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惣領冬実(1959.1.6- )『チェーザレ 破壊の創造者 2』原基晶監修 講談社 2006年10月刊 235ページ  Jim Hall (1930.12.4-2013.12.10) "I'm Getting Sentimental Over You"(1964.6.6) モノクロ動画  日記 2017年2月9日 わが心なほはれやらぬ秋ぎりにほのかに見ゆる在曙の月 新古今和歌集 1934

日記
2017年2月9日
午前2時15分起床
室温9.2度
湿度57%
 

Jim Hall (1930.12.4-2013.12.10)
"I'm Getting Sentimental Over You"(1964.6.6)
モノクロ動画 5:03
https://www.youtube.com/watch?v=-Q8ZuqKGqPY

Jazz 625 Art Farmer Quartet 1&2 (1964) DVD
https://jimhall.blog.fc2.com/blog-entry-93.html
Jim Hall guitar
Steve Swallow bass
Pete La Roca drums


ジム・ホールというギタリストの名前は、
ジャズを聴き始めた高校生の頃(1970-72)から
知っていましたけど、
リーダーアルバムを買ったことはなく、
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには
Bill Evans Undercurrent (1962.4.24)
 ~ 
Art Farmer Big Blues (1978.2)
のCD5枚29曲しかありません。

https://note.com/fe1955/n/nda747c22c902

清原なつの(1956.8.8- )
「飾り窓のあかね姉さん」
『りぼん』
1982年5月号
『飛鳥昔語り
 ハヤカワコミック文庫』
早川書房 2006年4月刊
Jim Hall (1930.12.4-2013.12.10)
"Softly, as in a Morning Sunrise" (1972.8.4)
https://note.com/fe1955/n/nb5633a634284

清原なつの(1956.8.8- )
「ワンダフル・ライフ 6
 家族のはらわた」
『ぶ~けデラックス』
1996年夏の号
『ワンダフルライフ
 ハヤカワ文庫 JA』
早川書房 2004年1月刊
Jim Hall (1930-2013)
Tal Farlow (1921-1998)
"Summertime" (1973.6.30)
https://note.com/fe1955/n/n865d97dfeafe

清原なつの(1956.8.8- )
「花図鑑 5
 水の器」
『ぶ~け』
1991年8月号
『花図鑑 1 ハヤカワ文庫JA』
早川書房 2004年3月刊
Jim Hall (1930.12.4-2013.12.10)
"You'd Be So Nice to Come Home To" (1975.4.16)
https://note.com/fe1955/n/nd34158d85940


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

わが心なほはれやらぬ秋ぎりにほのかに見ゆる在曙(ありあけ)の月
 権僧正公胤
 観心如月輪若在軽霧中
(くわんじんにょぐわちりんにゃくざいきやうむちう)の心を
新古今和歌集 巻第二十 釈教歌 1934
「わたしの心は、まだ晴れきらない秋霧の中に、
ほんのりと見える有明の月のようだ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.564
観心如月輪若在軽霧中
心を観ずれば月輪の、若(も)しくは軽霧の中に在るが如し。
金剛頂大教王経(金剛頂経。全三巻)上に見える句。
修行中の行者が、自分の心がもつ本来の清浄な姿を
把握できないでいる状態。
「軽霧」はうす霧。

公胤(こういん 1145-1216)
平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての
天台宗の僧・歌人
新古今一首のみ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/公胤

https://kotobank.jp/word/公胤-1073781

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4063722023
https://x.gd/CHFiJ
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惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ
 破壊の創造者 2』
原基晶監修
講談社 2006年10月刊
235ページ
北九州市立戸畑図書館蔵書
2017年2月9日読了
2017年12月11日購入
アマゾン中古257円

https://www.amazon.co.jp/dp/4063722023
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063722024

「チェーザレ・ボルジア、レオナルド・ダ・ヴィンチ、
クリストファー・コロンブス、ジョヴァンニ・デ・メディチ。
4人の天才たちの運命の交錯。
メディチ家、ピサ大司教、ドメニコ会。
一見平和に見えるピサの街は、聖俗入り乱れた
政権争いの場だった。チェーザレも自分の父を
次期教皇にするため策を講じる。
そんな中ローマのロレンツォ邸で、
ある天才との出会いがーー。」

