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フォロワーゼロ&実績ゼロから1ヶ月で56万円売った経験からお伝えする「有料note&販売導線の作り方」

【☆更新型の記事です☆】
・2026/2/2…運用から2ヶ月半経ち、フォロワー1100人越え&総売上130万円になったのでそのあたりにやったことを追記しました。
・2026/3/4…フォロワー1500人越え&総売上170万円になったので追記!
・2026/4/8…フォロワー2000人越え&総売上200万円になったので追記!
・2026/5/7…フォロワー2400人越え&総売上220万円になったので追記!
・2026/6/2…フォロワー3000人越え&総売上240万円になったので追記!
・2026/7/4…フォロワー4000人越え&総売上277万円になったので追記!
・2026/8/2…フォロワー4400人越え&総売上358万円になったので追記

※例のごとく、有料部分最下部に目次を置いてあるのでご活用ください👍

こんにちは。
ド田舎で不労所得だけで暮らしているたくろうです。

「noteで稼ぎたいのに稼げなくてつらいよ」という皆さま、いらっしゃいませ。

とか言いながらつい2ヶ月前まで私もそこにいました。
安心してください、売れますよ。


今回は、フォロワーもゼロ、note販売経験もゼロからたったの1ヶ月で56万円を売り上げた経験を基に、「有料noteの作り方&販売導線の作り方」についてご紹介させていただきます。


私は「note運営は普通に事業で稼ぐよりも難しいから、まずは事業で稼いでからその経験&実績を振りかざして参入してきた方が良い」という持論を常々発信していたのですが、これは体験してみた上で概ね正しかったと思われます。

初手noteは本当にまぐれが起きても無理かもしれないレベルで難しいです。これは保証します。だって丸6年事業経験がある状態でも、無策でやったら鳴かず飛ばずで歯が立たなかったんだもの。

ゼロから運用での1ヶ月50万円超の売上は、正攻法でやっている中ではおそらく最短の部類なんじゃなかろうかと思います。

そして「極めて正攻法」なので、ちゃんとやればちゃんと結果が付いてくるはずです。おすすめです。



さて私たくろうは、2025年の4月からnoteに挑戦し始めたペーペーnote作家でございます。

自己紹介の詳細はこの記事がわかりやすいかもしれません。

実は私もnoteドリームに踊らされた被害者の一人でして、2025年の4月から「よっしゃワシもnoteでひと旗上げたるでい!!」と鼻息荒く参入したものですが、ことごとく挫折していました…挑戦しては挫折し、また挑戦しては挫折し…を繰り返して燻る日々。

なんだかnoteが儲かるらしい」という話を小耳にはさんでから実際に行動に移すというだけでも実はかなり上澄みなはずなんですが、ここで結果が出る人はさらに一握り…いやひと粒ということもあり、心がすり減る日々を過ごします。


私の試行錯誤は大きく分けてこの3つのフェーズでした。

①自分のこれまでの経験を細かく記事化してメンバーシップ中心にやっていくぞ!
→普通に大失敗。誰にも読まれず無反応に耐えきれず挫折。30記事くらい作ったんですが合計15スキくらいだったので本当に無風。う~んツラすぎ!!!
たしか2ヶ月くらいは継続していたはずです。それなのにフォロワー10人も行きませんでした。
アカウント名はなんだったかな…CVKとかでやってた気がします…渋井慶(偽名)…しぶいけい…シーブイケー…CVK!みたいな。そんなとこに凝ってないでさっさとコンテンツを磨けという話。

②目立つ企画をとにかくやってみて注目を集めるぞ!で再スタート
→「100万円分有料note買います!」「100万円分写真家の写真集買います!」「170万円のカメラ買ってみます!」などなど、目立ちそうな宣言をするも全く反応されず。たぶん本当に買った後でそれを総集した記事を出せれば売れると思うけど、宣言程度じゃ無駄ですね。これがド素人のプロセスエコノミーの難しさです。
あとカメラは本当に買いました↓ やばいよね。

③「ストック収入研究所」という名前でストックに特化
→個人的には「これまで悩んできた集大成ができたな!」と思いました。月100万円は俺のモンだぜ〜〜!!と思ってた。愚か。
しかし、自分自身がストック収入で飯を食っているのでそのへんは等身大で書けるけど、個人ベースでゼロから積めるストック収入は私の事業モデルか有料noteくらいしか再現性が無いので引き出し不足でした。あとテーマが若干ぼやっとしてる。残念ながらお蔵入り。

