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GAFUCAFEの読み方|はじめて読む人のための中国・アジアカフェ視察ノート案内

どうもガフです。
GAFUCAFEは、いつか自分のカフェをつくるために、中国・アジアのカフェ・ティードリンク・飲食DXを現地視察と調査分析で記録する公開カフェ視察&研究ノートです。

このnoteでは中国やアジアのカフェチェーン、ティードリンク(新茶飲)ブランド、個人店の創作トレンド、注文受け取り導線、店舗フォーマットなどの事業モデルを、企業で長年複数の事業開発に従事し、市場リサーチ部門も兼務していた経験をもとに、未来のカフェ開業目線で見る記事を書いています。

記事が増えてきたため、はじめて読む人向けに入口を整理しておきます。
GAFUCAFEのnoteをどう読めばいいかの案内板記事になります。



GAFUCAFEのnoteは何を書いているか

GAFUCAFEが見ているのは空間の素晴らしいカフェや話題のドリンクはもちろん、店の形態、立地、メニュー、価格、どう注文され、どのように受け取られ、なぜ記憶に残るのか。
その構造まで含めて分析しようとしています。

特に関心を寄せている中国のカフェ市場は日本語では見えづらくなっている領域です。
Luckin Coffee、CHAGEEのようなブランドや、個人店を現地体験と調査を組み合わせて追っています。


はじめて読むならこの3本

  1. いつかカフェを開くための視察&研究ノート|GAFUCAFEを始めます

  2. 中国カフェ・ティードリンクチェーン20ブランド解説 2026年版

  3. 【上海カフェ視察 #0】世界一のカフェ激戦都市・上海で見たいこと|中国カフェ市場の最前線へ

まずGAFUCAFEの考え方を知るなら開始宣言の記事を見てください。

構想段階のカフェであっても、世界やアジアのカフェを見て、調べて、考えるところから店づくりは始まっていると考え、その前提をまとめた記事です。

次に中国カフェ市場の「地図」としてチェーン20社解説を読んでほしいです。

中国の市場がどういったプレイヤーで成り立っていて、どういう構造をしているのかを捉えることができると思います。
文章量が多いので、気になったところから読むのがおすすめです。
特におすすめは「B.精品(スペシャルティ)コーヒーの世代交代」の章です。解説記事なのに中国のスペシャルティコーヒーの栄枯盛衰を描いた歴史物語のように読めると思います。

上海視察シリーズの入口はこの記事です。

世界一カフェがあるカフェが多すぎる街で、店はどう選ばれ、どう記憶に残るのか。
上海視察の問題意識を整理しています。


中国カフェ市場を知りたい人への3本

  1. 上海・カフェの歴史|租界時代から10,336軒のカフェ大都市になるまで【上海カフェ視察 #0.5】

  2. 中国「9.9元コーヒー戦争」とは何か|Luckin vs Cotti、追放された創業者たちの逆襲

  3. CHAGEE(霸王茶姬)はなぜ中国発ティーブランドの本命なのか—「プレミアム中国茶」急拡大の構造を解く

中国カフェ市場を読むなら、都市、日常チェーンの価格競争、ティードリンク(新茶飲)の順番で見ると構造が掴みやすいと思います。

上海が世界一のカフェ都市になった背景を、租界文化、外資カフェ、独立系、中国チェーン、都市開発から整理した基礎記事です。

ドラマチックなLuckin CoffeeとCotti Coffeeの低価格競争を、経緯や背景、加盟モデル、創業者の因縁まで含めて見ています。

安さだけではない中国ドリンク市場のもう一つの軸として、大きな勢力となっているプレミアム中国茶の伸び方を読む記事です。


現地カフェ視察に関心がある人への3本

  1. CHAGEE(霸王茶姬)に行ってみた|日本でも話題の中国発ティーブランドを飲む

  2. 空から届くコーヒー:美団(Meituan)のドローン配送が深圳の公園に“住所”を作る

  3. 1杯1,500円と1杯300円 ─ 上海で飲んだ体験のコーヒーと習慣のコーヒー【上海カフェ視察 #1】

実際に現地に行った体験から考察した記事は比較的読みやすいと思います。

中国やアジアでは、お茶、香り、フルーツ、ミルク、低カロリー、会員導線まで含めて「飲む体験」が広がっています。
日本でも話題となっているCHAGEEを体験した時の記事です。

マカオと香港国際空港の店舗で、内装、香り、注文導線、提供時間、店舗フォーマットを見ました。

カフェは席や内装だけで成り立つものではなく、注文、決済、受け取り、会員、アプリ、ピックアップ場所まで含めて一つの体験になりえます。
その視点で読んでほしいのが、深圳で見た美団のドローン配送記事です。

SFの世界のような体験ですが、店の外に飲食の導線が広がる事例として、未来の小さなカフェにも示唆があります。

シリーズ化している上海視察の最初の視察後記事はこちらです。

視察時の写真を交えながら、上海の個人店でトレンドとなっている創作コーヒー「特調」を扱うお店と、Luckinなどの日常チェーンを対比してとりあげています。


中国・アジアの新しいカフェやティードリンクの動向を知りたい方への3本

中国・アジアでは、コーヒーとお茶の境界を越えた新しい商品やブランドが次々と生まれています。
難しい市場分析より先に、現地で人気の商品や店から知りたい方には、この3本がおすすめです。

  1. CHAGEEは何を頼めばいい?|ドリンクメニューを日本語で解説

  2. 「ミルクティー界のエルメス」人気の設計|CHARLIE TOWN紅茶公司【上海カフェ視察お店メモ】

  3. 1杯1,500円と1杯300円 ─ 上海で飲んだ体験のコーヒーと習慣のコーヒー【上海カフェ視察 #1】

日本でも注目が高まるCHAGEEの主要メニューを、茶葉、味、甘さ、選び方まで整理しました。

上海で人気を集めるティーブランドを、商品、空間、撮られ方、ブランドストーリーから読み解きます。

上海の個人店でトレンドとなっている創作コーヒー「特調」を扱うお店と、Luckinなどの日常チェーンを対比してとりあげています。


GAFUTEA開業の動きを追いたい人への1本

「いつかカフェを開きたい」と言っていた筆者であるガフが、いよいよティードリンク店GAFUTEA(仮)の開業を具体的に検討し始めました。
開業検討の開始宣言とも呼べる記事です。


さいごに

今後は、上海視察の現地レポートの続編、個人店でトレンドとなっている特調コーヒーの深掘り、各チェーンブランドの深掘り、中国のカフェDX、海外カフェニュースまとめなどを公開していく予定です。

GAFUCAFEでは今後も、中国・アジアのカフェ・ティードリンク・飲食DXを現地視察と調査で記録していきます。

はじめて読む方は、まず上に挙げた記事で興味のあるものから読むとこのnoteの見ているものが掴みやすいです。
記事が増えたらこのページも更新していく予定です。

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