世の中「○○してるだけなのに」でお金を稼ぐ仕事ばっかりなんだよね
こんにちは、たくろうです。
最近「○○の神」シリーズにハマってしまって事あるごとにメモ帳に残しています。何してんだろうねホントに。
説明過多の神 クドイ
— たくろう│田舎で人生逆転屋さん (@pingpong_pearl1) May 13, 2026
さて、今回の記事は「世の中のほとんどの仕事は『○○してるだけ』なんだよ」というテーマで書いていこうと思います。
実はこのテーマはXの方では何度か触れておりまして、けっこう擦りがちなテーマであります。
極論、「〇〇するだけ」にどれだけの文脈をブチ込めるかが全てなんですよ。
— たくろう│田舎で人生逆転屋さん (@pingpong_pearl1) May 2, 2026
音楽家は楽譜通り演奏してるだけだし、大工さんは設計書通りに建ててるだけ。プロスポーツ選手だって球追っかけたり打ったりしてるだけだったり速く走ったりするだけ。…
禁じられていない範囲であればズルはOKなのでバンバンズルするべき。というか、世の中のほとんどのビジネスがズルでできてるよ。…
— たくろう│田舎で人生逆転屋さん (@pingpong_pearl1) May 13, 2026
メチャメチャ極論で横暴に言ってしまえば、世のビジネスのほとんどは
●音楽家は楽譜通りに演奏しているだけ
●大工さんは材料組んでるだけ
●電気屋さんは電線つないでるだけ
●商社は仕入れて利益乗せて売るだけ
●清掃業はお掃除してるだけ
●運送業はモノや人を運ぶだけ
●インフルエンサーはSNSやってるだけ
こんな感じで、シンプルに見れば世の中のビジネスってホントに「○○するだけ」で利益を得ています。
ただ、全ての人がいきなり音楽家にはなれないように、大工さんになれないように、それぞれが専門の技術を持って積み上げたノウハウをフル活用しているためにその仕事に付加価値が付いているというワケ。
これをわかってない人が原価厨になります。
ハンドメイド作家に向かって「原価数十円のものを1000円で売るなんて信じられない!」とか、エアコン屋さんに「取付作業で2万円も取るなんてぼったくり!」とか言っちゃう人になる。じゃあ自分でやれよ!!!!!
(↑デザインの仕事でも言われているケースがあるため荒れている)
そして世の中のすべては「死ぬほど面倒だけどお金もらえるならまあやるか」でできているので、「自分が全然面倒に感じない何か」に早いとこ気付くことができた人からイチ抜けしていく感じになっています。
時間を忘れて楽しくやれることを仕事にできている人はこれを「天職」と言ったりします。
知り合いの音楽家からは「自分にはこれしかできることがなかった」みたいな話も聞いたりしますが、これはクリエイティブ職にありがちな話でイラストレーターさんや漫画家さんなんかも同じようなことをポストしている方を見たことがあります。
ネガティブな方向でもポジティブな方向でもぶっちゃけどっちでも良くて、最終的にこの「天職」に辿り着くことができているのであればそれはとても幸せなことだと思います。
自分がまったく苦にならずにリソースをふんだんに割けるものは自然と積み上がっていくし、自然と力も付いていくのでメチャクチャ効率がいいんですよ。努力を努力と思わない領域が自分の強みなんです。
と言いつつも、四苦八苦しながら試行錯誤してこの域に達することもメチャメチャあったりします。
私でいう「SNS運用」がこれに当たっていて、実は最初は反応も薄いし思った通りにならないしでメチャメチャ苦痛でした。
発信者が最低条件としている「1日20ポスト」を達成するために朝から夕方までかかった日は両手で収まらないくらいありましたし、その割にフォロワーも増えないし…で何度も辞めようと思っていましたもの。
それが今では呼吸をするようにタイムラインを眺め、思いついたことをテーマにポストを作り、ネタのストックも大量にできて、ポストの連投も何のその。苦痛どころか楽しくやれるようになりました。
やはり軌道に乗ってくるまではどんなこともしんどいので、「ここを乗り越えられる何か」に出会えるまでがなかなか難しいかもしれません。
苦しい過程の中に楽しさを見い出せるものがきっとあるはず。
私でいうSNS運用は投稿が定期的にバズを産んだり、リプライや引用リポストされて反応があったりする時に嬉しさ&楽しさを感じられました!やっぱり「楽しむ」は無敵。
楽器の練習なんかもまさにこんな感じで、最初はドレミファソラシドもおぼつかないので全く楽しくないんですが、曲を演奏できるようになると一気に楽しくなるんです。
ギターでよく「Fの壁」と言われるヤツがあるんですが、これできないとかなりの曲ができなくなるくせに特有のコツ&力の入れ方があるのでかなりの人がここで挫折してしまいます。楽器演奏というコンテンツを通して一番の楽しさを感じられる「曲の演奏」までたどり着けないわけです。
「じゃあ上達過程をアップしてプロセスエコノミーにすれば…」と思いがちですが、SNSやインターネッツにおいては、他者の知見を聞きかじってさも自分が経験したかのような錯覚をしているモンスター批評家が跋扈しているために上達過程はディスられがち。ここを乗り越えられるかどうかというと…
しかし、どんな領域のことでも「上達の楽しさ」というのがあるもので、これはやっている人にしか味わうことができないとても上質な一次体験です。大事に、大切に向き合った方がいいです。
さて、じゃあこの「自分がいくらでもできる○○」ってなんだろう…ということを見つけたくなると思うのですが、これって思いのほかシンプルで、
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