むかし勉強していたこと
実は若い頃、陶芸を勉強していた。
正確には美術の学校で専攻が陶芸だった。
陶芸をしていたと人に話すと、
「あれでしょ!?ヌルヌル2人でやるやつ!」
と映画ゴーストが必ず引き合いにでてくる。
そう、ロクロで作ることもあったし、
粘土の板を使ってタタラという成形の仕方で
作ることもあった。
ロクロはどんな初心者でも1人でやる。笑
工程はざっくり言うと、
①粘土でかたちを作る
②半乾きになったら削ったり整えたりする
③完全に乾燥させる
④素焼きをする
⑤釉薬をつける
⑥本焼き
…というフローになっている。
絵付けをするときは素焼きになったものに
筆などで絵をつけていく。
一発勝負なので、かなり慎重な作業を
求められる。
失敗するとサンドペーパーで削って調整したり
大体、初めの成形からやり直しになる。
難関を乗り越えて焼成してもなんか違う…とか
ザラにあるので今考えてもかなりの
職人技だったなぁ…と思う。
そうそう、釉薬を作る時は元素記号を使うので
高校の時にもうちょっとしっかり化学の
勉強をしとけばよかったと嘆いた。
窯は学校にしかないし、陶芸の道具やら
土やら家に持って帰っての作業は
基本、不可能なので、他の油絵や日本画や
デザインの子達と違って陶芸専攻のわたし達は
卒制の時なんか、みんな工房に缶詰だった。
成形した乾いてない粘土の状態から
焼成して出来上がるまでの間に、
約2割くらい縮む。
コーヒーカップを作ったつもりが、
カプチーノカップになることも
陶芸界隈のあるあるなのだ。
窯の番もみんなでやったりした。
グラフをつけて1時間に1回温度を見る。
本焼きの時は1200℃まで上げていた。
ある程度の温度になると1時間に100℃上昇を
目安に見守る。
乾燥がちゃんとできてないものは割れる。
最悪、隣の友だちの作品まで
割ってしまうので、窯を開けるまで
けっこう、びびっていた。
卒業してからはもうずいぶん粘土に
触れていない。
そんなことを思い出していたら、
仲良しのnoter、ママ薬剤師HONOさんが
わたしに、ちびキャラを作ってくれた。
それで閃いた。
そーだ。AIで九谷焼風の絵皿のプロンプトを
作ってみようかと。
早速アレコレ試作。
なんか良さげなのできた!

おお!なかなかいいかも!
DAWで音楽を作ったり、地図作りをしたり…
そんなイメージで作ってみた。
これは面白いかも。ということで、
仲良しnoterさんの似顔絵九谷焼大皿を
数点作りましたー⭐︎
勝手に仲良しとか言っちゃってるけど
みんな優しいから許してくれると
信じてます🤭

今回のプロンプトのヒントをくれた!
なんとなくリスのイメージ✨
そして薬剤師さんイメージの乳鉢や乳棒、
実験道具にオロナミンC!笑笑
もはやこれはデフォルトですねっ!

島から島へ出張されてるイメージ笑笑
割と頻繁にカレーを食べている気がするので
ナンやカレーが描かれております!
いつもコメントしまくりのなのに
気さくに答えてくれるムーさん🐮✨

自己紹介の記事のイメージで作った。
HONOさんから「ジャガイモの存在感よ!」と
突っ込まれました笑笑!!
わたしのAIがなぜかジャガイモが重要と
判断したみたいです。笑
これからも、よろしくお願いします笑笑

わたしの大好きなnoterさんの1人です。
とにかく文章の振り幅、ヤバいです。
コミカルからシリアスまでなんでもマルチに
書いちゃう天才なんです。短歌も詠むし〜。
わたしが真面目な記事を書けば
酔っていたのでと、酔いが覚めてから
コメントしてくるスーパー紳士です✨
カッケー!✨

HONOさん繋がりで最近仲良くさせてもらってます。同じ子育て世代ということもあり、わたしのしょーもないエッセイにいつも優しく嬉しいコメントをくれます。
右側に娘さんをイメージしたかわいらしい手が入ってます。AIやるなぁ〜✨
そして、ペンが筆になってるー!

