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【働かずに生きる】普通の人でも好きなことだけして暮らせるようになれたのでその方法を教えます。【18,232文字】

※無料で全部見れます※

こんにちは、「労働と責任は無ければ無いほど良い」でお馴染みのたくろうです。まださほど馴染んでないか!ガハハ!!!!!

さて、突然ですがみなさん。

・会社行きたくないなあ…
・毎日が休みだったらいいのに…
・もっと趣味だけやれる時間が取れれば…

そう思った事、ありませんか?


私はめっちゃ思ってました!!!!!!
(え!?みんな思うよね!?!?)


生きていくにはお金が必要で、
お金を稼ぐためには働かなくてはならず、
基本となる働き方は会社に勤めることで、
会社に勤めるとたいてい週5で日中を拘束され、
週5の日中拘束されると残された自由な時間は…?


はい、ほぼありません。
仕事終わりにクタクタになって帰ったあとのわずかな時間と、体を回復させることに終始するわずかな土日の中でなんとかやりたいことをやるしかありません。

子どもの頃はあれほどなりなくなかった大人ですが、大人になればなったで金銭的な自由は段違いなので楽しいは楽しいです。…が、私たちも飯のためだけに生きるに非ず。

私たち大人だって、時間さえあればもっともっとやりたい事ってたくさんあります。


それこそ小学生の頃の夏休みのように、

晴れた日はプールに行ってお昼を食べて昼寝したり、
冷房の効いた部屋で1日中ゲームをしたり、
宿題なんて後回しにして友だちと遊んだり、
明日が来ることに怯えずにぐっすり寝たり、

そんな暮らし方をしたいわけです。許されるのであれば。

でも生きていくためには稼がなきゃならないので事実上許されていないんですよね。結婚して子供がいたりすればなおの事無理。


ですが、ここをブレイクして自由を獲得する術があるんです。

私自身がこれを実現して仕事をしないで暮らしているので間違いありません。


こんな事を言っている現在の私の現在の暮らしはといえば…

・不労所得で約30万円/月 (年360万円)がほぼ稼働無しで入ってくる
・新規案件はだいたい断ってるので受注ほぼゼロ
・毎日Twitterして漫画読んで散歩したり
・月曜日はジャンプ読んで考察漁ったら午前中終わり
・朝起きてからその日を趣味の水槽のメンテナンスだけしたり楽器を練習する日にできる
・という経験をnoteにまとめてSNS頑張ったら月20万円くらい安定して売れるようになってる

というように、かなり自由度の高い暮らしが叶っています。労働からの解放。

歯医者の予約も「次いつ来れますか」と聞かれても「いつでも来れるので最短で入れられるとこに入れてください」と即答できるし、

エアコンの取替工事を頼んだ時も「いつでも都合付くので最短でお願いします」と依頼できるし、

子供が急に熱を出しても「すみません子供が熱を出しまして…」と会社に断りを入れたりしなくてもいいんです。誰も私を縛れない。

春~夏にかけては汗を流して草刈りしたり、
趣味で飼っている金魚ちゃんたちの水槽メンテをしたり

趣味の楽器をやったりしています。

私も2025年春頃まではまあまあなボリュームで仕事を受けていたんですが、「あれ…?もう生きていく分のストックは積み終わっているのでは…?」ということに気が付いてからはバッタバッタと仕事を断りまくり、基本的には溜まっている仕事がゼロになっている状態を維持することが出来ています。人生アガリというワケ。

↑noteの売上げで買った古民家に作ったバリオシャレな書斎もできました。最高です。

こういう生き方ができるようになるのが「月30万円」という金額であり、私のような凡人でもやりよう次第で構築できるミニマムFIREの道筋なわけです。

まだ小さい子供もいるので、たまに早く迎えに行って一緒に散歩に行ったり、ゲームしたり、というのもできます。

私は幼い頃父親が家にほとんどいなかったので、手前味噌ながら「特別なことをしてあげられているのではないかなあ」と思ったり。

月30万円(年360万円)の不労所得を得るためには金融資産で言えば約1億円必要と言われています。(1億円×年利4%×税金20%=320万円)

金融資産であれば社会情勢や需給の変化で資産額の上下もあったりします。不動産投資であれば大きな元手や借金が必要だし、空室リスクにおびえることもあるでしょう。自分の事業でやれるようになってしまえば全く不安感ゼロでのストック構築ができます。


この記事では私がどうやってこの生活に辿り着いたかをまとめてみようと思います。友人たちからもよく聞かれるので、その時に「これ読んで!」とできる説明用にこの記事を書こうと思い立ちました。なので無料公開!

