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惣領冬実(1959.1.6- )『チェーザレ 破壊の創造者 8』講談社 2010年10月刊 236ページ  Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15) "I'm Getting Sentimental Over You"(1960.4.14-19)  日記 2017年6月28日 たづねきて花にくらせる木の間より待つとしもなき山のはの月 新古今和歌集 94

日記
2017年6月28日
午前2時45分起床

室温24.1度
湿度77%
 

Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"I'm Getting Sentimental Over You"(1960.4.14-19)
https://www.youtube.com/watch?v=F-ReTatgS3M

Ella Fitzgerald Sings Songs from "Let No Man Write My Epitaph" (1960)
Ella Fitzgerald - Vocals
Paul Smith - Piano
https://en.wikipedia.org/wiki/Ella_Fitzgerald_Sings_Songs_from_"Let_No_Man_Write_My_Epitaph"

LET NO MAN WRITE MY EPITAPH
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3920#2

"I'm Getting Sentimental Over You"
歌詞対訳
https://www.h-ongendo.com/post/i-m-getting-sentimental-over-you

https://en.wikipedia.org/wiki/I'm_Getting_Sentimental_Over_You
"a 1932 song first released by the Dorsey Brothers Orchestra.
It was recorded by Tommy Dorsey and His Orchestra in 1935,
becoming his theme song.
The lyrics were written by Ned Washington
and the music was by George Bassman. "

高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、
言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
エラ・フィッツジェラルドのアルバムも、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CD3枚66曲
At The Opera House (1957.9-10)
 ~ 
Newport Jazz Festival: Live at Carnegie Hall(1973.7.5)

パソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーに収納して
聴いただけです。
この歌唱
"I'm Getting Sentimental Over You"(1960.4.14-19)
は、
ユーチューブで初めて聴きました。

ディック・フランシス
『査問
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1977年5月刊
Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1958)
モノクロ動画 8:34
https://note.com/fe1955/n/n8a8c44c86e2d

羽海野チカ(1965.8.30- )
『3月のライオン 4
 ジェッツコミックス』
白泉社 2010年4月刊
Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"How Deep Is The Ocean" (1958.3.13-19)
https://note.com/fe1955/n/n15ba0932b567

ちばてつや(1939.1.11- )
『あしあと
 ちばてつや追想短編集
 ビッグコミックススペシャル』
小学館 2021年5月刊
「家路 1945-2003」2003.10
「赤い虫」2008.6
「トモガキ」2008.11
「グレてつ」2021.4
Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"Come Rain Or Come Shine" (1958.8.10)
https://note.com/fe1955/n/n5c9b663f8c20


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

たづねきて花にくらせる木の間より待つとしもなき山のはの月
 藤原雅経
 五十首歌たてまつりし時
新古今和歌集 巻第一 春歌上 94
「探しあてて一日中花に興じたその木の間から、
思いがけない山の端の月を見ることだ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.44
建仁元年(1201)二月、老若五十首歌合。
待つとしもなき ことさら待とうと思ったわけではない。
参考
「またも来む花に暮せる古里の木の間の月に風かをるなり」
(藤原良経 南海漁父百首 建久五年(1194))。
「盛花」の歌。

飛鳥井(藤原)雅経(あすかいまさつね 1170-1221)
平安時代末期から鎌倉時代前期の公家・歌人。
和歌所寄人、新古今集撰者。
新古今初出(二十二首)。勅撰入集百三十四首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では大江千里と番えられている。
小倉百人一首 94
「み吉野の山の秋風さ夜ふけてふるさと寒く衣うつなり」

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/masatune.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/飛鳥井雅経

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4063759873
https://x.gd/Zxl4T
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惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ
 破壊の創造者 8』
講談社 2010年10月刊
236ページ

北九州市立戸畑図書館蔵書
2017年6月28日読了
2018年4月18日購入
ブックオフ300円

https://www.amazon.co.jp/dp/4063759873
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063759877

「年が明けて、1492年。
チェーザレは本国スペインの歴史的勝利、
レコンキスタの終結を祝うため、
花の都フィレンツェへと向かう。
だが真の目的は、
ロレンツォ・デ・メディチと、彼の弟殺害の容疑者
ラファエーレ・リアーリオとの同盟を成立させること。
メディチ家を襲った悲劇から14年。
かつての因縁が選ぶのは新たな平和か、
混迷か? ルネッサンス史上最大のミステリー、
パッツィ家の陰謀事件の真実を描き出す。」

試し読み
https://x.gd/Zxl4T
https://bookwalker.jp/de723a3f40-3249-41fb-aa14-f120c64b6e80/

Virtu62 1492年
Virtu63 星の下で
Virtu64 フィレンツェ
Virtu65 フィレンツェ2
Virtu66 遭遇
Virtu67 ニュクス 夜の女神
Virtu68 パッツィ家の陰謀
Virtu69 闇に潜む者
Virtu70 掌の中
Virtu71 祝祭

