惣領冬実(1959.1.6- )『チェーザレ 破壊の創造者 5』原基晶監修 講談社 2008年7月刊 236ページ Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23) "I'm Getting Sentimental Over You" (1954) 日記 2017年4月12日 谷河のうちいづる浪もこゑたてつ鶯さそへ春の山風 新古今和歌集 17
日記
2017年4月12日
午前1時30分起床
室温13.1度
湿度69%
Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"I'm Getting Sentimental Over You" (1954)
https://www.youtube.com/watch?v=DxX_4gjoF-0
歌詞対訳
https://www.h-ongendo.com/post/i-m-getting-sentimental-over-you
https://en.wikipedia.org/wiki/I'm_Getting_Sentimental_Over_You
"a 1932 song first released by the Dorsey Brothers Orchestra.
It was recorded by Tommy Dorsey and His Orchestra in 1935,
becoming his theme song.
The lyrics were written by Ned Washington
and the music was by George Bassman. "
Anita O'Day
There's Only One
https://www.amazon.co.jp/dp/B0050DOS50
https://en.wikipedia.org/wiki/Anita_O%27Day_discography
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
村上春樹(1949.1.12- )
『ポートレイト・イン・ジャズ』
新潮文庫 2003.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4101001537
「ビリー・ホリディ以降に登場した
白人女性ジャズ歌手の中で、
誰がいちばん好きかと訊かれたら、
僕はほとんど迷うことなく
アニタ・オデイの名前をあげる。」
p.180
高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、
言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
アニタ・オデイのアルバムも持っていませんが、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から、
CD2枚(23曲)を借りて、
パソコンのウィンドウズメディアプレイヤーに
収納して聴いてます。
Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"Memories of You" (1945.1.18)
日記 2015年12月30日
https://note.com/fe1955/n/nd6f3cf4dffb4
Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"Honeysuckle Rose" (1955.12.6-8)
日記 2013年8月27日
https://note.com/fe1955/n/n763a302cde06
Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"But Not for Me" (1958.4.27)
日記 2018年9月24日
https://note.com/fe1955/n/nac9fea19f5e5
Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"You'd Be So Nice To Come Home To" (1959.4.26)
日記 2018年7月17日
https://note.com/fe1955/n/ne7709b960dbe
Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"Come Rain Or Come Shine" (1959.4.6-8)
日記 2019年8月22日
https://note.com/fe1955/n/n65fe061fc814
Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"Honeysuckle Rose" (1963.6.25)
モノクロ動画
日記 2013年8月29日
https://note.com/fe1955/n/nf5ec41ea0df4
Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"Honeysuckle Rose" (1963.12.30)
モノクロ動画 3:09
日記 2013年8月28日
https://note.com/fe1955/n/n3f5d438ddbf5
Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"The Man I Love" (1954.4.15)
https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
https://www.youtube.com/watch?v=6ZHhq3WuuN4

https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html
谷河のうちいづる浪もこゑたてつ鶯さそへ春の山風
藤原家隆
百首たてまつりし時
新古今和歌集 巻第一 春歌上 17
「谷川の割れた氷の隙々からほとばしる波も声を立てている。
さあ、この波の初花の香を送って鶯を誘い出し、
その声を聞かせてくれ。春の山風よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.24
正治二年(1200)
[後鳥羽]院初度百首
本歌
「谷風に解くる氷のひまごとにうち出づる波や春の初花」
(源当純 古今 春上)
「花の香を風のたよりにたぐへてぞ鶯誘ふしるべにはやる」
(紀友則 同)
鶯さそへ 冬の間は谷の奥の古巣に眠っているものとされた。
「早春の山」の歌。
藤原家隆(ふじわらのいえたか(かりゅう)1158-1237)
和歌所寄人。新古今集撰者。
千載集初出。新勅撰集最多入集歌人。
勅撰入集計二百八十四首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では小野小町と番えられている。
小倉百人一首 98
「風そよぐならの小川の夕ぐれはみそぎぞ夏のしるしなりける」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/ietaka_t.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原家隆_(従二位)
藤原家隆の百人一首歌以外については、
明治大学文学部を卒業する直前、
1978年早春頃に、
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『梨のつぶて』
晶文社 1966.10
https://note.com/fe1955/n/n49dc2860af81
を読むまで何も知りませんでした。
「藤原家隆は
『新古今集』の五人の選者の一人である。
藤原定家が単独で撰んだ
『新勅撰集』には、
家隆の歌が最も多く、四十三首撰入している。
このことでも判るように、
晩年、定家は家隆を非常に尊敬していた。
そしてのちに千利久[ママ]は、
家隆の、一首に茶道の奥義を見出だした。」
「家隆伝説」
『風景』1965年10月号
『梨のつぶて』
p.104
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26
惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ
破壊の創造者 5』
原基晶監修
講談社 2008年7月刊







惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ
破壊の創造者 5』
原基晶監修
講談社 2008年7月刊
236ページ
北九州市立戸畑図書館蔵書
2017年4月12日読了
2018年6月12日購入
アマゾン中古258円
https://www.amazon.co.jp/dp/4063755231
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063755237
「中世の大学、そこは政治の縮図。
イタリアの支配を巡り対立するスペインとフランス。
ピサとフィレンツェの歴史的遺恨も再燃。
名門大学は模擬戦という名の代理戦争に沸く。
そしていつの時代も、若さは血を求める!
史実の精査と圧倒的な画力で再現される、
中世の戦闘。惣領冬実の新境地!」
「初めての実戦。最後の青春。
チェーザレ暗殺を命じられた刺客がピサに潜伏した。
黒幕を探るチェーザレは、祭りの喧騒の中、
自らの命を餌に危険な賭けに出る。
一方大学ではボルジア家の宿敵一派、
フランス貴族のバリュー兄弟が帰還し、
十字軍を模した大規模な騎馬試合が開かれることに。
政治、復讐、野心が入り交じり、熱き戦闘が始まる。」
「「モーニング」にて、
ルネッサンス期に活躍したイタリアの英雄、
チェーザレ・ボルジアを描く
『チェーザレ 破壊の創造者』を連載。
新鋭ダンテ学者の原基晶を監修者に迎え、
最も信憑性の高いとされている
サチェルドーテ版の
チェーザレ・ボルジア伝(本邦未訳)をはじめ、
膨大な資料を精緻し生み出された
全く新しいチェーザレ像や、当時の絵画を参考に、
その美麗な線によって忠実に再現された
イタリアの街並みなどが話題を呼び、
漫画としての面白さはもちろん、
権威ある歴史学者からの評価も高い。」
試し読み
https://x.gd/4LAoi
https://bookwalker.jp/de9f463b66-8d66-4cb6-9662-f1b3e69fc140/

Virtu 35 兆候
Virtu 36 罠
Virtu 37 成すべきこと
Virtu 38 冒険の記念
Virtu 39 重装か軽装か
Virtu 40 以南軍
Virtu 41 模擬戦 I
Virtu 42 模擬戦 II
Virtu 43 模擬戦 III
Virtu 44 青空
『モーニング』
2007年51号〜2008年20号
掲載十篇
第5巻は、
アンジェロの服を着て祭りの雑踏へ
ミゲルらの護衛なしで出かけた
チェーザレが、
ピサの仕立屋のお針子さんたちの
手を握ったりしている
カラー扉絵から始まります。
そこへジョヴァンニ閣下が
ドラギニャッツォやロベルト他を従えて登場…。
お針子さんは後半の模擬戦にも観客として出現、
オッタヴィアを抱擁するチェーザレ
「これから袋叩きに遭うかもしれぬ身の上だ
今だけでもいい思いをしてもいいじゃないか……」
Virtu 40 以南軍
第3巻から続く
アンジェロとミゲルの会話がいいなぁ。
「ミゲル
それにしても… あれほど忠告したのに……
今回もまた まんまと使われてしまうとは
何度も言うが あいつの口車には乗るな
アンジェロ
無理!
あの方の強引さに僕が逆らえるわけないだろ!
ミゲル
やれやれ…
奴が何かを持ちかけて来たら
次からは必ず俺の耳に入れるようにしろ
アンジェロ
うん…
ミゲル
本当にどこから来るんだ? あの自信は
自分にできない事はないとそう信じている……
あの揺るぎない態度を見るたび
無性に殴り倒してやりたくなる」
Virtu 37 成すべきこと
「チェーザレ
この間の女の子達が そばに居てくれたなら
とても心地よいのだがな
また お前の服を貸せよ 街へ遊びに行こう
アンジェロ
じゃあ次はミゲルを誘って三人で行きましょう
チェーザレ
ミゲルに入れ知恵されたか…… 使えない奴
アンジェロ
何でそんな嫌そうな顔なさるんですか?
チェーザレ
あいつが来ると口うるさい
あいつの理路整然とした様を目にするたび
なんだか殴りたくなるときがある
アンジェロ
ある意味 似た者同士ということか……」
Virtu 38 冒険の記念
第4巻に登場した
妹ルクレツィアが知ったら…。
https://ja.wikipedia.org/wiki/チェーザレ_破壊の創造者
読書メーター
惣領冬実の本棚
登録冊数16冊 刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091349

惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ
破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
惣領冬実・塚田有那
『マリー・アントワネットの嘘』
講談社 2016年9月刊
Jimmy Smith (1925.12.8-2005.2.8)
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"'Round Midnight" (1966.9.23)
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e
https://note.com/fe1955/n/n899595a1f857
https://note.com/fe1955/n/n3d63e9cf908b
https://note.com/fe1955/n/n631b72dd42fd
https://note.com/fe1955/n/n34b263073b1e
https://note.com/fe1955/n/n7a1a8e4cbfa3
https://note.com/fe1955/n/n7a1a8e4cbfa3
https://note.com/fe1955/n/n93126cde984a
『芸術新潮』
2019年6月号
「特集 時を超えるクリムト」
池上英洋(1967- )
ヤマザキマリ(1967.4.20- )
「“未完の美
インフィニタ” こそレオナルドの真骨頂!?」
「中野京子が読み解く画家とモデル〈14〉
ギュスターヴ・モローと《ピエタ》」
https://note.com/fe1955/n/n353ec2bee132
『芸術新潮』
2019年7月号
大特集・萩尾望都
少女マンガの神が語る、作画のひみつ
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
ルネッサンス画家職人伝 19
ベッリーニは苦悩する」
池上英洋・ヤマザキマリ
「レオナルド没後500年記念特別放談 後編」
https://note.com/fe1955/n/na9a07b7a05d0
『芸術新潮』
2018年7月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
ルネッサンス画家職人伝 14
アントネッロ・ダ・メッシーナの修行時代」
「中野京子が読み解く画家とモデル
第4回 ピエロ・デラ・フランチェスカと
《ウルビーノ公夫妻の肖像》」
五味文彦
「後白河院と後鳥羽院 国王の美術」https://note.com/fe1955/n/nfb0e8238a1ee
『芸術新潮』
2018年9月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
ルネッサンス画家職人伝 15
北方絵画に魅せられて……」
「中野京子が読み解く画家とモデル
第6回 レンブラントと《バテシバ》」 」https://note.com/fe1955/n/n78119a43aa63
https://note.com/fe1955/n/n3ecf24ecd9dd
