【1分要約】今また重要な書籍化ログ|Web小説の長文タイトルはなぜ生まれたのか。現役作者が思うこと(#創作論 #Web小説 #note #長文タイトル #なろう系 #生成AI #画像生成AI)
こんにちは。こんばんは。
普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。
Web小説のランキングを開いたとき、
「追放されて」「実は最強で」といった長文タイトルがずらりと並び、
読む前からお腹いっぱいになって疲れてしまった経験はありませんか?
私も以前は「ここまで書かなくてもいいんじゃないか」と思っていました。
しかし、自分が書籍化を経験し、
市場の構造を知ることで結論が変わりました。
結論から言えば、
あの長文タイトルは作者のセンスがないからでも、
ただの流行でもありません。
膨大な数の作品がひしめく激戦区の中で、
読者さんに「これはあなたが求めている作品ですよ」
と数秒で伝えるために生まれた、
市場の必然的な進化だったのです。
今の読者さんの多くは
「今日は追放ざまぁが読みたい」
「無双でスカッとしたい」
といったように、
最初から欲しい読書体験が決まっています。
そのためタイトルは、あらすじというよりも、
サプリメントの「成分表示」や、
作品を探し当てるための「分類ラベル」
として機能することが求められています。
しかし、読まれるために情報を詰め込んだ結果、
皮肉なことに「作品を探すための認知コスト(タイトルを読む疲労)」が年々大きくなり、
限界点に近づいているのも事実です。
なぜ、ここまで情報を詰め込まなければ
他作品との違いが分からなくなってしまったのか。
作者と読者の間で起きている
「情報量の綱引き」の正体とは何なのか。
そして、この先Web小説のタイトルはどうなっていくのか。
本記事では、
現在のWeb小説市場ならではの切実な事情と
創作の未来について深く掘り下げています。
※記事全文はこちら▼
(Web小説のタイトルを長くした犯人は誰なのか|書籍化ログ)
あとがき:
「長文タイトルは疲れる」と書いておきながら、このnoteもまた長文タイトルだなぁとダブルスタンダードをかましている私です(笑)web小説で培った“長文タイトルの呪い”が抜けなくて、noteで短文タイトルを試したことがありません。実際のところ、noteでは短文タイトルでも読んでもらえるのでしょうか。今はまだ勇気が出ないのですが、いつか思い切って試してみる必要があるのかもしれません。
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カランコロン

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