という感じで、思い出せるだけでも3回の挫折を経験しています。他人の挫折は蜜の味と言いますから読んでいる方もメシウマでしょう。

結論、我流であれこれ考えても結果には結び付きませんでした、という話。


私もご多分に漏れず「結果が出ない人」のままズルズル足踏み状態が続いていたのですが、10月末ごろに自分にフィットする「1記事note戦略」(Byひらかわ氏)に出会ってから、すべてが好転。


なんと11/14の本格運用から丸1ヶ月で「56万円超」の売上を立てることができました!!!!!!
(※1月末時点(運用から2ヶ月半)ではトータル130万円になりました)

※「54万円じゃん!」とお思いでしょうが、11月に2万円売れてたので…わかりにくくてごめんなさい。


もちろん、この燻っている間に試行錯誤して足掻いていた経験も全てがあってのものだとは思うのですが、キッカケって大事なんだな〜と痛感しました。


そして、結果が出始めて初めて理解したこともあります。

これまでnoteが売れていなかったのは、「その情報が生み出す『生涯価値』を正しく見積もることができていなかったから」でした。

「生涯価値」はマーケティング用語でいうところの「LTV(Life Time Value:顧客生涯価値」で、平たく言えば「世に出した時にどのくらいの利益をもたらすか」ということです。


noteで売上を立てようとすれば、基本的にはノウハウを詰め込んだテキストに対してお金をいただくこととなるわけですが、この「価格を設定して売り出している情報」は実は、ビジネスで言ったら「出涸らし」に相当する部分です。

つまり「本来はその情報を用いて事業活動を行った方が儲かる」ということ。

最初から出涸らしを作って売ろうとしてはいけないのです。
んなもん誰も欲しくないです。

意外とこの視点が抜け落ちてしまいがち。というか理解できないがち。


つまり本来の流れとしては「実際に事業で儲かってる情報→コンテンツ化して売る」という形が正解…ということになるわけですが、これは私もそういう形になっています。

このnote (旧版の記事)を書くに至った事業で作った不労所得で年間360万円が何にもしなくても入ってくるようになっているので、もうこれで暮らしています。だからぶっちゃけ売れなくても困りません。売れたら嬉しいけどネ!

冒頭で紹介したひらかわ氏もそうです。
noteでまとめている本業の方の事業でしっかり儲かってらっしゃることと思います。イカチイ車を複数台所有してらっしゃる発信をしてる人が儲かってないわけないです。noteが売れなくても困らないでしょう。

noteの雄である林さんもそう。
デジタルコンテンツ販売でもう食えていけるのにサイドビジネスであるnoteが年4000万円とかよくわからない売り上げを出しているわけです。林さんはメタ認知深度ホントにどうなってるの…?noteが売れなくても困るわけがない。


つまり!
【売れてるnote】は「本業で十分に食べていけているんだけど、そのノウハウ部分をコンテンツとして置いておいたら定期的に売れていっちゃうようになったぞ?」という状態であり、それ以上でも以下でもないということです。

そしておまけにそういう人たち、私が観測している範囲では「別にnoteが売れなくても全然暮らしていけるし…」という状態である場合が非常に多いです。世の中の歪み。


さらにまとめると、
「noteで売れる情報」というのは「その情報を使う人が販売価格の10倍も100倍も儲かる中身でなければならない」というわけ。


私の経験談をまとめているnoteは現在29,800円(※販売当初は9800円)で販売させていただいていますが、100倍しても298万円なわけです。

私は当然この情報の最先端の実践者なわけで、年間360万円を積み終わっているので、記事販売価格の約129倍の売上を作れています。そう考えるとまあまあオトクな価格設定であると言えます。
※この不労所得部分は単年のものではなくて今後もずっと続いていくので厳密にいえばもっと大きな価値があるんだけども。

「ノウハウの切り売り」はすなわちフランチャイズシステムみたいなものなので、FC加盟金的な位置づけなのであれば100万円くらいの値付けでもなんら不思議ではありません。


ということで、noteでの販売価格は「本来その情報が持つLTVから考えるとメチャメチャ安い金額で出してようやく売れている」という前提条件をよく理解しておく必要があります。