『モーニング』
2010年26号~43号
掲載十篇

第8巻は
1492年1月の
レコンキスタ終結
(イベリア半島のグラナダに残っていたムスリム勢力を
カスティーリャが制圧、アルハンブラ宮殿陥落)
から始まり、
チェーザレはピサ大司教
ラファエーレと共にフィレンチェへ、
ロレンツォ・デ・メディチによる
レコンキスタ終結の祝祭で、
ロレンツォと並んで壇上に立ちます。

前の巻から記されていたように
ロレンツォの体調は悪く、
「なんということだ
 この半島の要ともいえる支柱が
 今まさに 倒れようとしている」
というチェーザレの内的独白で終了します。

『チェーザレ
 破壊の創造者』は
[2017年6月現在]
第11巻までしか刊行されていませんから、
物語はどこまで進行するのかなぁ?
来週以降に
第9巻を読めるのが楽しみです。

フィレンチェへ出発する
ミゲルにアンジェロが言った、
「僕の用件は本当にことのついででいいから……
 どうか気をつけて」。
用件って何だろう。

アルバロ達に快気祝いをしてもらった
アンジェロは、
「もう俺達の仲間だ」
と言われて歓迎会になり、娼舘へ…。

開巻すぐに描かれる
ボルジア邸(ローマ)の宴席、
巻末近くのロレンツォ邸の宴席、
どちらも卓上に色々な料理が登場してますけど、
どんな料理なのか、
カラー写真で見てみたいです。

「チェーザレ
 パンプローナでのことは私も遺憾に思う
 だが不満の原因が私の年齢であることを知り逆に安堵していた
 人は誰でも年を取るものだ
 ならば年齢を重ねることで この問題は解決する
 パンプローナ市民もいずれは私を誇りに思い
 私もまた必ずその期待に応える
 何故ならこれが私に与えられた運命だからだ

サヴォナローラ
[ラテン語で]
運命はガラス細工だ。
輝く時に砕け散る。

チェーザレ
[ラテン語で]
運命の女神は臆病者の味方はしない。」
「Virtu66 遭遇」

まだ17歳。
何歳まで描かれるのかなぁ。

「サヴォナローラ
 あの若蔵 子供司教と揶揄されていると聞いていたが
 あの時私が投げかけたラテン語の格言に
 即座にラテン語で返してきた
 たかが貴族の子供と思っていたが
 意外や意外 侮れぬ……」
「Virtu71 祝祭」

https://ja.wikipedia.org/wiki/チェーザレ_破壊の創造者

読書メーター
惣領冬実の本棚
登録冊数16冊 刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091349

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091349

惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ
 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
惣領冬実・塚田有那
『マリー・アントワネットの嘘』
講談社 2016年9月刊
Jimmy Smith (1925.12.8-2005.2.8)
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"'Round Midnight" (1966.9.23)
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e

https://note.com/fe1955/n/n899595a1f857

https://note.com/fe1955/n/n3d63e9cf908b

https://note.com/fe1955/n/n631b72dd42fd

https://note.com/fe1955/n/n59f41dc96e7a

https://note.com/fe1955/n/n71afa91350ee

https://note.com/fe1955/n/ndc283a0c903e

https://note.com/fe1955/n/n34b263073b1e

https://note.com/fe1955/n/n7a1a8e4cbfa3

https://note.com/fe1955/n/n7a1a8e4cbfa3

https://note.com/fe1955/n/n93126cde984a

『芸術新潮』
2019年6月号
「特集 時を超えるクリムト」
池上英洋(1967- )
ヤマザキマリ(1967.4.20- )
「“未完の美
 インフィニタ” こそレオナルドの真骨頂!?」
「中野京子が読み解く画家とモデル〈14〉
 ギュスターヴ・モローと《ピエタ》」
https://note.com/fe1955/n/n353ec2bee132

『芸術新潮』
2019年7月号
大特集・萩尾望都
 少女マンガの神が語る、作画のひみつ
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
 ルネッサンス画家職人伝 19
 ベッリーニは苦悩する」
池上英洋・ヤマザキマリ
「レオナルド没後500年記念特別放談 後編」
https://note.com/fe1955/n/na9a07b7a05d0

『芸術新潮』
2018年7月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
 ルネッサンス画家職人伝 14
 アントネッロ・ダ・メッシーナの修行時代」
「中野京子が読み解く画家とモデル
 第4回 ピエロ・デラ・フランチェスカと
《ウルビーノ公夫妻の肖像》」
五味文彦
「後白河院と後鳥羽院 国王の美術」https://note.com/fe1955/n/nfb0e8238a1ee

『芸術新潮』
2018年9月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
 ルネッサンス画家職人伝 15
 北方絵画に魅せられて……」
「中野京子が読み解く画家とモデル
 第6回 レンブラントと《バテシバ》」 」https://note.com/fe1955/n/n78119a43aa63

https://note.com/fe1955/n/n3ecf24ecd9dd



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