【5/1(金)】エッセイはどう書く? 長瀬ほのかさんに聞く「日常を“作品”にするエッセイの書き方」(聞き手: いしかわゆきさん)
アーカイブ動画公開中!
日常を、読まれる作品に変えるには、何が必要なのか。
普段の日記は書けるのに、エッセイにしようとすると難しい。そう感じている方も多いのではないでしょうか。
5月1日(金)に、トークイベント「日常を“作品”にするエッセイの書き方」を開催します。
ゲストに迎えるのは、身近な人たちとの日常をユーモアたっぷりにつづるエッセイが人気の、長瀬ほのかさん。聞き手を務めるのは、ご自身も1,000本以上のnote記事を執筆し、書く習慣をつくるコツを発信し続けている、ライター・エッセイストのいしかわゆきさんです。
日記やエッセイの投稿から書籍化までのリアルな道のり、日常をエッセイとしてつづる秘訣を、インタビュー形式でじっくり深掘りしていただく予定です。
トークイベント終了後は、現地会場ではゲストのおふたりや会場の参加クリエイター同士で交流できる時間も設けます。また、長瀬ほのかさんの書籍販売やサイン会も実施予定です。ぜひふるってご参加ください!
▼こんなひとにおすすめ
・創作大賞2026(エッセイ部門)に応募予定の方
・自分の日常をエッセイとして仕上げるコツを知りたい方
・書籍化に至るリアルな道のりを聞いてみたい方
・長瀬ほのかさんの作品づくりの舞台裏をのぞいてみたい方
・いしかわゆきさんの視点・書き方のコツに興味がある方
イベント概要
【開催日】
2026年5月1日(金)19:00〜20:30
(開場・受付開始は18:30〜)
【開催場所】
・現地参加:都内某所(ご参加者にのみ別途ご案内)
・オンライン:YouTubeでのライブ配信
【当日の内容(予定)】
18:30〜 開場・受付開始
19:00〜 第一部:トークセッション(配信あり)
20:00〜 第二部:長瀬ほのかさん書籍販売・サイン会、参加者交流タイム(現地参加者のみ)
20:30ごろ 閉会
【申込締切】2026年4月23日(木)23:59
※応募多数の場合は抽選となります
※オンライン配信は無制限で参加可能です
【アーカイブ】
当日の内容はYouTubeにアーカイブとして公開する予定です。
【参加費】
無料
参加方法
オンライン配信でご覧になる場合
オンライン配信はお申し込みなしでもご覧いただけます。
当日は、YouTubeで配信します。
現地参加をご希望の場合 ※満員のため、現地参加の募集は締め切りました
「イベントに申し込む」より、フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
抽選後、参加者の方には追って会場住所や詳細をお送りします。
(注意事項)
・開場は18:30を予定しています。
・現地観覧はお申し込みが必須です。(無料)
・参加確定メールを受け取っていない方の入場はお断りさせていただきます。
登壇者プロフィール
長瀬ほのかさん

1988年北海道生まれ。東京都在住。「古生物学者の夫」がnote主催の創作大賞2024で双葉社賞エッセイ部門を受賞。受賞作をはじめとするnoteの人気記事と、双葉社文芸総合サイト「COLORFUL」の連載エッセイを収録した初の著書『わざわざ書くほどのことだ』を2025年11月に刊行。発売からわずか1ヶ月で重版が決まり、現在すでに5刷が決定。
note:https://note.com/nghngh X: https://x.com/nagase_h
いしかわゆきさん

Webメディア『新R25』を経てフリーライターへ。主に取材やコラムを中心に執筆する。noteで連載していた「"書く"が好きになる文章マガジン」をきっかけに生まれた著書『書く習慣』は5万部突破。その他著書に『ポンコツなわたしで、生きていく。』『聞く習慣』『ADHD会社員、フリーランスになる。』『ゆる時間術』など。サウナと漫画とハロプロが好き。
note:https://note.com/milkprincess17 X: https://x.com/milkprincess17
(注意事項)
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創作大賞2026について
あらゆるジャンルの作品を対象にした、日本最大級の創作コンテストです。部門は全12部門、2026年は34メディアが選考に加わり、各メディアでの書籍化、連載化、映像化などを目指します。応募受付は2026年4月8日(水)から2026年7月8日(水)まで、エントリーが可能です。
くわしい応募要項などは、4/8に公開される特設サイトをご覧ください。

