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注目の作家・エッセイスト・料理家が登壇!創作を応援するイベントを続々開催 #創作大賞2026

「創作大賞2026」の開催にあわせて、クリエイターの創作を後押しする関連イベントを開催します。

小説、エッセイ、フードなどさまざまなジャンルの第一線で活躍するクリエイターをゲストにお招きし、創作のヒントや発信のコツを語っていただきます 気になるテーマのイベントだけの参加も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。

すべてのイベントは 参加無料オンライン配信ありアーカイブ公開予定です。noteアカウントがなくてもお申し込みいただけます。
創作大賞への応募を考えている方は、ぜひご参加ください。

イベント一覧(5/22更新)


長瀬ほのかさんに聞く「日常を“作品”にするエッセイの書き方」(聞き手: いしかわゆきさん)

2026年5月1日(金)19:00〜|現地会場+YouTube配信

日常をユーモアたっぷりにつづるエッセイが人気の長瀬ほのかさんをゲストに、ご自身も書く習慣をつくるコツを発信し続けている、ライター・エッセイストのいしかわゆきさんが公開インタビュー。
日記やエッセイの投稿から書籍化までのリアルな道のり、日常をエッセイとしてつづる秘訣について、じっくり深掘りしていただきます。

トークイベント終了後は、現地会場でゲストのおふたりを交えた交流会や、長瀬ほのかさんの書籍販売・サイン会も実施予定です。

こんなひとにおすすめ
・自分の日常をエッセイとして仕上げるコツを知りたい方
・書籍化に至るリアルな道のりを聞いてみたい方
・創作大賞2026のエッセイ部門にエントリー予定の方

詳細・お申し込み

※現地参加の募集は締め切りました

登壇者プロフィール

長瀬ほのかさん

1988年北海道生まれ。東京都在住。「古生物学者の夫」がnote主催の創作大賞2024で双葉社賞エッセイ部門を受賞。受賞作をはじめとするnoteの人気記事と、双葉社文芸総合サイト「COLORFUL」の連載エッセイを収録した初の著書『わざわざ書くほどのことだ』を2025年11月に刊行。発売からわずか1ヶ月で重版が決まり、現在すでに5刷が決定。
note:https://note.com/nghngh
X: https://x.com/nagase_h

いしかわゆきさん

Webメディア『新R25』を経てフリーライターへ。主に取材やコラムを中心に執筆する。noteで連載していた「"書く"が好きになる文章マガジン」をきっかけに生まれた著書『書く習慣』は5万部突破。その他著書に『ポンコツなわたしで、生きていく。』『聞く習慣』『ADHD会社員、フリーランスになる。』『ゆる時間術』など。サウナと漫画とハロプロが好き。
note:https://note.com/milkprincess17
X:https://x.com/milkprincess17


有賀薫さん×長谷川あかりさん「人を動かすレシピは、どう生まれるのか」

2026年5月8日(金)19:00〜|現地会場+YouTube配信

スープ作家の有賀薫さんと、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんをゲストに迎え、出版・連載・メディア出演など多方面で活躍する料理家としての出発点や、これからやってみたいことについてお聞きします。

有賀さんのレシピを知り、料理家としての道を歩みはじめた長谷川さん。おふたりが考える「人を動かすレシピ」や「料理家として本をつくること・SNSでの発信について思うこと」など、じっくりお話をうかがいます。

▼こんなひとにおすすめ
・「人を動かすレシピや文章」のつくり方に興味のある方
・料理・食をテーマに発信する仕事に興味のある方
・創作大賞2026のフード部門にエントリー予定の方

詳細・お申し込み

※現地参加の募集は締め切りました

登壇者プロフィール

有賀薫さん

スープ作家。東京生まれ。
現代の暮らしに寄り添ったスープのレシピを中心に、キッチン、道具など、食のスタイルを各種メディアで発信中。日本各地の汁物を訪ねる「スープ旅」も定期的に行っている。著書に、レシピ本大賞入賞作の『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)はじめ、『スープ・レッスン』(プレジデント社)、『有賀薫の豚汁レボリューション』(家の光協会)、『私のおいしい味噌汁』(新星出版社)など多数。最新刊は『スープが作れたら、自炊は半分できたようなもの』(オレンジページ)。
note:https://note.com/kaorun