みんな気になる金額のところだけ改めて書いておくと、

・年間360万円(=月30万円)のストック収入を事業で作れたのででほぼ仕事しないで暮らしてる
・毎月20~30万円くらいのnote売上が追加で入ってきている
・ゆるゆる稼働(週3~4時間)で年間売上げ700~800万円
・毎日SNSとnoteしてれば生きていける感じ

という感じになっています。
まずはここに至るまでの道のりをダイジェストでお送りしたいと思います↓




2019年、会社を辞める。

はい。ぶっちゃけ悪手でした。

普通の人は「メインとなる収入の柱をいきなりゼロにしちゃう」というハイリスクで向こう見ずなことをしないで欲しいのですが、個人的には色々準備をしていたつもりです。

webライティングの副業を始めてみたり、Wordpressでブログを立ち上げてみたり、アフィリエイトという事業の仕組みを勉強してみたり…というのはサラリーマン時代にもよくやっていました。結果に結びついたとは言ってない。

なのでその延長で「まあ仕事辞めて注力したらイケるか!」というよくわからない自信が湧き出て私を動かし、「20代ならなんとかなるでしょう」という半ば勢いのような形で26歳の時に退職します。

※ちなみにこの時1歳の子どもと専業主婦をしている妻がいました。本当にヤバすぎる。


で、やる事業については「一定の需要があって国家資格が不要で潰しが効く仕事」という条件を満たすものから選ぼうと思っていたので、その中では自分でもやってみたいなという興味が湧いたデザイン系の仕事を中心に据えることにしました。

退職して以降は自分で本を買ったりソフトを導入したりして勉強をしていました。(←今思うと「勉強」と思っていること自体が危機感が足りない)

ここで、まだ生まれたばかりで小さかった子供の夜泣きがスタート。

うちの子は寝るのがヘタッピだったので3歳までは毎日2時間おきに大泣きして夫婦二人ともへばっていました。身近なところで子供が生まれた報告を聞くと「寝られてますか…?」と心から心配していました。どうやらほとんどの家庭が寝られているようです。すごいぜ、よかった。


話が脱線しましたが、「独学で事業準備&大変な時期の子育て」が重なってなかなか思うように進みませんでした。

なんと、退職してから1年間の売上はたったの8000円でした。ちなみに税込です。

ほら、言わんこっちゃない。

【2019年度】
・売上合計…8,000円



2020年、不労所得獲得の基本形ができる。

次の1年は個人的には飛躍の年となりました。いや遅いって。

まずチラシポスター制作。
人生で初めて当たり前の単価で受けた仕事は、始めて街中に貼り出されるような依頼でした。自分が一般市民としてそれを見かける度、背筋が伸びるような気持ちでした。

そしてwebサイト制作。
私の不労所得積み上げのベースはこっちでなのですが、当初はサブ事業的な位置づけで始めました。製作費を貰って作る形だったのでフロー収入としての役割でしたが、なんとメイン事業である紙媒体を上回る結果に。

同時に、これまで1年掛けてやってきた勉強&準備がなんの意味も成さず、無力感で少し笑えるくらいでした。やはり1年の準備より、1件の受注です。経験値は雲泥の差なのでとにかく仕事を獲った方が爆発成長できます。ホントに。

といったような感じで、最終着地はこんな感じでした。

【2020年度】
・チラシポスター等紙媒体…1,028,720円
・HP制作費…1,323,850円
・不労所得…87,450円
=合計2,440,020円

となりました。
あらまあ、燻った1年間がウソみたいに、ひとまずギリギリ食べていけるくらいになってます。結局事業者の先輩方が口を揃えて仰るように、本気度の問題でした。


特筆すべきはコチラです。

・不労所得…87,450円

ちゃんと動き始めた2年目から不労所得が生まれています!

まだまだかわいい金額ですが、月に均せば約7200円の不労所得です。
毎月外食が1~2回増やせるかなという金額。まだまだ小さいけど、確かな変化!



2021年、事業として安心できるラインに。

退職してから丸3年、ようやっと自分の事業部分で「これからもやっていけそうかな」という大台に乗った気がします。

【2021年度】
・チラシポスター等紙媒体…1,777,128円
・HP制作費…1,621,400円
・不労所得…520,850円
=合計3,919,378円

不労所得部分は大きく伸びて約52万円(約4.3万円/月)に着地。
毎月4万円だと、水道光熱費くらいは賄えるようになったかなという感じです。
生活費の断面で見ると我が家はだいたい月25万円くらいなので、約2ヶ月は何にもしなくても暮らせる感じになりました。



~2025年、不労所得で暮らせる体制獲得!

4年目からは大口の維持管理契約を獲得したことによってかなり増強されます。

【2022年度】
・チラシポスター等紙媒体…1,998,269円
・HP制作費…1,399,200円
・不労所得…1,688,350円
=合計5,085,819円

※不労所得部分が約168万円=月14万円。
約半年くらいはなにもしないで暮らせる換算に。


そしてだんだんと、ホームページ制作費を基本的にもらわない形にシフト。
純然たるストック型の事業として注力することで集客を伸ばす作戦にしました。
動画制作の仕事なんかも増えてデザイン業がメイン事業といった様相。正直一番忙しかった時期です。(←残業ゼロ&土日祝休みのくせに偉そうにも)

そして5年目でようやく、独立後順調かどうかの目安=単月100万円を達成する月が現れます。
(※不労所得部分の入金がまとまりやすい年度末はたびたび発生してるんだけどズルかなと思って。純然たるフロー部分での達成はこの時が初めて。脳汁出ました。)

【2023年度】
・チラシポスター等紙媒体…4,048,210円
・HP制作費…632,280円
・不労所得…2,474,350円
=合計7,154,840円

不労所得部分が約247万円=月20万円。
2ヶ月だけ働けば生きていけるように。


6年目はさらに躍進。

【2024年度】
・チラシポスター等紙媒体…2,469,209円
・HP制作費…1,000,450円
・不労所得…3,195,150円
=合計6,664,809円

ついに不労所得部分が約320万円=月26.7万円。
年間売上だけ見ると昨年比で50万円くらい下がったのですが、ストック収入の割合が一番大きくなったことで年間収支の安定感が出たので全く不安が無くなりました。

