出会えてよかった
なんなんですか……
BUMP OF CHICKENやべぇな!!!
気づいたら、
ドーム公演のチケット申し込んでたよ!爆笑
倍率やばそうだから当たらないかもだけど!
当たってくれ……
一生に1回は行ってみたいと
今までも思ってはいたんだよ……
ランダムで再生してたらやってきたんですよ
やつが……
青の朔日がさ!
命は理由に出会えた
燃えて消える意味を知った
その火が視界を照らした
青く 青く どこまでも
明日が全てを失っても
繋げた鼓動だけは歌ってほしい
だから私は生きている
カケラの全部で
あぁ 私だって思っちゃったんだよな。
「命は理由に出会えた」
でもうダメだった。
二都物語にこんなセリフがある。
もしあなたがその長い一生を振り返って
誰からも愛や感謝や尊敬を
得られなかったとしたら、
それは辛いことですよね
私にとってはもう「理由に出会えた」って
確信を持って言える存在がいる。
過去にはこんなことを書いていた。
お互いに一人でも立てる。
依存しない。
理解できない部分もある。
でも、一緒にいる。
そんな関係でありたい。
別に、あの子だけに限定するんだ!って
心を閉ざしてる訳じゃない。
これから出会う人、
もう既に出会ってる人のなかでも、
こうやって思えるようになる人だっている。
(そうだって思いたい……!笑)
あの子とは違う形で
ちゃんと繋がってるなぁって思える
友人だってちゃんといる。
というか、そうじゃないと
あの子にぶっ飛ばされそうだし!笑
このことを書くのは初めてだけど、
それはあの子が亡くなった直後に
放送されていたあるドラマのセリフが
あの子からのメッセージに
思えてならなかったことがあるからだ。
高2の修学旅行であの子と一緒に買った
お揃いのピンキーリングを
私はずっとつけている。
ちょうど、それをつけ始めた時期は
あの子が危篤になったころからだった。
そのちょっとあとに
放送されていたドラマが
「くるり〜誰が私と恋をした?」だ。
ある日突然、
記憶喪失になった主人公にとって
誰かから贈られたであろう指輪は
誰かに愛された証として
心の支えになっていた。
でも「誰かに愛されていた自分」に
縛られてしまうようになってしまう。
そんな主人公に向けて
周りにいる人が
こんな感じの言葉をかけていた。
「指輪はあなたを縛るものじゃなくて、
お守りなんだから、
もっと自由に考えていいんだよ」
あの頃の私は、
家に出るのも恐ろしくて仕方がなくて、
指輪にすがりついて生きていた。
でも、そんな時期に聞いたからこそ、
もう大丈夫だって思えた時には
縛られなくてもいいんだよ!!!って
あの子に言われた気がしたのだ。
未だにめっちゃ頼ってるけど!!!笑
だって、安心するんだもん!
多分これからもずっとつけるよ。
あれはしばりじゃなくて、
あったかいお守りだから。
そんなことを感じながら
BUMPを聞いてたらまたやって来たんですよ。
次の衝撃が!
一緒じゃなくても
一人だったとしても
また明日の中に
君がいますように
私は本当に「君」に弱いんだよ。
ずるいよね、この歌詞は!
あぁぁ……
いるんだよ。
ずーっと!笑
一人じゃないと呟いてみても
感じる痛みは一人のもの
この圧倒的な孤独を
ちゃんと認めてくれる歌詞に
トキメキが止まらない……
そうなんだよなぁ。
完全にひとりだ!!なんて、
悲劇のヒロインみたいに
訴えたい訳じゃなくて、
どうしたって、痛みはその人だけのもので、
分かりたいと思っても、
完全には分かるはずもない。
それは逆も然り。
そのことをちゃんと、
受け止めてもらえてるみたいで、
泣きたくなる。
でも、もう抗うこともなく、
このBUMP OF CHICKENというバンドを
愛すことになった
きっかけの曲は間違いなく「邂逅」だ。
死ぬまで埋まらない心の穴が
あなたのいない未来を生きろと
そう謳う
完全に堕ちたのはこの歌詞があったから。
なぜ、彼の紡ぐ言葉には
こんなにも圧倒的な孤独と
あったかい光が共存しているんだろう。
なぜ、こんなにも私の気持ちを
歌にのせてくれるの!?笑
そばにいて そばにいて
他人事のような朝の下
消えないで 消えないで
ここにいる事を確かめて
そばにいて そばにいて
凍えそうな太陽の下
消さないで 抱き締めて
いつかこの足で渡っていく
必ずもう一度逢える
あぁぁ……
いつか、遠い先の未来でもう一度逢いたい。
ずっとそう思ってきたけど、
こうやって「必ずもう一度逢える」って
心強く奏でてもらえるのが、
心の底から嬉しくてたまらない。
このバンドに出会えたことが、
私にとっては奇跡だ。
私の宝物になったよ。
出会わせてくれたこと、
心の底から感謝したい。
ありがとうー!笑
当落でたので、よければ…!
BUMPじゃないけど、
ミスチルの大好きな曲についても書いたので
よければ!
引用にだした過去のエッセイはこちら
我がお守りについてはここでも!
BUMP OF CHICKENの曲については
ここでも語ってます!
よければー!
いいなと思ったら応援しよう!
もし、心の琴線に触れることができたなら、こんなに嬉しいことはないです。いただいたチップは心を満たすものに使います!