長谷川あかりさん

料理家・管理栄養士。10歳からタレント・俳優として活動。その後、大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。
「なんでもない日を幸せにする、シンプルで豊かなごはん」をテーマにレシピを発信中。忙しい人でも"つい作りたくなる"、明日への活力を養うレシピがSNSなどで多くの人の注目を集める。
著書に『クタクタな心と体をおいしく満たす いたわりごはん』(KADOKAWA)、『わたしが整う、ご自愛ごはん』(集英社)、『時間が足りない私たちの新定番「私、天才かも!」レシピ』 (講談社の実用BOOK)など多数。
最新刊『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』(オレンジページ)
X:https://x.com/akari_hasegawa


小説家・小川哲さんの「物語のつくりかた」

5月22日(金)19:00〜|現地会場+YouTube配信

『地図と拳』で直木賞を受賞し、『君のクイズ』の映画公開を控える小説家・小川哲さん。着想から完成まで、作品の芯をどう保ち、読者を呼び込む形へ育てていくのか──たとえば代表作『君のクイズ』はどんな「問い」から生まれたかなど、小川哲さんの作品づくりの舞台裏をうかがいます。
聞き手は、QuizKnockのライターであり、創作大賞2025受賞者でもある志賀玲太さん。小川さんの創作の核心を引き出していただきます。

▼こんなひとにおすすめ
・創作大賞2026の小説部門に応募予定の方
・小説を書きたいけれど、どうはじめればいいか悩んでいる方
・小説を書いているけれど、応募作品として書ききるのに不安がある方
・小川さんの着想から完成までのプロセス、創作の舞台裏を聞いてみたい方
・志賀さんならではの問いが気になる方

詳細・お申し込み

※現地参加の募集は締め切りました

登壇者プロフィール

小川哲さん

小説家。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞しデビュー。2023年に『地図と拳』で第168回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞[長編および連作短編集部門]を受賞。近著に『言語化するための小説思考』など。2026年5月には『君のクイズ』の映画が公開予定。

志賀玲太さん

東京都出身、東京藝術大学美術学部芸術学科を卒業。クイズ王・伊沢拓司率いる東大発の知識集団「QuizKnock」に2017年6月より加入し、現在は同Webメディアの編集者、ライターとして活動中。他、エッセイや短歌を中心とした文筆活動や、メディア出演など。語ることと書くこと、素敵な洋服に囲まれていることが好きです。
note:https://note.com/shigareita 
X:https://x.com/Petzvaled 


創作大賞説明会

4月15日(水)20:00〜|Xスペース配信

今回はじめて創作大賞に参加するという方も、過去に参加いただいた方も「創作大賞2026」に参加するにあたって「これってどうすればいいの?」と悩むことがあるかと思います。そこで、創作大賞の運営スタッフが、みなさんからの疑問に直接お答えする説明会を開催します。

説明会では、事前にいただいた質問を中心に回答していきます。
特設サイトやFAQを読んだうえで気になったことや、応募にあたっての不安・お悩みなど、なんでもお寄せください。

事前質問はGoogleフォームに投稿をお願いします。

※ 説明会で回答した内容は、後日、note編集部アカウントでレポート記事として公開するほか、FAQページにも反映する予定です。当日ご都合がつかない方も、ぜひ事前質問をお寄せください。


注意事項(全イベント共通)

・ご入力いただいた情報のnote株式会社における取り扱いについては、note株式会社のプライバシーポリシーによるものとします。


創作大賞2026について

あらゆるジャンルの作品を対象にした創作コンテスト「創作大賞2026」は4月8日から開催。小説、エッセイ、マンガ、フード、ビジネスなど、多彩な部門で作品を募集します。

応募締切は2026年7月8日(水) です。エントリー方法・規定の詳細は、4月8日に公開される創作大賞2026の特設サイトをご確認ください。

特設サイトにアクセスする


みなさんのご参加をお待ちしております!

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