見事、最低限の暮らしは不労所得部分だけでクリアできるようになりました。

・全くの未経験からの参入
・かなりの遠回りをしての達成
・人口5万人以下のド田舎で実践

という前提条件からも、自分としては「こんなん誰でもできるな」という確信があります。実際にやるかどうかだけ。



【2025.2追記】経験をまとめたnoteも売れる

【2025年度】
・チラシポスター等紙媒体…4,321,600円
・HP制作費…559,000円
・不労所得…3,214,400円
=合計8,095,000円

・note売上…751,860円

ストック収入だけで暮らせる仕組みが完成したので、本業の稼働を7月時点で絞り、noteに注力し始めました。

するとなんと、フォロワーゼロから運用を開始したにも関わらず、75万円に上る売上げが立ちました。え?これホントに???マジで????

記事完成11/14だったのですが、12月末までの一カ月半で75万円です。ビックリです。

これを追記している2026.5月時点ではトータル220万円ほどの売上が立っているので、新たな不労所得の枠が生まれた感じになっています。すごい。



自分が積み上げた不労所得がもたらしてくれた「真に価値あるもの」とは

圧倒的に「仕事に追われず好きなことができる人生を得られる」という一点です。これ以外にありません。

みなさんやりたいご趣味もたくさんあるんじゃないかと思います。

・釣りに行きたいなあ
・ゴルフの練習日を定期的に持ちたいなあ
・本気で体を変えたい…
・DIYで棚を作りたいんだけど時間がなくて…
・あれもこれもやりたい!

こんな欲求があるんです。私もそうだったので。

でもこの後に続く言葉ってみんな同じです。


「「「「「 でも仕事があるからなあ… 」」」」」
 



まったく、ホントにイヤになりますね。

ですが裏を返せば、日常から「仕事」を排除できれば好きなことして生きることが可能になるのです。

平日に家族旅行に行ったり、
平日に突然趣味の水槽のメンテナンスをしたり、
平日に昼食がてら鉄フライパンを育てたり、
平日に古民家を改修してしいたけ育てたり、
平日に趣味のサックスを練習したりしてます。

誰も私を縛れません。


自分としてはこれまでもかなり趣味に生きてきたとは思っています。
トータル260万円くらい楽器周りにお金を使ってきました。なんと防音室も買っちゃってる、いわゆる「誤家庭の逸般人」です。

そんな人間にとって「趣味にのめり込んでいい時間を自分の力で確保できた」という価値はとんでもないインパクトをもたらしています。

子どもの事はもちろんかわいいけど、「育児→仕事→育児→仕事…」だけだと自分のための時間が無くなってしまってフラストレーションも溜まります。

ここに「自分の時間」を自由につっこめるようになることは革命ですよ。

自由な時間と経済的な自由は人生のステージを1段も2段も変えてくれます。


それを叶える方法は実は意外とシンプルで、

①掛かるお金を限りなく減らして生きる
②莫大なお金を稼ぎ終えて貯蓄で生きる
③不労所得を築き上げて仕組みで生きる

のいずれかしかありません。

①でも幸せなタイプは暮らしの形を見直すだけで実現ができます。
賃料が2万円くらいの格安物件に引っ越して、3万円くらいの生活費で生きるようにすれば、5~6日働けばもう生きていけるわけです。

でも私は一家の大黒柱としてそれを家族に強いるのは不誠実だと思ったので、「それなりの暮らしはできるようにしておきたい」と考えて除外。そらそうだ。

②の純正FIREは「できるんであればとっくにやってるっつーの💢」という感想しかありません。(※ざっくり1億円くらい要るらしいです)


なので、実質的に取れる手段は③の「不労所得を築き上げて仕組みで生きる」を自力構築していく方向になるでしょう。

その中で私が提案している手段は、凡人が不労所得で暮らせる地盤獲得に向けて歩む上ではかなり現実的だと思います。

不労所得の代名詞である家賃収入…すなわち不動産投資は物件購入という莫大なイニシャルがかかります。借り入れができたとしても空室リスクや災害リスクは無視できません。

ブログ等でのアフィリエイトでも稼げるかもしれませんが、私もやったことがあって3000円くらいしか稼げませんでした。激ムズですよあれ。


サロン運営なんてもってのほかです。ただの一般人のあなたに継続課金してくれるような熱烈なファンはいないのですから。

noteで稼ごうとするのも同じ理由で難しいかもしれません。
この間拝見したプロ奢られヤー氏のnoteが芯を食いすぎていて若干引くレベルでした。言語化の鬼。


最終的に発信でお金を稼ぎたいのであれば、親切な発信者の方々は隠さず言ってくれているように「まずは何かしらで結果を出してから来いよ」というところに収斂するんです。

プロnoter林氏の言葉を借りるなら「『世界の端』の話をできるようになってから」じゃないと難しい。




それを踏まえて「私がお伝えすること」とは…

端的に言えば、

ちゃんとやれば誰でも最短で不労所得を積める手法

のご紹介です。
どれぐらい積むかは各々の判断で良いと思います。

・月2万円の不労所得で日々のプチ贅沢を増やしたい
・月10万円積んで家賃分をペイしたい
・月30万円分積み上げて遊んで暮らしたい
・月100万円で豪遊したい!!!!