色合いがなんか、めちゃくちゃ渋い!!
みんなで紡ぐ小説を考案するなど
色んなことをされてるnoterさん。
今回、紹介記事を埋め込み型にしたのは
静月さんからやり方を教えてもらったのを
試したかったからですー!
成功したっぽいです!
静月さん、丁寧に教えてくれて
ありがとうございました😊
埋め込み式にすると相手に通知がいかない
そうです。「お礼しなきゃ」みたいな
プレッシャーを相手にかけないという
静月さんの優しい考え方です😊

どーーーしても、絵皿になったにゃんきちさんを
見たかった…✨
可愛すぎます♡♡
おなじみのチュール、大好きなポメラニアン、
夢のような世界観にしました✨
いつも優しいお話を書くにゃんきちさんの記事に
沢山癒されてます😊

世界観ーーー笑笑!!!
カモシカは賢そうだし凛としてるので
山下さんのイメージ!と思って入れて、
うなぎは最近そんな記事があったから笑
お料理上手&和食のイメージも上手いこと
AIが拾ってる笑
……そして、お気づきだろうか?
山下大先生の背後に怪しい手が……!
キャーーーーーー🥶
夏なのでもう、そのままにしときました笑
⸻
とにかく、陶芸は職人技だし
時間も労力も本当に使う。
でも、窯を開けるワクワクは何年経っても
忘れられない。
そして、その大変な職人技を、
AIがサクッと作れる時代になってしまった事に
驚きと嫉妬とほんのちょっとの寂しさを
感じている。
そして、埋め込み式での紹介方式を
教えてくれた静月さんはこの記事を見て
自分がお皿にされていることに
気づくのであろうか?😂
いかがでしたかー?
プロンプトはこんな感じです!
1番下のイメージする人の詳細を記入して、
イメージ画像を添付すれば、
絵皿ができます笑
絵皿がぜんぶ写ってたり、部分的だったり
タテやヨコは勝手に抽出されるので、
どんな感じの絵皿が出てくるか
楽しみにして下さい!
好みがある方はプロンプトに追加しても
いいかも🤭
こんな絵皿、
大切な方への贈答にいかがでしょうか?
九谷焼でオリジナルの大皿をフォトリアルで製作してください。
添付した人物、もしくはキャラの顔立ち・表情・髪型・年齢感・雰囲気をできる限り忠実に維持してください。別人に描き替えないでください。人物は参考ではなく、作品の主人公として同一人物であることを最優先してください。
顔の輪郭、目・鼻・口の配置、年齢感、表情を変更しないでください。
中央には、その人の雰囲気を大切にした優しい似顔絵を配置してください。
参考画像を添付するのでその画像を活かして似顔絵を作ってください。
写真のようなリアルさではなく、陶芸作品に自然に溶け込む上品で温かみのある人物表現にしてください。
その人物の周囲には、その人だけの人生や思い出を象徴するモチーフを、九谷焼の絵付けとして自然に描き込んでください。
モチーフは均等に並べるのではなく、一部を重ねたり、植物や雲、流水文様で自然につないで、一枚の絵として流れるように構成してください。
例えば、
・趣味
・職業
・好きな花
・好きな動物
・好きな季節
・好きな場所
・思い出の風景
・大切な人
・人生の転機
・夢
・よく使う道具
・その人らしい出来事
などを直接説明するのではなく、絵柄や文様として自然に溶け込ませてください。
見る人が近付くたびに
「あ、こんな所にも!」
という発見があるように、小さな物語や隠し要素を散りばめてください。
作品全体に主役を一人だけ作らず、見る人によって最初に目が行く場所が変わる構図にしてください。
視線が器の上をゆっくり旅するような流れを作り、眺めるたびに新しい物語を発見できる作品にしてください。
その人の人生を説明するのではなく、人生を焼き付けた器になるように表現してください。
まるで何十年も大切に受け継がれてきた一品のような温かさと品格を持たせてください。
その人を知っている人は思わず笑顔になり、その人を知らない人でも、美しい一枚の陶芸作品として楽しめる作品にしてください。
【イメージする人の詳細】
・イメージカラー→
・好きなもの→
・イメージする動物→
・イメージするアイテム→
・その人の世界観→
(例)優しい、にぎやか、和モダン、幻想的、ノスタルジック、上品、可愛い、凛としている、アンティーク、四季を感じる《おまけ》
プロンプトの作りが甘かった時、
ムーさんを作ろうとして知らないおばさん
出てきてビビった!🤣
誰なんですかーーーー🤣🤣

画面中央に出てくる謎のおばちゃん笑
最後まで読んでくれて
ありがとうございます😊