「華麗なるルネッサンス絵巻。
歴史の闇に葬られた人類史上、最も美しき英雄、
チェーザレ・ボルジアの真実が甦る。
新鋭ダンテ学者・原基晶が監修。
世界的に最も定評のある
サチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝の
イタリア語原書を翻訳し、精査を重ね生まれた
全く新しい物語。」

試し読み
https://x.gd/CHFiJ
https://bookwalker.jp/de80c0e558-6532-4eac-ae95-a8949ab5c7de/?adpcnt=7qM_t

『モーニング』
2005年50号〜2006年36・37合併号
掲載八篇

舞台は1491年11月、
フィレンツェ共和国の
サピエンツァ大学ピサ校と
ローマとフィレンツェ。

16歳の
チェーザレ・ボルジア
(「イタリア語の発音に忠実」だと
「ボルジャ」あとがきにかえて)
は p.128 で
クリストーバル・コロン(クリストフォルス・コロンブス
「もうすぐスペイン王家から お許しが出る
 来年いよいよ ジパングに向けて出航だ!」
p.130
アメリカ大陸発見は翌年1492年!)
から
チェーザレ坊ちゃんと呼ばれてます。

父ロドリーゴ・ボルジア枢機卿と
ロレンツォ・メディチがようやく登場。
レオナルド・ダ・ヴィンチも!

p.142-148に描かれている
7歳の頃のチェーザレと
ミゲル(ミケロット・ダ・コレッラ)
が可愛いなぁ。

「チェーザレが俺を縛っているわけではないんだ
 多分 俺が チェーザレのそばに
 いたいだけなんだ」
p.149

「ルネッサンスという時代は、
描きたいけれど描きたくなかった時代なんです。
始めたら、大変になるのがわかっていたから。
今でもなんで始めちゃったんだろう、
と思いますけど、
でもここまできたら妥協はしたくない。
実を言うとここまで絵を描きこんだことって
今までになかったんです。
… 
でも漫画家になって初めてですね、
楽しい仕事だと思えてやっているのは。
締め切りが来なければ、
ずっと描き直していると思います。」
あとがきにかえて
 惣領冬実×原基晶 対談

Virtu 7 対岸 II
Virtu 8 支配者
Virtu 9 ヴァティカンの魔物
Virtu 10 神曲
Virtu 11 神に選ばれし者
Virtu 12 光と闇
Virtu 13 プリマヴェッラ
Virtu 14 巨匠(マエストロ)

https://x.gd/CHFiJ
https://x.gd/CHFiJ

https://ja.wikipedia.org/wiki/チェーザレ_破壊の創造者

読書メーター
惣領冬実の本棚
登録冊数16冊 刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091349

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091349

惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ
 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
惣領冬実・塚田有那
『マリー・アントワネットの嘘』
講談社 2016年9月刊
Jimmy Smith (1925.12.8-2005.2.8)
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"'Round Midnight" (1966.9.23)
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e

https://www.amazon.co.jp/dp/4062202727

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid02LWYsAAXoV2o4a4NLZmZUuWXwQ68cVja62KkyB3q8YoKNkxWarvunPDpJV7rxpC7ul

https://note.com/fe1955/n/n34b263073b1e

https://note.com/fe1955/n/n7a1a8e4cbfa3

https://note.com/fe1955/n/n7a1a8e4cbfa3

https://note.com/fe1955/n/n93126cde984a

『芸術新潮』
2019年6月号
「特集 時を超えるクリムト」
池上英洋(1967- )
ヤマザキマリ(1967.4.20- )
「“未完の美
 インフィニタ” こそレオナルドの真骨頂!?」
「中野京子が読み解く画家とモデル〈14〉
 ギュスターヴ・モローと《ピエタ》」
https://note.com/fe1955/n/n353ec2bee132

『芸術新潮』
2019年7月号
大特集・萩尾望都
 少女マンガの神が語る、作画のひみつ
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
 ルネッサンス画家職人伝 19
 ベッリーニは苦悩する」
池上英洋・ヤマザキマリ
「レオナルド没後500年記念特別放談 後編」
https://note.com/fe1955/n/na9a07b7a05d0

https://note.com/fe1955/n/n3ecf24ecd9dd


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