱっと上げるとこんな感じ。
風に舞いあがるビニールシート(森 絵都)
満願(米澤 穂信)
羊と鋼の森(宮下 奈都)
ヨシモトオノ(吉本 ばなな)
海が見える家(はらだ みずき)
月収(原田 ひ香)
才能の科学(マシュー・サイド)
「具体⇔抽象」トレーニング(細谷 功)
きみのお金は誰のため(田内学)
NEXUS 情報の人類史(ユヴァル・ノア・ハラリ)
「君のお金は誰のため」は学んだことを丸々記事にしました
たくさん作品を読んだ作家ランキング:
1. 伊坂幸太郎、2. 荻原 浩、3. 太宰治 / 宮沢賢治?
(純文学もビジネス書もたくさん)
年代もジャンルもごちゃごちゃです。偏りはそんなにないと思いますが(ある?)、読書傾向の参考になればと。
なお、積読と言っていればなんでも許されるわけではありません。
わたしがどういうふうに皆さまの作品を読むのか、どういうリアクションをするのか、具体的なことを書きます。
前提として、わたしは審査員でもなければ、批評をする立場にもいません。ただのいち読者です。
つまり、焔ふぁいという読者が自然な読書行動をします。

作品の批判はしません
順位を付けません
気になった作品から少しずつ読みます
何冊かの作品を少しずつぐるぐる回る読み方をします(いつもそうやって読書します)
最後まで読み切れないことがあります(読み切るほうではありますが、しばしば起こる現象であります)
読んだ話にはかならずスキを押します
気になった話にはコメントもします
好みの作品(評価ではなく好み!)はいつもそうしているようにXに読書感想文をアップします
原田ひ香さんの「月収」、ものすごくよかった。お金の小説の完成形なの?
— 焔ふぁい|FIREの精霊 (@rockstar_narite) March 25, 2026
他にもマジでびっくりしたことが😳
参考文献が「きみのお金は誰のため」だった。ハイレベルな創作が循環しているー! pic.twitter.com/Bzf5mohVxg
すいません、過去のXが出てこないのでシンプルな例になりますが、実際は文字数ギリギリまで感想を書きます(それから、note公式さんのルールに沿って「#創作大賞感想」のタグを付けます)
他の行動もするかもしれませんが(noteにまとめ記事を書いたり?)、ここまでが基本アクションであります。
なんのためにこんな試みをするのか?
映画「国宝」みたいなことを言いますが、景色が見たいのです。
皆さまの作品を読もう読もうと思ってほとんど読んでこなかった自分が、本当に読んでみたら何が見えるのか。
こればかりはやってみないとわかりません。何かしら見えるんだと思います(見えてからその話をしますね笑)
【7/20追記】創作大賞の気づきをXにまとめました。
【創作大賞の気づき①】
— 焔ふぁい|FIREの精霊 (@rockstar_narite) June 14, 2026
皆さまの作品をたくさん拝見して見えてきたものをちょっとずつお話しします。
最大の気づきは「おもしろさは客観的に測れない」。90点とか91点とか点数を付けられないんです。本当に。
そう考えると、「おもしろさ」というものが過大評価されてるのかなと思います(続)
なお、皆さまが心の中で思ってしまいそうなことをあらかじめ書いておきます。
レビューアー賞を狙っているの?
もらえたら嬉しいですが、それが目的ではありません。
自分の作品を読んでもらうのが狙いじゃないの?
狙いではありませんが、読んでもらえると普通に嬉しいです。
TALES作品はぜんぶ応募しますが、下の囲みの中でひとつだけご紹介します。

(少々書きたいことがあるので囲みにしますね↓)
【トリミングファイターさくらさん】
この作品はnoteで連載していたものを、連作短編として作り直したものです(順次アップ中)。

noteではスキの数が毎回150~250まで上下し、週刊誌の連載をしているような気分でした。
(想像してみてください。4話構成でつくってるのに、2話目でガクっと人気が落ちたときの気持ちを…)
途中で何度も心が折れそうになりましたが、エンタメライターのゆーしんけんさんに励まされ、なんとか完走できました。
特に、初期版の第一話でいただいたコメント。泣いてしまいます!
広告?制作会社の現場など行ったこともないけど、まるで見ているように想像できる描写力。 専門的な言葉も出てくるけど、素人でもわかりやすい会話。 そしてスッキリ爽やかなエンディング。 読後感がいいから、noteとあわせて3回読みました。
(すいません、あまりにいいコメントなので勝手に引用させていただきました。)
本作は、ゆーしんけんさんに引っ張っていただけたから書けた作品です。
日の目を見ても見なくても、ずっとSpecial Thanks ゆーしんけんさんであります!
エンタメ万歳、ゆーしんけんさん(エンタメ知識が幅広ーい!)
あと、仁義を切らねばならぬ作品が…
「FIREダンジョンズ」もせっかくだから応募しちゃおうかな……
もともと自己紹介記事の創作版で、連載にするつもりはありませんでした。
人気noter、きのころさんの「きのころネクスト(続編を書いてみようという企画)」に乗っかって2話目を書き、そこでいただいたコメントがとてもおもしろかったので、インスピレーションをもらって次話も書き……。
なんだかんだ6話になり、実はきのころさんにも作中に登場してもらってるという。
つまりFIREダンジョンズは、featuring きのころさん作品なのです。
いつも変な巻き込み方をしてすいません。そして、ありがとうございまーーーす!
きのころさんはキャラクターづくりの達人!(キャラの総合デパートやで)
いつもXで記事をシェアいただいているkazさんにもあらためてお礼を申し上げます(応援のおかげで書き続けることができていますー!)
Kazさんはブラック職場仲間!(以前教えていただいたおすすめ記事)
【5/23追記】
わたしもエッセイ部門に応募しましたー!
途中、長くなってしまってすいません……
話を戻します。
いろんな考え方があると思いますが、賞をもらうことを目的にしてしまうとオール・オア・ナッシングの世界となってしまって、わたしの精神ではとても耐えられません。
創作大賞を自分なりに楽しみたいと思います。
せっかくのお祭りなのでそれぞれの楽しみ方をいたしましょう!
あまり難しいことを考えずに、
作品を積んでくださいませー!
🔥 コメント欄にURLを貼るだけです 🔥
(まだ作品を書いてない方は本記事をブックマークいただければと)

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