はじめまして、グレッチ兄さんです
はじめまして、と言っていいのか分かりませんが、グレッチ兄さんです。
たぶん、もう何本も記事を書いています。
最近フォローしてくれた方も増えてきたので、
一度ちゃんと自己紹介のようなものを書いておこうと思いました。
普段は、ギターとDTMのことを中心に、
たまに生活のことなんかも書いています。
機材の話も多いんですが、
いわゆるスペック解説というよりは、
実際に使ってみてどうだったか、みたいな話が多いです。
記事の中で「イザベル」とか「ロレッタ」とか書いているんですが、
初めて読む方からすると、たぶん「何の話?」だと思います。
あれは全部、僕が勝手に名前を付けたギターです。
ちょっと分かりにくいですよね。
漫画「BECK」に出てくる超名機で伝説のレスポール「ルシール」みたいな名前が欲しいと思い命名しました。
まず「イザベル」。
Historyのストラトタイプで、
型は「GH-SV/C」、
十重二十重さんでいろいろと手を入れてもらった一本です。
ピックアップも十重二十重さんオリジナルです。
メインで使っているギターで、
音もそうなんですが、弾いていて安心感があります。
自分の中では、基準みたいな存在です。
もう一本が「ロレッタ」。
80年代のAシリアルのSquierのストラトで、
型番で言うと「SST-35」、
こちらもかなり手を入れています。
フリーダムさんとこで色々改造してもらい、
友人のしのちゃんが仕上げた感じです。
元は普通のギターだったんですが、
気づいたらほとんど別物になっていました。
ちょっとクセはあるんですが、
オルタナっぽいことをやると妙にハマるギターです。
あと、しのちゃんから譲ってもらった
「鉄鍛 昆泰」というストラトタイプもあります。
正直なところ、これが何なのかよく分かっていません。
長崎のメーカーらしい、くらいの情報しかなくて、
材もマホガニーっぽいとかレッドシダーっぽいとか、いろいろ言われています。
ただ、音はいいです。そこだけは分かります。
ベースも一応あって、COBRANというメーカーのものなんですが、
型番が分かりません。
過去に深堀りした記事を書いてたりしますこのべース。
たまに触ると楽しいです。
アンプはFENDER JAPANのSVD-20CEと、FENDER CONCERT IIを使っています。
最近はそのCONCERT IIを修理に出していたり、
ギターの調整をお願いしたりと、
機材まわりが少しバタバタしていました。
こういうのって、なぜか重なるんですよね。
DAWはAbleton Live 12 Standardを使っています。
パソコンはWindowsの自作機です。
プラグインとしてNI KOMPLETE 15 Standard、iZotope Ozone 11 Standard、NeuralDSP系のアンシミュを使っています。
ギターは、Katzuya Shimizuさんに習っています。
とはいえ、まだ全然弾けません。
今はバンドとかはやってなくて、シミズ先生の関係での月一回第3木曜日、
下北沢Music Island Oにて「モテコロJAM」と言うのに参加することが多いです。
先月はなんとこのnoteを見てきてくださった方がいらっしゃいました!本当にありがとうございます!僕は主催でもなんでもないけど、ありがたいことです。
今月のもまた日が近づいてきたら改めて告知しますね。
と、色々書いてきましたが、
正直、全部分かっているわけではないです。
今でもよく分からないまま触っていることもあります。
ただ、その中で実際に使ってみて感じたことだけは、
ちゃんと書いていきたいと思っています。
そんな感じで、
ギターとDTMと、たまに生活の話を書いています。
もし何か引っかかるものがあれば、
また読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
