Fender Concert II、直ったのでそのまま鳴らしてみた
アンプが帰ってきました。
Fender Concert IIです。
ここ最近、機材のトラブルがなぜか重なっていて、
ギターは修理に出すことになり、アンプもノイズが気になる状態になっていました。
重なるときは、本当に重なります。
今回のアンプの症状は、いわゆるノイズです。
ブーンという感じのハムと、少しザラついたような音が混じる感じで、
弾いていてもどうしても気になってしまう状態でした。
真空管アンプ自体、ちゃんと使うのが今回初めてに近いので、
「こんなものなのか?」とも思ったんですが、
さすがに違和感があったので修理に出すことにしました。
お願いしたのは、THE AMP SHOP 西田製作所さん。
最近noteを始められていますが、知ったきっかけはもっと前で
十重二十重さんのイベントのようなもの?を西田さんのところで
やっていたときから目をつけていましたw
自分のアンプがFender Concert IIという少し古いモデルなので、
ちゃんと分かっている方にお願いしたいと思っていました。
正直なところ、僕の方があまり分かっておらず、
納期も少し急かしてしまったのですが、
かなりのスピードで仕上げていただきました。
本当にありがたいです。
そして今日、アンプが戻ってきました。
とりあえず何も繋がず、エフェクターも使わず、
そのまま弾いてみました。
動画はこちらです👇
結論から言うと、
ノイズ、ほぼなくなりました。
完全にゼロではないんですが、
残っているのはピックアップが拾うノイズくらいで、
これはもう仕方ないというか、むしろ普通の状態です。
前に気になっていたノイズとは明らかに違います。
今回の原因は、おそらく電解コンデンサだったのではないかと思います。
西田さんもそうおっしゃってるし。
電源周りのパーツなので、
劣化するとこういうノイズが出るというのは聞いたことがありましたが、
実際に体験すると「ああ、こういうことか」という感じです。
音が良くなった、というよりは
余計なものが無くなって、
元の音に戻った、という感じです。
真空管アンプは初めてに近い状態で使っているので、
正直まだ分からないことも多いんですが、
こういうメンテナンスの重要さは、今回かなり実感しました。
とりあえず、ちゃんと音が出るようになって安心しています。
しばらくはこのまま、エフェクターなしで弾いてみようと思います。
嘘です、すぐエフェクター試すと思います。
Marcyさんが手掛けたワウ、ファズ、SD-1があるもんで。
この度ご対応いただいた西田製作所さんには、
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