それらの調整が自分の頑張り次第で確実に実現できます。
そう聞くと「なんだかメチャメチャ怪しいな…」と思われるでしょうけど、基本的に事業ってちゃんとやればちゃんと結果が出るものなんですよ。

noteとかブログアフィ、クラウドソーシングでの副業などを始めとする儲かり話に飛びついてもなかなか稼げないのは「とにかく取っつきやすい小遣い稼ぎ」という感覚でやってるからです。断言します。

なので逆に、事業として取り組めばnoteもちゃんと収益化できます。これは絶対に。

事実、私もコンテンツビジネスの一環として2025年4月から本格的にやり始め、2~3度挫折し、その中で得られた経験値を基に11月からX運用も含めてリスタートしたら、フォロワーもほぼゼロからスタートだったのに1ヶ月で56万円の売上が立ちました。

→【2026/1/30追記】2ヶ月半で100万円を超えました!!!本当にありがとう!!!
→【2026/3/30追記】運用5カ月、190万円になりました!!!!!
→【2026/4/30追記】運用6ヶ月、217万円になりました!!!

フォロワーゼロ&実績ゼロから1ヶ月で56万円売った経験からお伝えする「有料note&販売導線の作り方」|たくろう│ド田舎で不労所得生活の人

※当初は無料公開していたんですが有料としました…各所から絶賛の嵐だった2記事を統合して26,000文字くらいのボリュームになったので許して欲しい。→今は35,000文字です!!!


ただ、多少売り上げにつながった自分の実感としても「事業として取り組むコンテンツビジネス領域」はまさに魔窟だなと思っています。ついこの間まで一般ピーポーだった自分では戦えないわけです。

プロ奢さんの言葉を借りるなら「やりようによってはウン百万円を稼げる情報やノウハウを1万円で売ったりしている」という世界なので、まずはそれだけ価値ある一次情報を持つ必要がある。

そういう意味で、事業は本当にオススメです。
私もこれまで7年間の自分の事業で得られた成功体験をノウハウとして詳細に書いた記事一本で売っているわけですが、ただのサラリーマンだった頃の自分がこんなレベルの価値ある情報を書けたかと問われれば絶対にNOです。


世の中には良好なビジネスアイディアで走っている成功例が数えきれないほどあるので、それを徹底的にパクる(いわゆるTTP)だけでかなり結果が出せます。

特に、私がオススメしている事業は初期投資もランニングコスト(固定費)も僅少なので諦めた時のダメージもごく僅かです。これ結構大事ですよ。


さて、随分引っ張りましたが、この生き方を再現できる方法についてはnoteの方にまとめております!

「自分の生き方を変えたい!」という方には、ぜひこちらの記事をお読みいただきたいと思います。

ちなみにweb制作事業です。メインコンテンツ部分だけで7万文字超になってしまったので、ライトに知りたい方向けの【概要版】と↓

【ステップアップ版】(完全版?)を作りました。

それなりに値が張りますが、実際に行動を起こしてストック収入を自力で積まれている方も出てきております。ご期待ください。


「紙媒体の方のデザイナーになりたいんだよね」という方向けの記事も書いていますので、もしもそっち方面に興味がある方いましたらぜひ。

副業として始める「未経験からデザイナー」のすべて|たくろう│ド田舎で不労所得生活の人

※「たくろう有料記事まとめ買いパック」のご購入で、紹介しているすべての記事が読めるようになります!!!!!



「でも何年も掛けて達成はちょっと…」

気持ちは痛いほどわかります。すぐ変わりたいですよね。

私なんかはご紹介しました通り、退職してから丸7年目でようやく達成となりましたが…

・2年目くらいでようやく「ストックに集中して積んだ方が美味しいのでは?」とようやく気付いて出遅れた
・家族を食わせる必要があって目先のフロー収入も追ってしまってリソース集中ができなかった

というあたりでかなりの遠回りをしてしまったような気がします。

なので最短でストック収入(≒不労所得)の構築ができるよう、遠回りをした私だからこそご用意できる内容にまとめてみました。手前味噌ですがオススメです。


という感じでしつこくご紹介させていただきましたが、金額も金額なのでポポーンと決済なんてできないと思うんです。ぶっちゃけ私も読んでる側だったら悩むと思う。


なのでここからは「いやちょっとこの金額の記事は買えないわ…」という方向けに「自由に生きるための基礎知識3選」をご紹介して参ります。

「これ無料で公開しちゃっていいのか?」という気持ちがすごくありますが、「このくらいの価値提供ができるヤツではあるよ」というのを示すために大盤振る舞いしたいと思います!

ではさっそく第二章、スタートです↓



自力で仕事から解放される「自由な生き方」に辿り着くために知っておくべき基礎知識3選

ここまでで私の実際の仕事や稼ぎについてご紹介をさせていただきましたが、私なんかは「月30万円のストック収入&月20~30万円のnote収入」という規模感のためFIRE民の中では最弱と言える規模感です。

ではありますが、平々凡々なスペックからでもここまでたどり着けるんだぞという可能性を自ら証明できたのはかなり希望のある偉業を果たしたな!と自負しています。←あまりにも自信家過ぎる

自分がこうなってみて強く思っていることは、昔の自分も含めて「みんなお金を稼ぐ方法を知らな過ぎるよな」ということです。

つまりはこれを逆転させると「方法さえ知ることが出来ればどんなこともマネタイズできるようになる」ということになるはずなのです。普通にサラリーマンしてるだけだとこの辺に辿り着けないのですが、ここで教えちゃいます。今読めてるあなた、ラッキーですね!!!←


