惣領冬実(1959.1.6- )『チェーザレ 破壊の創造者 10』原基晶監修 講談社 2013年3月刊 220ページ Stan Getz (1927.2.2-1991.6.6) "I'm Getting Sentimental Over You"(1951.3.23) 日記 2017年8月4日 山たかみ峰のあらしにちる花の月にあまぎるあけがたの空 新古今和歌集 130
日記
2017年8月4日
午前4時30分起床
室温28.1度
湿度69%
昨日は、
朝起きたときは
涼しかったのですが、
午後には室温が
32.6度になりました。
この夏で最高でした。
Stan Getz (1927.2.2-1991.6.6)
"I'm Getting Sentimental Over You"(1951.3.23)
https://www.youtube.com/watch?v=jfjmkBY8dTg
Stan Getz And Swedish All Stars Featuring Bengt Hallberg (1951)
https://www.discogs.com/release/6481581
https://www.jazzdisco.org/stan-getz/discography/
Stan Getz, tenor sax
Bengt Hallberg, piano
Gunnar Johnson, bass
Kenneth Fagerlund, drums
Stockholm, Sweden, March 23, 1951

スタン・ゲッツでもっとも有名な演奏は、
アストラッド・ジルベルト
「イパネマの娘」
(1964年グラミー賞最優秀レコード賞受賞)
https://www.youtube.com/watch?v=sx0TLkdWFEU
https://en.wikipedia.org/wiki/Getz/Gilberto
https://www.youtube.com/watch?v=sVdaFQhS86E
でしょうけど、
私は以下の
村上春樹本の影響で
1950年代の演奏を、そして
1960年代のボサノヴァ演奏を、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りたCD
Stan Getz Quartets (1949.6.21)
~
Gets - Gilberto 2 (1964.10.9)
の75曲を
パソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーに収納して
聴いてきました。
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
村上春樹(1949.1.12- )
『ポートレイト・イン・ジャズ』
新潮文庫 2003.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4101001537
「僕はこれまでにいろんな小説に夢中になり、
いろんなジャズにのめりこんだ。でも僕にとっては
最終的にはスコット・フィッツジェラルドこそが
小説(the Novel)であり、
スタン・ゲッツこそがジャズ(the Jazz)であった。」p.44

https://www.amazon.co.jp/dp/B00005681S
https://www.amazon.co.jp/dp/4101001537
ドナルド・L・マギン
『スタン・ゲッツ
音楽を生きる』
村上春樹訳
新潮社 2019年8月刊
596ページ
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid02nzg7tAKCsVfKUSBaixwVw4qUDEtwKebppafDe1XganXgVf7cJmgv8D3KfzhRGQqdl

山たかみ峰のあらしにちる花の月にあまぎるあけがたの空
二条院讃岐
百首歌たてまつりし、春の歌
新古今和歌集 巻第二 春歌下 130
「山が高いので山頂を吹く風に散り乱れる花が有明の月の下、
天を一面に曇らせている夜明け方の空よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.54
正治二年(1200)[後鳥羽]院初度百首。
月にあまぎる 「空の霧[き]るなり」(奥義抄[おうぎしょう〔アウギセウ〕平安後期の歌学書。三巻。藤原清輔(ふじわらのきよすけ 1104-1177)著。天治元年(1124)~天養元年(1144)の間に成立]上)。
月はありながら落花にかすんでいる趣の艶麗なイメージで、
詠歌一体[えいがいつてい 鎌倉初期の歌論書。1巻。藤原為家[定家の子]著。弘長3年(1263)または文永7年(1270)ころの成立か。]は
制詞[せいのことば 歌学用語 歌を作るときに使用を許されない詞(ことば)]とする。
「嶺の落花」の歌。
二条院讃岐
(にじょういんのさぬき
生没年未詳 1141?-1217以後)
源頼政の娘。
千載集初出。新古今入集十六首。勅撰入集七十三首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では高内侍と番えられている。
小倉百人一首 92
「我が袖は潮干に見えぬ沖の石の人こそ知らねかわく間もなし」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/n_sanuki.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/二条院讃岐
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26







惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ
破壊の創造者 10』
原基晶監修
講談社 2013年3月刊
220ページ
北九州市立戸畑図書館蔵書
2017年8月4日読了
2018年8月5日購入
ブックオフ300円
https://www.amazon.co.jp/dp/4063767957
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063767957
「ピサ・フィレンツェ編 最終章。
さらば、青春。さらば、ピサの風。
旅立ちが、永遠の友情を育む。
メディチ家から初の枢機卿を誕生させる。
ロレンツォ・デ・メディチの悲願を叶えるため、
ジョヴァンニは就任の条件である大学の最終試問に挑む。
だが試験官チェーザレ・ボルジアはなぜか難問を突きつけ……。
コロンブスとの船旅、初めての夜、そして別れの遠乗り。
思い出のつまったピサから学生達はついに旅立つ。」
試し読み
https://x.gd/iZQ0r
https://bookwalker.jp/de78218a3d-eaae-4367-8c88-46d9b8d84290/
Virtu 82 とある雪の日
Virtu 83 卒業
Virtu 84 卒業Ⅱ
Virtu 85 卒業Ⅲ
Virtu 86 春の訪れ
Virtu 87 道標 波光
Virtu 88 風の中で
Virtu 89 空と海と
Virtu 90 若き担い手たち
Virtu 91 新たなる旅立ち
『モーニング』
2012年33号~43号
掲載十篇
ミケランジェロと
コロンブスが再登場。
1942年2月1日、
ジョヴァンニ・デ・メディチの
枢機卿就任を実現する
サピエンツァ大学ピサ校教授資格認定試験で
チェーザレが最後の試問を行います。
「アンジェロ
なかなか堂に入った悪役ぶりでしたね
あのまま穏便にすませていたら
反メディチは逆に不満を募らせていたでしょう
チェーザレ様が敢えてメディチの深層に触れたことで
ジョヴァンニ猊下の体面も保たれたのです」
「Virtu 85 卒業 III」
「アンジェロ
何もかもが懐かしい……
ピサを離れ難くなるな
ミゲル
チェーザレも寂しがっていたよ
アンジェロ
チェーザレ様が!? まさか
ミゲル
いや―― 俺にはわかる
口には出さないが 奴も別れを惜しんでいる
アンジェロ
泣けてきた……
ミゲル
伝えておくよ
アンジェロ
いや! やめてくれ きっと笑われる
ミゲル
ローマで会おう」
「Virtu 90 若き担い手たち」
惣領冬実
『チェーザレ 破壊の創造者』
の既刊は11冊ですから、
残りがあと1冊になってしまいました。
1491年11月に始まった物語は
まだ三か月しか経過しておらず、
1507年3月の
チェーザレの死までの、
どのあたりまでが描かれるのだろうか。
この第10巻には、
今までの9冊にあった
巻末の解説がなかったのが残念です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/チェーザレ_破壊の創造者
読書メーター
惣領冬実の本棚
登録冊数16冊 刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091349

惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ
破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
惣領冬実・塚田有那
『マリー・アントワネットの嘘』
講談社 2016年9月刊
Jimmy Smith (1925.12.8-2005.2.8)
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"'Round Midnight" (1966.9.23)
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e
https://note.com/fe1955/n/n899595a1f857
https://note.com/fe1955/n/n3d63e9cf908b
https://note.com/fe1955/n/n631b72dd42fd
https://note.com/fe1955/n/n59f41dc96e7a
https://note.com/fe1955/n/n71afa91350ee
https://note.com/fe1955/n/ndc283a0c903e
https://note.com/fe1955/n/nf4cf062cf9c8
https://note.com/fe1955/n/ndbd32d77e17d
https://note.com/fe1955/n/n34b263073b1e
https://note.com/fe1955/n/n7a1a8e4cbfa3
https://note.com/fe1955/n/n7a1a8e4cbfa3
https://note.com/fe1955/n/n93126cde984a
『芸術新潮』
2019年6月号
「特集 時を超えるクリムト」
池上英洋(1967- )
ヤマザキマリ(1967.4.20- )
「“未完の美
インフィニタ” こそレオナルドの真骨頂!?」
「中野京子が読み解く画家とモデル〈14〉
ギュスターヴ・モローと《ピエタ》」
https://note.com/fe1955/n/n353ec2bee132
『芸術新潮』
2019年7月号
大特集・萩尾望都
少女マンガの神が語る、作画のひみつ
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
ルネッサンス画家職人伝 19
ベッリーニは苦悩する」
池上英洋・ヤマザキマリ
「レオナルド没後500年記念特別放談 後編」
https://note.com/fe1955/n/na9a07b7a05d0
『芸術新潮』
2018年7月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
ルネッサンス画家職人伝 14
アントネッロ・ダ・メッシーナの修行時代」
「中野京子が読み解く画家とモデル
第4回 ピエロ・デラ・フランチェスカと
《ウルビーノ公夫妻の肖像》」
五味文彦
「後白河院と後鳥羽院 国王の美術」https://note.com/fe1955/n/nfb0e8238a1ee
『芸術新潮』
2018年9月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
ルネッサンス画家職人伝 15
北方絵画に魅せられて……」
「中野京子が読み解く画家とモデル
第6回 レンブラントと《バテシバ》」 」https://note.com/fe1955/n/n78119a43aa63
https://note.com/fe1955/n/n3ecf24ecd9dd
