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note初心者が後悔した最初からやるべき5つのこと:開始3ヶ月での気づき【noteの書き方 / 伸ばし方】

早いもので、noteを開始してから3ヶ月+α経ちました。

フォロワー数も目標としてた500人を超えましたし、幾つかの記事で200スキ超えまで頂けていて、嬉しく思っています。
日頃、スキやコメントを下さる皆様には感謝の念に堪えません!


さて、今でこそ何とか安定してきたと思うのですが、最初の頃は全然順調ではありませんでした

色々と投稿してもビュー数もスキ数もそれほど増えないし、何日経っても1スキすら付かなかったものも幾つかありました。

自己紹介記事すら、同時期に書いてた人よりも全然伸びなくて、「大して内容変わらなくても、ここまで差が出るのか…」と、すごく悲しい気持ちになったのを覚えています…。


「こんなに頑張って書いたのに何で伸びないんだろう?」
と悩んでいたこともありますが、思い返してみると、「noteは比較的初心者に優しい」という甘えがあったんだと思うんですよね。

noteは個人ブログよりはかなり初心者に優しいものですが、それでもやはり既に評価を積めてる人に比べると初心者に厳しいのです。
(何でもそうですよね、世の常です…)


そう思い直してから、積極的にビュー数を増やすために幾つかの施策を取っています。

その中で、「最初からやっておけば良かったな」と思うことを5個ピックアップして紹介していきたいと思います。
自分の備忘録も兼ねつつ、もしnoteを始めたばかりの誰かの参考になれば幸いです!



✅プロフィールをちゃんと書いておけばよかった

まずは王道ですが、プロフィール欄です。
noteを始めた当初、私はプロフィールを勢いと思いつきで適当に書いていました。

もはやあまり覚えてはいないですが、「個人ブログをやっています!よろしくお願いします!」みたいな、淡泊な紹介だけでした。


でも、こういう薄い内容って見る側の立ち位置に立った時に、やはり具体的な情報が伝わりにくいんですよね。

特に投稿数が少ない時期だと、投稿内容からどんな人で、どんな発信をするのか判断するのが難しいですし。

またnoteの大多数は民度高めではあるのですが、たまに怪しいことをしてる人がいる(大量のアカウントを保持しているとかね)のも分かってくると、作られて間もないアカウントを警戒する気持ちがあったりするんですよね。


だから、プロフィールで「どんな人が、どんな目的で、どんな内容の記事を書いているのか」を伝えることって基本だけど、すごく大事なことです。

何故なら、プロフィールは「読み手が書き手を知る最初の入り口」になるわけですから。
なので、「読んでいる人がどう感じるか」を客観視する必要があるんですね。


実際に、特にプロフィールとして入れておきたいことは、具体的には下記のようなことが挙げられるかと思います。

  • noteでどんなジャンルのことを発信するのか明確にする。

  • どういう人なのか、何をしている人なのかを示しておく。

  • 小さなことでも、実績や専門性があるのなら、記載して信頼感を出す

  • SNSや他のリンクがあれば、貼っておく。


この辺を書いておいて、更にアイコンも忘れずに設定しておけば、そこまで警戒されず、読む側に理解してもらえるんじゃないかなと思います。


✅投稿時間を気にしておけばよかった

少し前までは、仕事を終えて帰宅して、寝る前になってから記事書いて、そのまま投稿みたいなことをしていました。

そうすると、1時とか遅いと2時くらいに投稿することになっていたんですよね。

当たり前ですが殆どの人は寝ている時間なので、誰にも読まれずに、新着からフェードアウトしていくことが多かったのです。


個人ブログだとGoogleからの検索経由が多いので、投稿時間なんて関係なかったのもあり、noteもそんなに変わらないだろうと高を括ってたのですが、そんなことはなかったんですね。

きっと、ある程度アカウントとして育っていたり、発信頻度が高ければ影響度は低くなると思いますが、特に開設当初においては「新着からの動線」は大事なのです


さて、おすすめの投稿時間に関しては、下記の記事が非常に有用だと思います。


実際に私の経験的にも、下記くらいの時間帯にスキが多くされるように思います。

  • 朝7:00~9:00(通勤・通学時間)

  • 昼12:00~13:00(お昼休み)

  • 夜17:00~23:00(仕事終わり・余暇の時間とか)


なので、私も今は時間が許す限りは、夕方の時間帯に投稿するようにしています。


✅ハッシュタグの機能を理解して、ちゃんと選んでおけばよかった

noteのハッシュタグの付け方も、最初適当にしていました(思い返すと何でも適当ですね…)。

「#コラム」とか「#生成AI」とか「#小説」とか、そんな感じの大雑把なタグばかりつけていたんですね。
でも、これだけだと競争率が高くてすぐに「新着」から流れてしまいます


どれくらい効果があるか微妙なところはありますが、ある程度細かいタグ(小説だったらジャンルとか、画像生成AIのモデルとか)も併用した方が流れにくいこと期待できるはずです。