例えば、昨今話題のプロゲーマー
当然、世界でトップクラスにゲームの腕前が良くないとなれない職業です。

「じゃあゲームがヘタクソな人はゲームで稼げるようにはなれないのか…」

 _人人人人人人人人人人人人人_
>              <
>  全然そんなことありません  <
>              <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

ゲーム配信者にはむしろ控えめに言ってもドヘタクソな人がたくさんいたりするのですが、編集の妙でとてもおもしろおかしくエンタメに寄せてマネタイズに成功している人がいます。それも一人二人ではなくてたくさんいます。


例えば音楽家
どう考えても高い演奏力が必要とされるスキル偏重の職業なので、音大も出てない一般人が稼げるようになれるわけがない…

_人人人人人人人人人人人人_
>             <
>  かと思われたが!?!?  <
>             <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

明らかに素人に毛が生えた程度の人でも、SNSやyoutubeで認知を取ってファン層を増やし、依頼演奏やライブ活動で生計を立てているような人がたくさんいます。歌い手さんとかもまさにこれですよね。歌手ですらない「歌い手」でも稼げるようになるのが現代。(←燃えそうで怖い)


例えばデザイナー
常識的に考えて、美大卒のデザイナーが跋扈している現環境において、独学未経験のよわよわデザイナーが食っていけるほど稼げるようになるわけがありません。

_人人人人人人人人人人人_
>            <
>  ところが!?!?!?  <
>            <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

競合がまったく存在していないド田舎で活動したりすると独学デザイナーでも余裕で食べていけちゃったりするんですよね。これはご存知の通り私自身の話です。


こういったように、「お金を稼ぐためには高いスキルや飛びぬけた技能が無ければ無理!」という先入観を除いて「稼ぐためなら何でもやるぞ」という覚悟さえ持つことが出来れば誰でも稼げるようになる土壌が令和の現代における環境になっています。すごく恵まれている環境なわけ。

ここを誠心誠意じっくり時間を掛けて設計できると、自分がやりたい事だけやって生きていけるような生き方を獲得できるようになります。

みんなやってないだけで、ちゃんと時間を掛けて取り組めば稼げるようになるんだよ。


ではここでまた改めて私のスペックを開示します。

まず私の最終学歴ですが、普通に高卒です。←普通とは???
何の変哲もない公立の工業高校の出なのですが、出身校の偏差値を調べましたら52くらいだったのでそれはもうド平凡なことがご理解いただけるものと思います。

生家も決して裕福ではなく、今振り返ると水道や電気が止まってたりしていたことも何度かあったのでけっこうギリギリだったんだなという感じがします。両親に当時の事を聞くと「あったね~あんたらの学資保険も全部解約したもんね!」とガハハと笑いながら言うので最高にロックな家でよかったなと思っています。家族仲はいいのでオールOK!

地方の工業高校はある程度成績が良ければプライム上場企業(かつての東証一部)への就職もできちゃうので、私も運良くJTCへの入社を果たします。

ちなみに「偏差値52の高校での成績上位」がどのくらいかというと、三人称のSが全く分からんくて英語が60点台でもギリトップめを狙える感じです。←実体験

☆絶対私より頭いい人の方が多い!!!!

で、仕事も覚え始めたころに同じ高卒で定年間際のおじいちゃんが若手の自分と同じ仕事をしているのに気が付いて「え…?あと40年これを…???」と絶望して独立を決意します。

ここで独立あるあるで「金土しかやらないにんにくマシマシ料理店」とか「都会で流行ってる料理やスイーツしかやらない田舎のオアシス」みたいなクソ起業アイディアを乱立しつつ、「やっぱり需要があって手堅い分野で稼がないとダメだよね」という消去法な感じでデザインの仕事を選ぶに至ります。

※授業のノートも上手くまとめられる自覚があったので結果的に結構向いてて楽しくやれました

前職ではデザインの仕事なんて全く触れてこなかったので完全に未経験です。活かせる経験なんてありません。電柱昇って電気工事できるデザイナーなんて需要ないでしょ???

それでも、デザインは資格も要らないし、センス先行の仕事ではなくてちゃんと学術的にロジックが体系化されている分野なので勉強すればだれでもできるようになる仕事だったので未経験からでも独学でイケました。

んで、記事冒頭でご紹介した感じでなんやかんや頑張り続けたら7年で月30万円のストックを積み終えることが出来たよという流れです。


私もそれなりに結果が出てきて、SNSでのフォロワーも増えてきて、いろんな方から相談されることが増えてきました。

その中でホントに多くの人から聞かれるお悩みが「発信できるほどの『何か』が自分にありません」というものです。


最初からそれが備わってた人はほとんどいないんだなこれが。


なので無ければ作るしかないんですよ。
今成功している諸先輩方も最初は「何も持ちえない凡人スタート」だったはずなんですから。誰でも作れるはずなんです。

事実、私がこれまでに買ってしまった有料noteの中には

●寝ながらパソコンができる最強のパソコン環境
●地方公務員の副業申請ルポ
●3Dプリンターで始めた副業の1年間の成果まとめ
●湿気がすごい古民家を土中改善で改善したルポ

みたいなものがあったりします。
趣味ベースでやっていることでも自分がそれなりに情熱を注いだものは十分に価値ある情報になるし、先行者があまりいない情報は言わずもがなです。

