Neural DSP Plini Xでもうアンプはいらないのかもしれない──DTMでギターを弾く人にとっての一つの答え
ギターを弾いていると、どこかでこういうことを考えます。
「アンプって必要なんだろうか」
僕もずっとそうでした。
真空管アンプも好きだし、そもそも買ったばかりで、
音が出たときの気持ちよさを今身をもって体験中です。
でも一方で、
家でそれなりの音量で鳴らせない
録音が面倒
音作りが難しい
という現実もあって、DTM用途だとそのまま使うのはしんどいと思っています。
そんな中で以前教えてもらったのが
Neural DSPのPlini Xです。
■ これ、ただのアンシミュじゃないです

最初は正直、
👉 「またアンシミュか」
くらいの気持ちでした。
でも使ってみると、印象がちょっと変わります。
音が自然
反応がちゃんとしている
変にデジタルっぽくない
👉 ちゃんと“弾いてる感じ”がある
■ プロも普通に使っている世界
ここが一番大きいと思うんですが、
👉 プロのミュージシャンでも普通に使っているツールです
DTMの世界だと
アンプをマイクで録る
キャビをどうする
部屋鳴りどうする
みたいな話がありますが、
👉 そのへんを全部飛ばせる
しかもクオリティは普通に高い。
■ スタンドアロンで動くのが地味に強い
これ結構重要です。
👉 DAWを立ち上げなくても使える
つまり
PC起動
Plini X起動
すぐ弾ける
👉 ほぼアンプ感覚
自分の場合、これが一番デカくて
👉 「ちょっと弾こう」が成立するようになりました
■ 音作りがシンプル
アンプシミュって
IRがどうとか
EQがどうとか
ルーティングがどうとか
やり始めるとキリがないんですが、
Plini Xは
👉 最初から音が出来てる
だから
👉 変に迷わない
■ 正直なところ
ここはちょっと正直に書くと、
👉 実機アンプの完全代替ではないです
やっぱり
空気の振動
音圧
あの感じ
は別物です。
でも
👉 DTM用途ならこれで十分すぎる
■ じゃあアンプいらないのか問題
これは人によると思います。
ただ少なくとも
👉 「DTMで曲を作る」だけならいらない
むしろ
音は安定する
録音は楽
再現性ある
👉 こっちのほうが合理的です
■ 最後に
昔は
👉 「アンプを鳴らしてなんぼ」
みたいなところがありました。
今もそれは好きです。
でも今は
👉 「ちゃんとした音で、すぐ録れる」
という価値もかなり大きいです。
Plini Xはそのバランスがすごく良くて、
👉 DTMでギターをやる人にとって、一つの答え
になり得るツールだと思います。
