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逃げ場所を用意して、飛びこむ

まさかの
BUMP OF CHICKENのドーム公演
当たりました!!!!

しかも、第1希望で当選!

今の私にとって、
バンドのLIVEに行くのは
とてつもなくハードルが高い。

前回、行ったのは去年の10月。
コロナ禍以来のLIVEだった。
(あ、コンサートとLIVEは
別だと考えるタイプです 笑)

あまりにもメンタルがやられてて、
家にこもっていたら
どんどん落ちていきそうな、
そんな気がしていたあの頃。

いやー、やばかった!爆笑

3日くらいかけて立て直したと思ったら、
やってくるメンタルクラッシャー!というのを
去年の7月から今年の1月くらいまで
週一の頻度で襲われて続けてました 笑


そんな状態だったから、
どれだけ怖くても、
我が愛するDJオチケンさんに
会いに行っちゃえー!と
恐怖と、会いたいとを天秤にかけて、
ようやく向かった数年ぶりのLIVEだった。

それも2週連続で 笑
2回目は友人に誘われてだったけども!笑

チカチカする光の演出の時に備えて
サングラスをかけ、
それでも耐えられなかったら
会場から出たり、
音楽を楽しめそうな時でも
イヤホンをしたりした。

そんな感じでうまく乗りこなしたおかげで
オチケンさんとお話しできて、
握手&ツーショット写真までとってもらえた。

だから、無理な時は休んで、
調整すれば楽しめるのを
私は知っている。

だがしかーし!
ドームでのLIVEは
ワンオクのAmbitious以来!!!

私が元気なライブギッズで、
全盛期だったころである。
ワンオクのライブは
35xxxv〜 Eyes of the stormまで
ツアーは毎回参戦していたし、
ライブハウスでワンオクを堪能するという
奇跡も経験した。

毎回アリーナで、もみくちゃにされながら、
ヘドバンもめっちゃしているという
今では考えられないほどの
アクティブさをかましていた。


あの頃とは、様変わりである 笑


でも、中高6年間
軽音部だったこともあるのだろう。
LIVEに行くと
心のホームに帰ってきたー!と思える。



ドン!というドラムの振動。

心臓が震える。

ピリピリする肌。

ゾワーっと血が騒ぐ感覚。

全身を音楽に委ねる
あの感覚は
何事にも変え難い。




私は、あの瞬間をたまらなく愛している。




だから、私は怖くても、
しんどいリスクがあっても、
LIVEに行く選択をするんだ。

そう!
だって、しんどくなったら帰ればいい!笑

ちなみに精神科の先生によると、
しんどくてもそれ以上の楽しみがあって、
その先で成功体験を積むのがいいらしい。

勝手にやってたことなのに、
先生から「あなた自分で治療してるよー!」
とあっけらかんと言われたことは
ちょっとした笑い話だ 笑

一応、京セラドームは
私にとって馴染み深い会場でもある。

今まで何度も、
幸せな時間を体感した空間だ。

この体になってからでも、
嵐だけでなく、SixTONESでも
心の底から楽しませてもらった。

SixTONESは天井近くのビスタ席。
ずっと着席だったおかげで、
負担も少なく、楽しめることができた。

嵐のコンサートは座れる場面も多かったし、
嵐さんは色んな事情があることを
配慮した演出がされているからか、
光のチカチカでしんどくなることもなかった。


そこにきての、BUMP OF CHICKENである。

私にとっては、大冒険!

だって、LIVEがどんなものなのか
全く知らないんだよね!笑

突き落とされて、1週間も経たないうちに
チケット申し込んで、当選したし!爆笑

でも、幸いなことに
着席ブロックが当選してくれた。
座っていられるというのはとても心強い。

今までだって、
パニック発作が起こりながら
ミュージカルを観劇してたこともある。

それだって、
ちゃんと心の底から楽しんできた。


だからきっと、
今回も調整しながら楽しめる。

こうやって、自分が信じられる今の私が
ほんの少しだけ誇らしい。

ライブ用の耳栓、探してみよっかなぁ。

またひとつ、
相棒ができそうで楽しみだ。

それまでは、色んなアルバムを聞いて、
たくさんの曲に出会いたい。

あぁなんて、幸せな時間なんだろう。
LIVEまで待つのっていいなぁ。
こういう時間、私は大好きだ。





BUMPではないですが、
勇気を振り絞って
ライブハウスで参戦してきたのを書いたので
よければ…!


BUMP 沼落ちについての話はこちらから!

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