情報というのは非対称性があるものなので「隣の芝は青い」理論で価値を持たせることが出来ます。売れる情報は思ったよりも近くに転がっているもんなんですな。


この「発信できるほどの『何か』が自分にありません」という問いには「今すぐ結果が欲しいから強くてニューゲームしたいんですが方法は無いですか」というなんとも都合のよい甘えが含まれてしまっていることを自覚しましょう。

説明書を読もうともしないで「使い方がわからなくて…もう歳だからww」と言っているおばあちゃんに近いものがあります。

まずはやろうとすることが大事であって、ここでやろうとしない人は100歩譲って発信できるものが備わっていてもたぶんやんないタイプです。結局「やるかやらないか」だから、やるだけなんだぜ。


それではいよいよ、この「発信できる『何か』を得る方法」についてご紹介していきます!(←前フリが長い)



①「自力で稼いで生きる」を目標にする

基本的に、雇われて働いている限りは自由に暮らせるようになることは未来永劫訪れません。仮に年収1億円だろうとです。

何らかの形でそのポストを追われてしまえばゼロになってしまうからです。

併せて、1億円の報酬に見合った稼働をしないといけないことになっています。稼働の実態が無いのにお給料を払っていると税制としてもアウトになるので働く義務が付いて回ります。(たぶん雇われで1億稼げる人は身ひとつでも稼げるんだろうけどネ)


なので自由に生きられるようになるためには「自力で稼げるようになる」が必修かつ必須条件になってくるわけです。

自分で稼げるのであれば「あ~~~なんだか面倒になったから2週間くらいサボるか」とかやっても誰にも怒られないし、自動で売上げが上がる仕組みを作ることが出来れば「今日は一日ゲームしちゃお!」ということをしてもチャリンチャリンとお金が入ってくるし、労働の義務もありません。自由。


「じゃあ自分で稼げるようになるためには…」というところが難しい所なのですが、商売は極論「誰かの不便を解決してあげる」に尽きます。ここを自分がクリアできる方法を考えるのがビジネスの始まりです。

で、ビジネス経験がない状態でこれを考えようとすると、記事の冒頭であったみたいに

●ゲームで稼げるように高いゲームテクを身に付ける
●演奏で稼げるように高い演奏技術を身に付ける
●デザインで稼げるように高いデザイン力を身に付ける

といったスキル偏重のビジネスモデルを考えてしまいがちです。
でもこれ、かなり間違ってるんですよ。


こちらの記事でも書いてあるように↓

極論を言うと「レンタルなんもしない人」さんが「なんもしない」をマネタイズできている実例がある以上、「人より優れた『何か』が無いと稼げるようにならない」は全て言い訳なんです。


一般個人としてビジネスをしようとした場合は基本的に「弱者」としての振る舞いをしなくてはなりません。「弱者の戦略」として広く知られている「ランチェスター戦略」のインストールが急務です。初めて聞いた人は本を買って読むなりググって調べるなりしましょう。今すぐに。


「『レンタルなんもしない人』も『ランチェスター戦略』も初めて聞いたよ」という方のビジネス偏差値はドラゴンボールで言うところの「戦闘力たったの5か…ゴミめ…」でやられたおじさんのレベルです。

そういう方は、まずはたくさんのインプットで「世の中に無数にある稼ぎの仕組み」を知る所から始めるべきです。

●スーパーで試食員が売り込みを掛けている理由
●週末のショッピングモールでなぜか子供に風船をくれる商談ブースは何が目的なのか
●「効果が無かったら全額返金!」の目的とは
●不用品買取サービス各社が本当に見据えている商品は何か
●youtubeが無料で見られるのはなぜ?
●じゃあテレビはもっとなぜ??
●せいぜい1つ数百円の商品のCMに数千万円かかるタレントを起用する理由は?
●年商数億円を自称しているこの投資家が数万円の投資教材を売っているのはなんで?
●転職マッチングサービスが無料で使えるのはなぜ?
●SNS各社がショート動画に準ずるサービスを実装している理由は?
●Amazonの事業で稼ぎで一番大きいのって通販じゃないの知ってる?
●「スタバは銀行」って聞いたことある?
●テレビに出て「年商1億円!」って言ってる農家さんの手元にいくら残ってるか考えたことある?

私のようなよわよわ事業者でも、さすがに8年目ともなると一切調べることなくこれらの問いを立てることが出来るようになるわけですが、果たして全てに答えられる方はいらっしゃるでしょうか。

この辺がだいたいわかるようになると「世の中の稼げる仕組み」に対してアンテナが張られた状態になってくると思います。

私が事業始めたあたりで一番感銘を受けた言葉は「無料で使える商品やサービスはたいてい『あなた自身』が対価になっている」というやつでした。タダより高いものは無いんだよね。

この辺りの理解度を高め、たくさんの事例を知ることで「何も持ちえない状態でも何らかの特性や強み、得意を活かしてマネタイズができるな」という感覚を得ることが出来るようになるはずです。

「自力で稼いで生きる」を叶えるためにまずやることは「多様な稼ぎ方を知る」ことです。順番を間違えませんよう…



②「自分はこれ楽にできるんだよね」で攻めるべし

SNSを見ていると私を含めて「自由に生きれるようになったので自由を謳歌しています」みたいな人がたくさんいるので「楽して稼げていいな~」と思いがちですが、「自由に生きる=楽して稼げる」は全く相関関係にありません。

多くの方が「初めは結構大変だったけど今では息するようにできるようになったよ」みたいな感じだったり「もともと得意な事だったから一日中やれてるだけ」という感じだったりで、見えない部分で絶対にコミットしています。

「毎日note書くだけです」みたいに言ってる方もいたりするんですが毎日note書けるのマジで異常ですからね。やってみればわかります。

「毎日Twitterを8時間やりました」も異常です。やってみればわかります(2回目)


冒頭に例として挙げた

プロゲーマーになれるほどの技量は無いのであえてヘタクソなままプレイして配信者として稼ぐぜ!!!

