見出し画像

出版社やテレビ局から書籍化・映像化のチャンス!日本最大級のコンテスト「#創作大賞2026」募集開始

noteに投稿した作品が書店に並び、テレビで放送される。そんな「届く」を後押ししてきた創作大賞は、過去4回の開催で累計約17万作品の応募が寄せられ、32作品が書籍化・映像化・連載化などメディア化を実現してきました。

そして今年、第5回となる「創作大賞2026」を物語投稿サイト TALES(テイルズ)と共催します。応募期間は、4月8日(水)〜7月8日(水)です。

文芸編集部、ビジネス誌、生活情報誌、テレビ局、マンガアプリ、Webメディアなど、今年も幅広いジャンルの34メディアが選考に参加します。小説、エッセイ、マンガ、レシピ、ビジネス…あらゆるジャンルが対象です。

関連企画として、第一線で活躍するクリエイターをゲストにお招きするイベントも開催します。

あなたの作品が「次の1冊」になるかもしれません。応募を考えている方も、作品を読んで応援したい方も、ぜひご参加ください。

特設サイトにアクセスする

創作大賞2026 スケジュール

創作大賞2026のスケジュール
  • 応募受付期間:2026年4月8日(水) 11:00 〜 7月8日(水) 23:59

  • 読者応援期間:2026年4月8日(水) 11:00 〜 7月31日(金)23:59

  • 中間発表:2026年9月上旬

  • 最終結果発表 & 授賞式:2026年11月上旬

協賛メディア

各部門には、34のメディアが選考に参加。大賞受賞作品には担当者がつき、雑誌・メディアへの掲載や、書籍化、連載化、映像化などを目指します。

協賛メディア一覧
協賛メディア一覧

朝日新聞出版、アミューズクリエイティブスタジオ、インプレス、はちみつコミックエッセイ(オーバーラップ)、KADOKAWAウェルビーイング編集部、KADOKAWA教育編集部、角川ホラー文庫(KADOKAWA)、ダ・ヴィンチWeb(KADOKAWA)、電撃文庫(KADOKAWA)、メディアワークス文庫(KADOKAWA)、レタスクラブ(KADOKAWA LifeDesign)、週刊少年マガジン編集部(講談社)、Palcy(講談社)、光文社、アイスム(サクシード)、集英社文庫(集英社)、デジタルマーガレット編集部(集英社)、主婦の友社、翔泳社、OZmagazine/OZcomics/OZbooks(スターツ出版)、ダイヤモンド社、ディスカヴァー・トゥエンティワン、テレビ東京、東洋経済新報社、ハーパーコリンズ・ジャパン、フィルムアート社、ESSE(扶桑社)、SPA!(扶桑社)、双葉社文芸出版部、プレジデントオンライン(プレジデント社)、文藝春秋、ポプラ社一般書編集部、ライツ社、LINEマンガ(LINE Digital Frontier)

各編集部が求める作品像や応募形式などの詳細は、特設サイトをご覧ください。

部門

今年も以下の12部門で募集します。

部門一覧(エッセイ部門、ミステリー小説部門、ホラー小説部門、恋愛小説部門、お仕事小説部門、ファンタジー小説部門、エンタメ原作部門、マンガ部門、コミックエッセイ部門、フード部門、ビジネス部門、オールカテゴリ部門)
部門一覧

部門や応募ルートによって、投稿方法や応募規定が異なります。
詳しい内容は、以下の記事をご覧ください。

部門別の応募ルート
部門別の応募ルート
メディアと部門の早見表
メディアと部門の早見表(拡大してごらんください)

特定のジャンルにカテゴライズされない作品も、「#オールカテゴリ部門」で募集します。音楽、写真、動画など、ジャンルや形式は問いません。

これまでオールカテゴリ部門の選考にはメディアは参加していませんでしたが、今年は協賛メディアも選考に参加します。大賞として選ばれた作品は、書籍化などの展開につながる可能性があります。

また、note運営事務局が選出する「note賞」受賞作品には、noteクリエイター支援プログラムを通じて、提携パートナーへの紹介などのサポートを行います。

賞・賞金

賞と賞金
賞の内容

1. 大賞(各メディアにつき若干名)

正賞:記念品
副賞:賞金10万円

各メディアにつき若干名を選出します。受賞作品には、選出したメディアの担当者がつき、媒体(Webメディア、雑誌)への掲載や書籍化、連載化、映像化に向けた話し合いを行います。受賞作品の扱いについてはメディアごとに異なりますので、詳細は特設ページをご覧ください。


2. note賞(若干名)