また逆に「ハッシュタグ」を過信していた部分もあります。
これについては実例を見たほうが分かりやすいかと思います。

私はnote内の動線として、「AIイラスト」からの流入をある程度狙っていて、実際に今はこの検索ワードでの上位を取れています(下画像)。


一方で、同記事でハッシュタグに入れている「画像生成AI」のキーワードでは全然出てきません(下画像)。


もちろんキーワードによって上位表示できるかの難易度は異なりますが、それを加味しても、ハッシュタグが検索に活用されていれば、この結果にはならないんですよね。

要するに、ハッシュタグの「#画像生成AI」は、「#画像生成AI」というハッシュタグとして検索しない限り人気記事としては出てこない

なので、検索ワードとして何かを狙っているんなら、タグだけに頼らずに対策する必要があるわけです。

このことはnoteを運営する中でいずれ気付けることですが、その意識が私には当初抜けていました。


また、noteの仕様だとハッシュタグは記事末尾に来るので、CTA (Call To Action)の役割も担っている側面があります。

CTAとは「行動喚起」のことで、ブログ界隈ではよく出てくるワードです。
記事文末に、読み手に取ってもらいたい行動を書くもので、youtubeだと「チャンネル登録してね」とかが分かりやすいですね。


この意味合いでの使い方として有名どころが「#スキしてみて」で、下記記事でも実際に効果があると言われています。


あとはお題系のタグが強いので、記事に関係ありそうなものを入れておくと良いですね。例えば、「#自己紹介」とかは鉄板ですよね。

これらのハッシュタグは下記にまとまっているので、適したものを選んでいくと良いかなと思います。


✅内部リンクを意識すればよかった

続いて、内部リンクです。
これは、記事内に「関連する過去記事へのリンク」を貼って、自サイトの他記事に誘導するものです。


リンクを入れる場所は記事内でも自然に入るなら良いですが、少なくとも記事の末尾には入れておきたいところです。

これは読み終えたタイミングに類似した内容の記事リンクが目に入ると、興味を持ってもらえてそのまま読んでくれる可能性が高いからですね。


実際の効果の程度は、noteは有料でないとアクセス解析がないので定量的には言えないですが、これをやっていない記事と比較すると、スキ数の推移をみている限りは効果があると言えます。


もちろん、元からnoteには下記のような「人気記事」の内部リンクがついてはいます。
ですが、これはあまり有効に働いていないような気がしています。


この理由は2つあって、1点目は、ここで選ばれる人気記事が本文との関連性が低い場合があるためです。

2点目は、情報量が少ないことです。
内部リンクだと下記のように本文冒頭が含まれるので、情報量が多いんですよね。
本文冒頭にフックとなるワードを入れているなら、これがあるだけでクリック率は結構変わるはずです。

こういった理由から、少し手間ではありますが、文末に内部リンクを貼っておくと良いかと思います。


✅フォロワーを増やす動きをしておけばよかった

最後はフォロワー数ですね。
これも最初は記事を書いていれば増えていくだろうという、甘い見積もりがありました。

でも実際は、記事を継続的に書いていっても中々増えてはいかないんですよね。


これは「鶏が先か、卵が先か」という問題と一緒で、
フォロワー数が増えないとビュー数が増えないし、ビュー数が増えないと認知されずに読まれないのでフォロワー数も増えない」という悪循環から、どうにか出ないといけないんですよね。


ここから抜け出るためには、基本的には地道に時間掛けて「価値あるものを発信し続ける」のが王道ですし、それがnoteを書く上で最も大事なことだと思っています。

とは言え時間が掛かるなぁと思って、この期間を短縮するならどうすべきかとnoteを見渡してみたときに、大きくは下記の2つのやり方があるように感じました。

フォロワー数を初期に一気に増やす
大きな流入が狙える記事を書く

この中で、私は基本的なスタンスとして②を取りつつ、適度に①を入り混ぜるやり方を取っています。

で、実際にどうやってフォロワー数を増やすかは、下記記事によくまとまっているように思います。


根本的には大事なのは「積極的に交流すること」に尽きるかと思います。
結局noteはSNS的な側面が強いので。

交流は基本的に「スキ」、「コメント」、「フォロー」、「マガジン追加」の4択なので、これらを上手く組み合わせて、興味のある人と交流していくことになるかと思います。


私は交流下手なので、他の方のnoteにコメントしたりはあまりしないのですが、共感した記事だったり、応援したいなと思っている人には、積極的に「スキ」をするようにはしています。

もちろん、それ以外にもやり方が多々あることは、色んなところを見ていれば、いずれ察することができると思いますが、脱線するのでここでは言及しないでおきます。


✅まとめ:note初心者だった自分へ

今回は、noteを始めてから、試行錯誤しながら気づいた「最初からやっておけばよかったこと」をまとめてみました。

  1. プロフィールをしっかり書く(運営方針を明確にする)

  2. 投稿時間を意識する(読まれやすい時間に投稿する)

  3. ハッシュタグを適切に選びつつ、タグを過信しない(検索に引っかかりやすくする)

  4. 内部リンクを設定する(note内・外からの流入を増やす)

  5. フォロワーを増やす工夫をする(交流がカギ!)


また、よく言われることですが、続けても伸びないときって何か基本的な部分が抜けている場合があります。

なので、自分の記事を客観視したときに、何が足りないのかを分析し、自問自答し、修正していく「検証のプロセス」が何より重要だと思っています。
このことは、個人ブログ運営している時によく痛感させられました。


もちろん私もnoterとして日が浅いので、不足部分が多くあります。
やろうと思いつつもやれていないことが幾つかあったりします。
マガジン作成とか、サイトマップ作成すらやっていないので、どっかでやらないとなと思っています。


なので、こういう記事を書くのは早いかもなとも思ったのですが、始めたばかりの頃の気持ちをまだ覚えている今だからこそ、書く意味があるかなと思って筆を執ってみました。


参考になったらスキしてくれると嬉しいです。

それではまた。


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