なクラスチェンジで稼いでいる事例を見ても「いやでも配信機材を揃えたり配信できるようになったりなんてできないし…」と思ってしまう人がほとんどだと思います。


「レンタルなんもしない人」さんの事例である、

なんもしない人(僕)を貸し出します。常時受付中です。依頼料は自由。あと国分寺駅からの交通費と飲食代等の諸経費だけ(かかれば)もらいます。

※プロフィール欄から抜粋

というのを見ても「いや自分にはこんな思い切ったことできないし…」と思っちゃうことでしょう。


この方々だって最初は絶対そう思ってたはずなんですよね。

「こういう難所を乗り越えて時間を掛けて取り組んだ人だけが果実を得られている」という事実に早めに気が付いた方がいいと思っています。

人間は非常に怠惰な生き物なので考えられる中で最も楽ができる方法を考えがちなのですが、始めからそれが先行してしまうと何にも得られずただサボって終わるだけになるので注意しましょう。


ただ、これが「主観によっては苦労や苦痛を伴わないケース」があります。

例えば「顔出しや自分が批判の目に晒されることに抵抗がない」みたいなタイプであればレンタルさん型のサービスは激ハマり&労力僅少でスタートできます。

一日中SNSをやれるタイプは労せずフォロワー集めや見込み客の収集ができます。

一日に数万文字書いても全然疲れないタイプはnote作家としての資質があります。


よく「自分が得意な事や上手くできる事を活かしたほうが良い」という論調で語られる部分はここの事を指しています。

ここに早めに気が付けた人が自由な生き方を手にしているというワケ。

自分が「これならいくらでもやれる!」「飯も食わずに没頭できる!」ということが何なのかに早めに気付けると自由が近づきますよ。

世の中の仕事や暮らし、娯楽は、それが得意な人たちの「○○してるだけ」で回っているのだ↓



③「自分が一番になれる場」を作るのが一番

「リアル環境でのビジネス」においても、
「SNSを起点としたコンテンツビジネス」においても、
必須でマストで100%必要な重要な要素は「その分野において1番である」というポジションを獲得することです。

自分が一番ではないテーマで主張していても「ほ~~ん、説明ありがとさん!ほならあっちの一番の人に手伝ってもらうわ!」という感じになっておしまい。なので自分が主張するテーマにおいては絶対に「1番」にならなくてはいけません


「でもさっき『スキル磨くより仕組み磨け』みたいなこと言ってたじゃん!!!」


はい、おっしゃる通りです。ぐうの音も出ん。

ところがどっこい、私のような

●未経験からの独学デザイナー
●月30万円程度のよわよわFIRE
●フォロワー3000人程度のヘボ発信者

という控えめに言っても強いとは言えない属性でもそれぞれ飯を食えるくらいの成果を出せている以上、「工夫次第では1番を取れる」のは事実なのです。

私がよく言っているのは「要素を掛け合わせる方法」と「戦うフィールドを変える方法」の2つで、ぶっちゃけこの2つでだいたい1位ポジが取れます。

私がリアル環境のビジネスでやっているデザインの仕事はぶっちゃけ「物理的に競合が居ないのでそこそこの腕でも需要が取れる」というフィールド要素一本で飯を食えています。

SNSに置き換えたら全ユーザー数がせいぜい2万人くらいで、その中でデザイナーという肩書の人が片手の指くらいしかおらず、相対的に目立てている感じです。ほんで他のデザイナーはこのSNSをやっていないので私だけに仕事が来ている感じです。あくまで喩えですがこんな感じ。

実は戦う場所って自由なので、自分が勝てる場所を選べば負けないんですよ。


一方で、noteやSNSの運用においてはこうはいきません。アクティブユーザーも山ほどいて、自分よりはるかに優れた属性を持つ人たちが山ほどいるからです。

なので私は持てる全てを掛け合わせて

●自力でストック収入作ってミニマムFIRE済
●ド田舎移住で気ままな古民家改修したりの奔放LIFE
●未経験独立系のデザイナー

という感じで訴求して認知獲得に勤しみました。

これらを細かく見ていくと、「ミニマムFIRE」の手段は「自分の事業で元手も僅少かつ技量も不足していたのに仕組みでクリア」という要素を掛け合わせているし、「ド田舎暮らし」も「移住を伴って」の「古民家買ったマン」として強みを出しています。掛け合わせた要素をさらに掛け合わせているんだなあ。

掛け合わせることによる相乗効果として「たくさんの属性からフォロワーを引っ張ってくることが出来る」というのも無視できない旨味。

デザイナー属性としては弱いけど独学で頑張りたい人は興味を持ってくれるし、FIREしたいけど元手が無い人は私を参考にしたいだろうし、古民家暮らしにあこがれる人は田舎での身の立て方を勉強したいと思ってくれるだろうし。このように全ての領域からアテンションを集めることができるようになります。


