DTM初心者が最初に買うべき機材【2026】──これだけあれば曲は作れます
「DTM始めたいんですけど、何を買えばいいですか?」
これ、めちゃくちゃよく聞く質問です。
というか、自分が一番最初にぶつかった壁もこれでした。
調べれば調べるほど
オーディオインターフェース
モニタースピーカー
MIDIキーボード
プラグイン
とにかく色々出てきて、正直よく分からなくなります。
なので今回は、結論から書きます。
■ 結論:これだけあれば曲は作れます
最低限、必要なのはこの3つです。
オーディオインターフェース
ヘッドホン
DAW
👉 これだけで普通に曲は作れます
逆に言うと、最初から全部揃えなくて大丈夫です。
■ オーディオインターフェース
まず一番大事なのがこれです。
役割としては
👉 音の入口と出口をまとめる機械
ギターを録る
マイクを繋ぐ
音をちゃんと出す
全部ここを通ります。
どっちを選べばいいのか
正直に言うと
迷うならScarlett
ちょっと良い音に行くならDuet
です。
自分は今Duet 3が気になってますが、
最初はScarlettでも全然問題ないと思います。
■ ヘッドホン
次はこれです。
スピーカーがなくても、ヘッドホンがあれば作業できます。
むしろ最初は
👉 ヘッドホンの方が現実的です
ポイント
音のバランスが分かる
夜でも作業できる
場所を取らない
👉 初心者はまずこれでOKです
■ DAW(作曲ソフト)
ここがいわゆる“DTMの本体”です。
自分は今Ableton Live 12を使っていますが、
正直かなり分かりやすいです。
昔Cubaseを触っていたときは
👉 「なんでこんなに難しいんだ…」
となって一回投げました。
その点、Abletonは
👉 なんとなく触ってても形になる
ここが大きいです。
■ あれば便利なもの
ここから先は“余裕があれば”で大丈夫です。
MIDIキーボード
モニタースピーカー
最初から揃えなくても、後からで全然OKです。
■ 最後に
DTMって、最初の一歩が一番しんどいです。
機材が分からない
設定が分からない
そもそも何をすればいいか分からない
自分もそうでした。
でも正直な話、
👉 完璧に揃えてから始める必要はないです
とりあえず
インターフェース
ヘッドホン
DAW
これだけあれば
👉 ちゃんと曲は作れます
少しずつでいいと思います。
自分もまだ全然途中ですし、
むしろ今でもよく分かってないことの方が多いです。
でも、それでも曲は作れます。