1万円を超えるnoteに少なからずハードルを感じられる方もいらっしゃることと思いますが、その100倍稼げる実践情報が入っていると思えばちょっと安く見えてきますね。

メンバーシップの方は随時更新&情報積み上げに対しての課金になりますが、考え方としては「一対多の一方通行コンサル契約」みたいなものでしょう。やったことないからわからないけどたぶんそう。でも違うかも。誰か教えてください。

受け手の感覚としては「メチャメチャ稼いでいる人からの万人向けビジネスハック情報にアクセスできる権利に対しての対価」として課金している気持ちです。

であれば、500~1000円程度は納得…むしろ人によっては破格な値付けになっているわけです。林さんのノウハウが年4000万円稼げるようになる内容であれば200分の1の価格にしても20万円するわけ。そう考えると500円~は破格も破格です。


さて、ここまで踏まえて自分の「売れていないnote」や「書こうとしているnote」を振り返ってみましょう。


まず現時点の自分は儲かっているでしょうか?

note単体で稼ごうとしていませんでしょうか?

自分が買いたいと思う記事を書けているでしょうか?

初手で出涸らしを作ろうとしてないでしょうか?


昔の自分もそうだったので同じような方々が早めに気付けるようにここに強い覚悟を持って書き残したいと思いますが、だいたいスベっています。

たぶん「ちょっと昔の自分が欲しいと思える記事」にもなってないと思います。

まずこの辺を何とかしないといけない。



「じゃあもうどうしたらいいの…」という方に朗報です。

再現性高めで、
ちゃんとやればちゃんと結果が出る、
そんなnote運用の方法があります。

本記事ではそのあたりをお伝えしていきたいと思っているのですが、残念ながら2026年1月13日より有料とさせていただきました。


しかし…
「誰でもカンタンに売れるようになる」という魔法のような手法ではありません。そんなものはそもそも存在せず、あったとしてもそれは虚業で、詐欺で、おそらく周囲の親しい人たちに胸を張れない形です。

なので「副収入を得るためならどんなことでも頑張りたい!」という気持ちがある方にはぜひオススメしたいと思います。


購入を迷われる方に向けて、この記事を無料公開していた時にいただいた反応をご紹介したいと思います!

11月14日に渾身の有料記事をアップするとともにスタートしたTwitter(現X)運用ですが、いろいろ頑張ってみたら今ではビッグな発信者にフォローいただけるアカウントに育ってきており、たくさんの方に反応を頂けました。

↑noteの雄、林さんからまさかこんなことを言っていただけるとは!!!

↑私の師匠(私が勝手に言い続けている)、ひらかわ氏。感謝!!!

皆さん本当にありがとうございます。
自分が引用リポストする時の心理って「自分がなんとなく感じていたモヤモヤを上手く言語化された時」が多いなと思っているのですが、そういう意味ではかなり手応えを感じました。いい記事を書けているのだと思います。


こんなに情報たっぷりの記事が書ける私が書いた有料noteはもっと素晴らしい出来になっている(自画自賛)ので、その概要版だけでも読んでいってほしいなと思いますッ!!!!

以下🦑(←これはイカ)の有料パートでは、

①「売れる有料note」の大前提となる最大かつ最重要な要素
→「これが一番ムズイんだけど一番大事なんだよ」のやつ
②「有料noteが売れるまで」の販売導線について
→構築すべき順序のおすすめ
③フォロワーゼロからのSNS運用の具体的なやり方
→SNS運用の基礎中の基礎を愚直にやってみたらゼロからでもこうなったよ、の実例

といった内容について、実際に「フォロワーゼロ&note販売実績もほぼゼロだった私が1ヶ月で50万円超を売り上げた実体験」をベースにご紹介させていただければと思います。

正攻法でやっている中ではおそらく最短&最速の部類なんじゃなかろうかと思います。(※本記事加筆時点4/8、運用から5ヶ月でトータル200万円)



有料部分をチラ見せ




さて、ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

本記事は「新たくろう有料記事まとめ買いパック」の購入でもお読みいただけますのでぜひご検討くださいませ🙏


それでは早速「フォロワーゼロ&実績ゼロから1ヶ月で56万円売った経験からお伝えする『有料note&販売導線の作り方』」の本編に入っていきたいと思います。

まずは「売れるnoteの作り方」についてご紹介しましょう。
売れるnoteを作るためにやるべきこと、それは…

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