正賞:記念品
副賞:賞金10万円

「#オールカテゴリ部門」に応募された作品の中から、note運営事務局が若干名を選出します。受賞作品はnoteクリエイター支援プログラムを通じて、メディアに紹介するなどのサポートを行います。


3. 入選(若干名)

正賞:記念品
副賞:賞金1万円

部門を問わず選出します。一部の受賞者にはメディアの担当者がつく可能性もあります。


4. 読者賞(若干名)

正賞:記念品
副賞:賞金1万円

部門を問わず、スキの数やコメント数、読了率などを総合的に判断し、読者人気の高かった作品を若干数、選出します。


5. レビュアー賞(若干名)

賞:賞金1万円

創作大賞の応募作品の感想を「#創作大賞感想」のハッシュタグをつけて、noteに投稿またはXでシェアした方の中から選出します。

選考方法

・いずれの部門に応募された作品も、創作大賞運営事務局にて一次選考を行います。
・その後、「#オールカテゴリ部門」への応募作品はnote運営事務局および選考参加メディアが、そのほかの部門の応募作品は各メディアが最終選考を行い、各受賞作品を決定します。
・選考過程においては、読者応援期間の人気度(スキ数やコメント数、読了率などを総合的に判断)も参考とします。

応募規定

・おひとりで2作品以上を応募することも可能です。
・1つの作品を複数の部門に応募することはできません。
・プロ、アマチュアなど、応募者の実績は問いません。
・過去にnoteに投稿した作品は、部門ごとの応募形式に整えてから応募ください。募集開始前に公開した記事でも、応募形式に沿っていれば選考対象となります。
・過去に、他投稿サイトやSNS、同人誌など個人で発表している作品の応募も可能です。
・過去に商業誌や商業サイト、書籍として発表済の作品は、選考対象外となります。
・過去に他のコンテストで受賞した作品でも、商業化されていない場合は応募可能です。
・応募後、他のコンテスト等での受賞の承諾や商業化の契約を検討される場合は、契約予定の社名・内容(書籍化、コミカライズ等)を明記の上、創作大賞運営事務局(creativeaward@note.jp)までご連絡ください。事前連絡なく他コンテストでの受賞が判明した場合は、選考対象外となることがあります。その他の質問は、ヘルプページの「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。
・応募作品の著作権はクリエイターに帰属します。
・著作権法を遵守した内容で投稿をお願いします。詳しくは「創作を後押しする著作権の考え方」をご確認ください。
・募集内容に関係がない応募記事のハッシュタグは創作大賞運営事務局が外すことがあります。
・個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーに従います。ご応募の前にご確認ください。

選考・受賞作品について

・選考基準、選考結果など選考に関するお問い合わせには応じることができませんので、あらかじめご了承ください。
・利用規約および応募規定を守っていない作品は、選考の対象外となります。その場合、こちらから個別にご連絡はいたしませんので、ご了承ください。
・応募できるのは、第三者の著作権その他の権利を侵害、または、そのおそれがないと認められる作品に限ります。第三者から盗作等の指摘を受けた場合は、すべて応募者ご自身でご対応いただきます。
・note、TALESそれぞれの利用規約または応募規定に違反していた場合には、選考後であっても受賞を取り消すことがあります。
・応募期間終了後も、選考結果の発表まで応募作品を公開したままにしてください。選考期間中に非公開・削除された作品は、選考対象外となる場合があります。
・受賞者の発表は、noteに登録されているメールアドレスへのご連絡をもってかえさせていただきます(送信元のメールアドレス:creativeaward@note.jp)。メール送付日(10月を予定)から10日以内にご連絡がつかない場合、受賞を取り消しとさせていただきます。
・メディア掲載や書籍化、映像化等の具体的な内容・手続き(印税や使用料を含む)につきましては、受賞後に別途協議の上で決定させていただきます。なお、18歳未満の方の場合は保護者の同意をいただきます。
・メディア掲載や書籍化、映像化等に際しても、受賞作品にかかる著作権は受賞者に留保されます。
・受賞作品の発表・宣伝を目的とした使用については、note、TALESおよび関連する協賛メディアに無償で許諾いただくものとします。またその際、レイアウトの都合上の改変をすることがあります。
・受賞作品が書籍化・メディア化された場合でも、応募作品は公開したままでお願いいたします。
・受賞実績は、プロフィールや経歴への記載、作品の紹介・販促など幅広くご活用いただけます。受賞作を創作した過程や受賞の経験を振り返る記事の発信も歓迎しています。ただし、本賞の信頼性を損なう発信や不適切な利用はお控えください。

よくある質問

応募方法や選考に関するよくある質問は、以下のヘルプページをご覧ください。
創作大賞についてのよくあるご質問(FAQ)

関連イベント(※随時更新)

これまでの創作大賞