なので「自分自身に掛け合わせることが出来る何かがあるか」という棚卸しは絶対にやっておいた方がいいと思っています。

もちろん、これが無いと稼げるようにならないというワケではないのでご安心を。「なんもしない」をマネタイズできてる事実があるんだからさ。

令和においては強烈な一次体験がそのままマネタイズできる可能性を秘めているのでバンバンサイドクエスト消化に勤しんだ方がいいです。脇道に逸れまくろう。

といいつつ、ニーズが無い領域でいくら掛け合わせても無駄だったりします。

「ブラック企業経験者×ASD傾向×これから人生逆転」みたいな掛け算をされている方をよく見ますが、基本的にはそれぞれにニーズの有る要素を掛けないと意味が無いので要注意。掛け算だからゼロを掛けたらゼロになるんです。

例に挙げた「ブラック企業経験者×ASD傾向×これから人生逆転」という掛け算は一見3つの要素を掛けているように見えますが、ただ単に事実を列挙しているにすぎないのでプラス要素がありません。ゼロです。そしてゼロにニーズはありません。

「ブラック脱出でホワイト満喫×ASDを活かす×逆転済み」みたいな「すでにプラスに転じてますよ」という要素を掛け合わせたいところです。

さて、ニーズの有る無しはかなり重要なので徹底的にリサーチしたいところ。私も最初期は「これから独学でデザイナーになりたい人向け」みたいな絞り方をしてたんですが、ライバルも多いわりにニーズが全く無くて大失敗しました。



【まとめ】やるかやらないか、それだけ。

以上、「自由に生きるためのTips」という感じで初歩的かつ根本的な部分についてご紹介をさせていただきました。※これらはたくろうの主観を多分に含んだものであり、諸説あり。

自分自身SNS発信とnote運用に関してはまだまだ超手探り状態なんですが、それでも半年間で200万円超の売上げが出せたのは事実で、凡人の中では目を見張る成果だと思っています。

凡人ではあるけど「行動を起こし続けた凡人」なので「誰でもこうなれるぞ」の事例の先頭に立って進めていきたいと思っています。こぞって応援してくれよな。

自由に生きるためには資金の入り口を確保してやれば良くて、その方法っていうのは本当に無限にあります。その無限にある手段の中から「自分が一番簡単にやれるのはどれか」というのを探して選び取るだけなんです。思ってるよりシンプルなんですよ。


ということで、「自力で仕事から解放される『自由な生き方』に辿り着くために知っておくべき基礎知識3選」と題しまして

①「自力で稼いで生きる」を目標にする
②「自分はこれ楽にできるんだよね」で攻めるべし
③「自分が一番になれる場」を作るのが一番

の3項目についてご紹介させていただきました。他の記事もぜひ読んでみてネ~ん💋ンーマッ💕


さて!!!こんな感じで私のメンバーシップでは「凡人からの人生逆転」とか「ポジショニングのなんたるか」を中心に記事を作成しているので、そのあたりにお悩みの方はぜひ!毎月10本くらい更新していく予定です。


noteでフォローしてくれてる人は下記のnote質問箱で質問を送れるので何か聞きたいことがあればぜひ👍


【最後に】あなたも「仕事に囚われない自由な生き方」を作ってみませんか?

「人生変えたい!!!」と思っていても、宝くじはなかなか当たらないし、寝て起きたら大谷翔平になってることもありません。悲しいね。

でも私たちにはそれぞれ人生で歩んできた経験があり、得意なことがあり、自分だからこその物の見方があるわけです。

そのあたりを全部掛け算して、行動して、成功までの道を歩む工夫ができる脳みそを持っているはず。

いいですかみなさん、「定年退職したら好きなこといっぱいするんだ…」と思っているかもしれませんが、定年退職したら腰も膝もイワしてるんですよ…?

趣味の旅行もあんまり楽しめないかもしれません。
楽器演奏も楽譜が見えにくいかもしれません。
美味しいものも2口でお腹いっぱいです。

若い体を持っている「今」こそ、好きな事して生きられるようにするべきです。

そのために一番の近道になるのは「不労所得を得られる仕組みの構築」です。

私なんかはたったの年360万円ですが、それでも普通に食べていける金額です。上には上がいるので、見劣りしますが、ノーリスクでここまで積めるなら及第点でしょう。

ちなみに株式投資で年間300万円のリターンを得るには1億円が必要です。

1億円×年間運用益4%×課税20%で手残り300万円です。

かなり誇大表現になるのであんまり好きじゃないんですが、年間300万円の不労所得って1億円の資産価値とほぼ同じなんですよ。

兎にも角にも、まず行動!
あなたの人生が好転しますように。
↓ダメ押しの告知

【実録】未経験領域での独立で不労所得だけで暮らせるようになる「ゼロからスタートでも再現性100%」失敗無しの方法|たくろう│ド田舎で不労所得生活の人


以上、たくろうでした!
たくろう毎回の恒例である記事巻末でのネタツイ供養をしておきます。

基本的にはSNSアカウント運用においては「ポストの純度を高めろ」というのがデフォ戦略なのでこれはカンペキにノイズなのでありますッッ!!!!
(そういえばいつも有料エリアでやってるからあんまり日の目を浴びていないのか)


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